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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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本の読み方 スロー・リーディングの実践
本の読み方 スロー・リーディングの実践 本の読み方 スロー・リーディングの実践
平野 啓一郎 (2006/08/17)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:本の読み方 スロー・リーディングの実践
 著者:平野啓一郎
 出版:PHP新書
 定価:720円
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569654304/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4109943%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 量から質への転換を?スロー・リーディング 基礎編
 第2部 魅力的な「誤読」のすすめ?スロー・リーディング テクニック編
 第3部 古今のテクストを読む?スロー・リーディング 実践編



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2006年9月に出版されています。
 
 著者は作家で、その作品は広く海外にも紹介されているそうです。
 
 著者も多数あります。



 スロー・リーディングとはどのような読み方なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)スロー・リーディングとは?



 単に遅く読むならだれでもできそうです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)スロー・リーディングとは?

 「私たちは、日々、大量の情報を処理しなければならない現代
 において、本もまた、『できるだけ早く、たくさん読まなければ
 いけない』という一種の強迫観念にとらわれている。『速読コンプ
 レックス』と言い換えてもいいかもしれない」


 「読書を楽しむ秘訣は、なによりも、『速読コンプレックス』
 から解放されることである!本を早く読まなければならない理由は
 何もない」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 スロー・リーディングに挑戦してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「スロー・リーディング」とはどのような読み方なのでしょうか?

▽1日1冊以上読むためには、小学校で習ってきたように頭から
 最後まで全て読んでいては読めません。
 
 社会人にとっては、物理的に時間が足りません。
 
 もしかしたら、普通に頭から読んで早い人もいるかもしれないです。
 
 しかし、一日のうちに読書に当てる時間が限られていて、それが
 1時間、ないし2時間くらいだとすると、普通に読んでいると
 1日1冊は読めません。
 
 ということは、必然的に「速読」と言われる方法をとるわけですが、
 この速読も人によって様々な方法があります。
 
 しかし、基本的には、「拾い読み」「読み飛ばし」ということが
 行われていると思います。
 
 自分の知りたい部分だけを素速く見つけて読む、ということが
 できれば、本は早く読むことができます。
 
 個人的には、「本を早く読む」というのはやる気の問題だけで
 あって、誰にでもできると考えています。
 
▽しかし、ほとんどの人は「速読」ができません。

 したがって、速読関係の本がたくさん出版されるのだろうと思います。
 
 著者は、「速読コンプレックス」があるのではないかと言います。
 
 「私たちは、日々、大量の情報を処理しなければならない現代
 において、本もまた、『できるだけ早く、たくさん読まなければ
 いけない』という一種の強迫観念にとらわれている。『速読コンプ
 レックス』と言い換えてもいいかもしれない」
 
 これは、速読コンプレックスなのではなく、「大量の情報を処理
 しなければならない」という単なる思い込みです。
 
 大量の情報を処理しなきゃいいんです。
 
 ちなみに、私はほとんどテレビを見ませんし、新聞も読みません。
 
 雑誌も読みませんし、ネットサーフィンもあまりやらないです。
 
 したがって、大量の情報を処理する必要もありません。
 
 しかし、職業柄大量の情報を処理する必要がある方にいると思い
 ます。
 
 そういう場合の問題点は、その大量の情報の中から、自分に必要な
 情報のみをいかに素速く発見することができるか、ということだと
 思います。
 
 これが、「速読」にもつながるのだと思います。
 
 ちなみに、新聞を読むのとテレビを見るのを辞めてみても、自分の
 人生にはほとんど影響がありませんでした。
 
▽私が実践している「速読」には、できないことがあります。

 それは、自分にとってとても興味がある本や、楽しむための本は
 速読ができないということです。
 
 「速読できない」というよりは、「速読しない」といった方が
 正しいかもしれません。
 
 著者はこの本の中で、「アンチ速読」を全面に出していますが、
 少しだけ勘違いをしているような気がします。
 
 速読する人は基本的に、速読する本としない(できない)本を
 分けていると思います。
 
 著者は言います。
 
 「読書を楽しむ秘訣は、なによりも、『速読コンプレックス』
 から解放されることである!本を早く読まなければならない理由は
 何もない」
 
 著者がこの本の中で紹介している本は、主に小説です。
 
 小説も早く読めないこともないですが、小説を読む場合は基本的に
 楽しんで読む場合がほとんどなので速読しません。
 
 しかし、ビジネス書やハウツー本は、もちろん頭から最後まで
 読んでも問題はないですが、自分が知りたい部分はそんなにたく
 さんあるわけではないです。
 
 特に同じ著者の本を読んでいると、同じテーマについて書いて
 ある部分は、ほぼ同じことが書いてあるので、そこは読み飛ばし
 ます。
 
 つまり、全てを読む必要がないのです。
 
 このような区分けができれば、「アンチ速読」ではなく、
 「速読する本」と「速読しない本」に分けることができるはずです。
 
▽速読はできなくてもまったく問題はないですが、速読できると
 いろいろな本と著者に出合うことができます。
 
 そこから、いろいろな分野に自分の知識の幅を拡げることもできる
 ようになります。
 
 したがって、「アンチ速読」ではなく、「必要な時に速読」で
 いいのではないでしょうか?





 この本には、「速読」に対する批判と、スロー・リーディングの
 利点が書かれています。
 
 確かに、スロー・リーディングの部分は、その必要性に関しては
 納得できます。
 
 しかし、速読を批判する必要は無いような気がしてならないです。
 
 「必要に応じて速読」でいいのではないでしょうか。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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