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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生の暗号
人生の暗号―あなたを変えるシグナルがある 人生の暗号―あなたを変えるシグナルがある
村上 和雄 (1999/04)
サンマーク出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生の暗号
 副題:あなたを変えるシグナルがある
 著者:村上和雄
 出版:サンマーク出版
 定価:1600円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763192434/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1051023%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 いい出会いで人生が決まる
 第2章 プロのすごさ、素人のすごさ
 第3章 ダメと思ったときからはじまる
 第4章 本物は単純で美しい
 第5章 他人が喜べば自分も楽しくなる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1999年3月に出版されています。
 
 著者は、日本におけるバイオテクノロジーの第一人者として知ら
 れる方です。



 前作「生命の暗号」も素晴らしい内容でした。
 
 今作も期待が持てます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)身銭を切ってこそ本気になれるとは?
 2)高偏差よりも早起きがいいとは?



 「身銭を切る」という言葉はたまに聞きます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)身銭を切ってこそ本気になれるとは?

 「私たち研究の世界の場合は、それに悪平等が加わります。日本
 政府が出費する研究費の総額は世界のトップクラスに近づきつつ
 ありますが、それがほとんど均等配分されるため、一人ひとりの
 研究費はいつも不足しています」
 
 「その不足分を自分で補うという発想がないと、日本の現状では
 よい研究ができない。だから私は、研究室のみんなにいつも
 『身銭を切ろう』といってきました」

 「過酷な要求のようですが、やはり身銭を切るとやる気が違って
 きます。何でもそうですが、本当のプロになりたかったら、まず
 身銭を切って見ることが必要です。身銭を切ってやれば必ず実力が
 つく。実力がつけばお金はあとからついてくる」
 
 「日本がアメリカに劣るのは、この『身銭を切る』という発想で、
 この差が技術レベルの差や業績の差になっていると私は思います」


 2)高偏差よりも早起きがいいとは?

 「1日24時間は皆に平等に与えられてますが、時間というものは
 貯金ができない。無駄に過ごせばなくなってしまうものです。
 この限られた24時間を有効に使うためには早起きしかないのです」

 「人間の体は自然のリズムとマッチするようにできていると
 いわれています。体内時計というものがあって、夜の11時から
 午前3時くらいまでの時間帯は睡眠をとっていないと体の調子が
 狂ってきます」
 
 「仕事柄、こういうリズムで睡眠がとれない人はしかたありま
 せんが、十人中八、九人はその日のうちに寝て翌朝起きるという、
 普通のサイクルの生活ができるはず。そういう人たちに私は、
 いまの起床時間を1時間か2時間早めることをすすめたいのです。
 それだけで人生ははっきりと変わってきます」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 身銭を切れることを考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「身銭を切ってこそ本気になれる」とはどういうことなのでしょうか?

▽今の自分を顧みても、「仕事のために」身銭を切るということは
 していません。
 
 自分自身のためにお金を出すことがあっても、自分の仕事のために
 自らお金を出して何かやるということはないです。
 
 自分自身のためにお金を出すことで、少しだけ仕事に良い影響を
 及ぼしている場合もないことはないですが、ほんのわずかだけです。
 
 現在、会社に勤めている人で「身銭を切って」仕事のためになる
 ことをしている人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
 
▽これは、著者がいる研究の世界でも同じみたいです。
 
 でも、研究費用となると、何千万・何億という多額の費用を想像
 します。
 
 身銭を切るといっても限度があると思います。
 
 著者は言います。
 
 「私たち研究の世界の場合は、それに悪平等が加わります。日本
 政府が出費する研究費の総額は世界のトップクラスに近づきつつ
 ありますが、それがほとんど均等配分されるため、一人ひとりの
 研究費はいつも不足しています」
 
 「その不足分を自分で補うという発想がないと、日本の現状では
 よい研究ができない。だから私は、研究室のみんなにいつも
 『身銭を切ろう』といってきました」
 
 相変わらずの日本政府ですが、環境に文句ばかり言ってもしかたが
 ないです。
 
 自分たちの研究のために自分たちでお金を出すということは、
 サラリーマンにとってはあまりない発想かもしれません。
 
 私の仕事(コンピュータシステムのSE)で言うと、机に置いて
 ある端末のハードとソフトを、自分でお金を出して買うような
 ものです。
 
 「仕事をしたいから、端末を自分たちで買おう」とは思わないです。
 
▽では、著者はなぜ「身銭を切ろう」と言うのでしょうか?

