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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「こころ」と「身体」の法則
「こころ」と「身体」の法則―伝説的名医シンドラーが遺した知恵 「こころ」と「身体」の法則―伝説的名医シンドラーが遺した知恵
ジョン・A. シンドラー、河野 友信 他 (2004/03)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「こころ」と「身体」の法則
 副題:伝説的名医シンドラーが遺した知恵
 著者:ジョン・A・ シンドラー
 出版:PHP研究所
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569634370/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1654383%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 身体の病気の50%はこころに起因する
 第2部 心因性のからだの病気(EII)を防ぐには



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2004年4月に出版されています。
 
 著者は、1939年にアメリカで診療所を開いた人で、患者を
 観察しているうちに、患者たちの日常的な態度と病歴が密接に
 関わっていることを発見したそうです。
 
 この本は、100万部を越えるベストセラーになったそうです。



 こころと身体の法則とはどのようなことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)バランスのとれたこころを持つための7つの条件とは?



 バランスのとれたこころを保つのは難しいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)バランスのとれたこころを持つための7つの条件とは?

 「EIIの最大の原因は何か??それは、ごく普通の日常生活の
 中で好ましい健康的なこころの状態を保つことを、学んでこな
 かったことです」
 
 「EIIの患者は、こころのバランスをとる技を学んでこなかった
 のだといえます。だから日常的な問題に、心理的なストレスを
 生むような方法でぶつかっていってしまうのです」
 
 「バランスのとれたこころとは、人生のさまざまの場面に適切に
 対応する能力がある状態のことです」

 1.自分で責任を持つ
 2.「求める」よりも「与える」態度
 3.自己中心的な態度や、無用な競争心を捨てる
 4.セックスに関する成熟
 5.敵意をむき出しにした攻撃性を克服すること
 6.空想と事実を区別すること
 7.もっとも大切な条件?柔軟性と適応力



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 おとなとして成熟しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「バランスのとれたこころを持つための7つの条件」とはどの
 ような条件なのでしょうか?

▽現在では、心と身体が連動していることはほとんどの人が知って
 います。
 
 一番よく聞くのは、ストレスと身体の関係です。
 
 ストレスが溜まると、身体に様々な影響が出ます。
 
 しかし、著者が病院を開設した当時(1939年ころ)は、まだ
 心と身体の関係はあまり知られていなかったようです。
 
 医者が診察する病気の多くが、実は心で起きるからだの病気?
 つまり心因性のからだの病気(EII:emotionally induced illness)
 なのです。
 
▽著者は、EIIの原因について次のように説明しています。

 「EIIの最大の原因は何か??それは、ごく普通の日常生活の
 中で好ましい健康的なこころの状態を保つことを、学んでこな
 かったことです」
 
 「EIIの患者は、こころのバランスをとる技を学んでこなかった
 のだといえます。だから日常的な問題に、心理的なストレスを
 生むような方法でぶつかっていってしまうのです」
 
 「バランスのとれたこころとは、人生のさまざまの場面に適切に
 対応する能力がある状態のことです」
 
 現在でもそうですが、こころのバランスがとれている人は、
 そんなにたくさんはいません。
 
 なぜなら、そんなことを教えてくれる人がいなかったからです。
 
▽人は、何に対して心理的なストレスを感じるのでしょうか?

 それは、昔から現在まで一貫して同じで、人は自分に関わる
 「人間関係」に対してストレスを感じます。
 
 その、中でも一番ストレスを感じやすいのは、仕事でしょうか。
 
 人生の大きな部分を占める仕事にストレスを感じている人が
 ほとんどだと思います。
 
 その次に、家族や親戚ではないでしょうか。
 
 つまり、人間は一番付き合いが多いことに、一番ストレスと感じて
 いるのだと思います。
 
▽著者は、バランスのとれた心を持つ人は、人間的に「成熟」した
 人だと言います。
 
 そして、成熟した人がどのような態度や資質を持っているのか、
 そのポイントを7つあげています。
 
 簡単に紹介します。
 
 1.自分で責任を持つ
 
   成熟するためには、両親などの保護者に頼らず、自分で責任を
   持つ能力を育てることが大切です。
   
   他人に頼ってばかりいる態度のまま成長すると、やがてさま
   ざまな困難に出くわします。
 
 2.「求める」よりも「与える」態度
 
   典型的な子どもっぽい態度といえば、欲しいものを何でも
   手に入れたがることです。
   
   こうした未成熟な態度を残したまま成長すると、自分にとっての
   損得ばかり考えて、けちなつまらない感情を抱くことになります。
   
 3.自己中心的な態度や、無用な競争心を捨てる
 
   子どものような自己中心的な態度や競争心を持ったまま大人に
   なる人がいます。こういう人はいつも誰かと張り合おうと
   していて、こころやさしい協調性など持っていません。
   
   他人に嫉妬して、自分と他人をくらべてばかりいる人は、
   みじめな人生を運命づけられています。いつも羨望と傷ついた
   プライド、自分や他人に対する敵意の虜です。
   
 4.セックスに関する成熟
 
   ふたりの人間が関わる他のあらゆる体験と同じく、思いやり、
   共感、そしてお互いの協力があって、始めて成熟したものに
   なっていきます。
   
 5.敵意をむき出しにした攻撃性を克服すること
 
   怒り、憎しみ、残酷さ、闘争心?こうした敵意のある攻撃性を
   「力」だと誤解している人がいます。
   
   実際はその逆で、いずれも子供じみた低俗な未成熟?弱さや
   恐怖心、フラストレーション?の証にすぎません。
   
 6.空想と事実を区別すること
 
   子どもは空想の産物と事実を区別しません。子どもなら
   たいした実害はないでしょう。ところがそのまま大人になると、
   さまざまな問題や望ましくない感情をもたらし、不幸なことに
   なります。
   
 7.もっとも大切な条件?柔軟性と適応力
 
   風になびくことを知らない人、つまり日々変わりゆく状況に
   適応しようとしない人がいます。そうした人が幸福をつかむ
   ことはほとんど不可能といえるでしょう。
   
   成熟した人間の資質の中で、柔軟なこころと適応力こそもっとも
   貴重なものだといえます。
 
 
 どれもこれも、書いてみるとそんなに難しい事ではないような
 気がしますが、なかなか「成熟」できないのが人間です。
 
 成熟した、こころのバランスがとれた状態になると、EIIは
 ほとんど防ぐことができるようになります。
 
 でも、それが一番難しくてストレスが溜まるのですが...





 この本は、かなり昔に書かれたものですが、その内容は今でも
 十分に通用するものです。
 
 ということは、それから人間はそんなに成長してない、つまり
 「成熟」した人間にはなっていないということです。
 
 この本には、他にEIIを防ぐための方法がたくさん書かれてい
 ます。
 
 当然ですが、どこを読んでもまっとうな意見ばかりです。
 
 しかし、分かっているけどできないのが人間です。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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