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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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<からだ>の声を聞きなさい2
〈からだ〉の声を聞きなさい 2 - もっとスピリチュアルに生きるために 〈からだ〉の声を聞きなさい 2 - もっとスピリチュアルに生きるために
リズ ブルボー (2005/08)
ハート出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:<からだ>の声を聞きなさい2
 副題:もっとスピリチュアルに生きるために
 著者:リズ・ブルボー
 出版:ハート出版
 定価:1900円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4892955167/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fheart810%2f428772%2f639361%2f%23648004



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 “持つ”こと
 第2部 “する”こと
 第3部 “ある”こと



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成17年8月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると、いくつかの会社でトップセールスレディ
 として活躍したのち、自らの成功体験を人々と分かち合うための
 ワークショップを開催しているそうです。
 
 この本は、カナダでは100万部を越えるベストセラーとなった
 そうです。



 人生をより良く生きるための考え方とはどのようなことなので
 しょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)比較することとは?



 どうしても他人と比較してしまいがちです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)比較することとは?

 「他人と比較して自分の方が優れていると思う人は、他人を批判し、
 他人に対して不寛容になります。一方で他人と比較して自分の方が
 劣っていると思う人は、劣等感にさいなまれることになるのです。
 こういう場合は、自分を変えようと思ってもなかなか変えられず、
 その結果、ますます自分のことが嫌いになるのです」

 「比較があなたにもたらすものは、<自分自身を受け入れられ
 なくなる>、という結果だけです」

 「他人をねたむのではなくて、祝福するといいでしょう。そう
 すると、自分も幸せになれます。もし、あなたが、他人が持って
 いるものを欲しがり、自分にもそれがないと絶対に幸福になれない、
 と思うのでしたら、どうかその人のとことに行って、どうすれば
 それを手にいれられるのかを尋ねてみてください」
 
 「私たちは、よく人のことをねたむものですが、本人に聞いて
 みれば、実際にはそれほど幸せだと思っていない場合がが多いの
 です。ですから、あなたがそれを手に入れたら本当に幸福になれる
 のか、それを手に入れたら今以上に人を愛せるようになれるのか、
 ということを自問してみましょう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっと幸せについて考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「比較すること」とはどのようなことなのでしょうか?

▽私たち人間は、他人と自分を比較して生きることが癖になってい
 ます。
 
 例えば、自分より仕事ができる人を見つけて「なんで自分は仕事が
 できないんだろう」と思い悩んだり、逆に、自分より仕事ができ
 ない人を見つけて「でもあいつよりできる」と変な自信を持って
 みたりします。
 
 ある特定の分野だけで見ると、上には上がいるし、下には下がい
 ます。
 
 これは、勉強ができる・できないも同じです。
 
 受験も他人との比較で決まります。
 
 たまたま、勉強が得意な人と、たまたま勉強は得意ではなく、
 別な方面で才能を発揮できる人が、勉強というフィールドで戦った
 場合の結果が合格、不合格という判定です。
 
 これはあまり意味ないです。
 
 他人と自分を比較して生きることは、何も楽しいことはありません。
 
 著者は言います。
 
 「他人と比較して自分の方が優れていると思う人は、他人を批判し、
 他人に対して不寛容になります。一方で他人と比較して自分の方が
 劣っていると思う人は、劣等感にさいなまれることになるのです。
 こういう場合は、自分を変えようと思ってもなかなか変えられず、
 その結果、ますます自分のことが嫌いになるのです」
 
 人にはたくさんの可能性があって、自分のある部分と、他人の
 同じ部分を比較して優越感や劣等感を感じても、全く意味がありません。
 
 また、他人と自分を比較して自分のアラを探す人は、必ず他人の
 アラも探します。
 
 他人との比較では人間は幸せになれないのです。
 
 著者は言います。
 
 「比較があなたにもたらすものは、<自分自身を受け入れられ
 なくなる>、という結果だけです」
 
▽そうは言っても、子どもの頃から「成績」という他人との比較の
 中で育ってきた私たちは、そうそう簡単に比較することから逃れる
 ことはできません。
 
 自分の親からも比較されて育ってきたし、小学校、中学校、高校、
 大学と常に他人との比較の中で大人になります。
 
 そして、社会人になっても会社の中で「仕事」と「給料」で常に
 他人と比較されます。
 
 結婚しても、他人の家の芝生は青く見えてしまいます。
 
 これらの比較から抜け出すためには、どうすればいいのでしょうか?
 
 私もまだ修行中ですが、以前と比較(笑)すると、他人との比較は
 かなり少なくなりました。
 
 実際に「他人と比較しない」ということをやってみると分かり
 ますが、毎日が楽に生きられます。
 
 仕事で他人と比較しないで済むので、会社に行くことが何の苦にも
 なりません。
 
 また、給料に関しても、他人の給料の額を聞いて、自分の給料より
 多くても、ぜんぜん何とも思わなくなってきました。
 
 では、どうすれば比較しないでいられるようになるかと言うと、
 私の経験からすると「自分を楽しむこと」だと思います。
 
 どのようなシチュエーションでも、何らかの楽しみを見つけると
 自分を楽しむことができるようになります。
 
 よく聞く言葉を使うと、「自分がワクワクすることを見つける」
 ということだと思います。
 
 別の表現をすると、「他人中心」から「自分中心」の考え方に
 シフトすることです。
 
 他人を中心に物事を考えると、どうしても比較しがちです。
 
 それを「自分もいて、その周りに他人もいる」と、自分中心に
 考えると、他人と比較することが少なくなります。
 
 そうなると、他人のすごい部分を聞いたとしても、素直に
 「スゴイ!」と感じることができるようになります。
 
 ただ、それだけです。
 
 「あなたのスゴイところはその部分、自分のスゴイところはこの
 部分。そしてお互いが素晴らしい」
 
 こう考えられるようになると、なかなか楽しいです。
 
▽著者も次のように書いてます。

 「他人をねたむのではなくて、祝福するといいでしょう。そう
 すると、自分も幸せになれます。もし、あなたが、他人が持って
 いるものを欲しがり、自分にもそれがないと絶対に幸福になれない、
 と思うのでしたら、どうかその人のとことに行って、どうすれば
 それを手にいれられるのかを尋ねてみてください」
 
 「私たちは、よく人のことをねたむものですが、本人に聞いて
 みれば、実際にはそれほど幸せだと思っていない場合がが多いの
 です。ですから、あなたがそれを手に入れたら本当に幸福になれる
 のか、それを手に入れたら今以上に人を愛せるようになれるのか、
 ということを自問してみましょう」
 
 
 考え方を少しだけ変えるだけです。





 前作の「からだの声を聞きなさい」は身体と心のつながりのことが
 書いてありましたが、今作はからだの話はあまり出てきません。
 
 主に生き方、考え方が書いてあります。
 
 ただ、400頁弱あって、ほとんど文字だけなので読むのに多少
 疲れます。
 
 幸せは、何かをしなければ手に入らないというものはほんの少し
 だけで、考え方を少しだけ変えるだけで手に入れることができる
 ものがほとんどだと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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