 「過酷な要求のようですが、やはり身銭を切るとやる気が違って
 きます。何でもそうですが、本当のプロになりたかったら、まず
 身銭を切って見ることが必要です。身銭を切ってやれば必ず実力が
 つく。実力がつけばお金はあとからついてくる」
 
 「日本がアメリカに劣るのは、この『身銭を切る』という発想で、
 この差が技術レベルの差や業績の差になっていると私は思います」
 
 自分でお金を出して研究をするということは、それだけ真剣に
 なれるということだと思います。
 
 自分で出した分は無駄にしたくないし、最低でも身銭を切った分は
 見返りが欲しくなります。
 
 「見習わなきゃ」と思いましたが、自分の仕事のどこに身銭を
 切ればいいのかいまいち分かりません。


●「高偏差よりも早起きがいい」とはどういうことなのでしょうか?

▽サラリーマンからよく聞く話に「時間がない」というのがあります。

 例えば、私が会社で「やろうと思えば本は1日1冊読めますよ」って
 言うと、「読めたらいいけど、忙しくて俺にはそんな時間がない」
 と言う人がほとんどです。
 
 こういう人に限って、なぜか分からないけど残業したりします。
 
 何を隠そう、私もそういう人でした。
 
 「こんなに忙しいのに、本なんて読んでいる暇がない」
 
 そういって、週にマンガ雑誌を何冊か読んでました。
 
 やってみると分かりますが、時間は作ろうと思えばどこでも作れ
 ます。
 
 私は朝4時に起きて書評を書いてますが、この朝の時間はとても
 貴重です。
 
 誰にも邪魔されたくない時間です。
 
 著者も早起きに賛成のようです。
 
 「1日24時間は皆に平等に与えられてますが、時間というものは
 貯金ができない。無駄に過ごせばなくなってしまうものです。
 この限られた24時間を有効に使うためには早起きしかないのです」
 
 私も同じ意見です。
 
 夜、家に帰ってから自分の時間を持つのと、朝早起きして自分の
 時間をもつのは、トータルの時間は同じかもしれませんが、内容が
 ぜんぜん違います。
 
 「朝は目が覚めない」という人もいますが、1週間くらいすると
 慣れます。
 
▽では、なぜ早起きするのが良いのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「人間の体は自然のリズムとマッチするようにできていると
 いわれています。体内時計というものがあって、夜の11時から
 午前3時くらいまでの時間帯は睡眠をとっていないと体の調子が
 狂ってきます」
 
 「仕事柄、こういうリズムで睡眠がとれない人はしかたありま
 せんが、十人中八、九人はその日のうちに寝て翌朝起きるという、
 普通のサイクルの生活ができるはず。そういう人たちに私は、
 いまの起床時間を1時間か2時間早めることをすすめたいのです。
 それだけで人生ははっきりと変わってきます」
 
 早く寝てでも、早く起きるべきだと思います。
 
 人生が変わったかどうかは良く分かりませんが、日々の生活の質が
 変わったことだけは確かです。
 
 早起きはお勧めです。





 この本には、前作の「生命の暗号」と同じく、「遺伝子のON/
 OFF」の話が出てきます。
 
 科学者が人間の設計図である遺伝子を解明すればするほど、人間
 以外の大いなる存在(サムシング・グレート)を意識せずには
 いられないとのことです。
 
 最先端のバリバリの科学者が言うと重みがあります。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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