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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術
立花 隆 (2003/05)
文藝春秋

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術
 著者:立花隆
 出版:文藝春秋
 定価:629円+税
 購入:ブックオフで350円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4167330156/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1555664%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年5月に出版されています。
 
 この本の単行本が2001年4月に出版されていて、その文庫版
 となります。
 
 著者は、ジャーナリスト、評論家として有名です。
 
 著者も多数あります。



 著者の本の読み方を知りたいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)著者の速読術とは?



 本はどのようの読むべきなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)著者の速読術とは?

 「速読は、できるものとできないものがある。しやすいものと
 しにくいものといってもよい」

 「一般的にいって、読むこと自体を楽しもうという本は、速読
 しないほうがいい。ゆっくり読んだほうが、楽しい時間がより
 長くなる」
 
 「速読が可能でかつ速読したほうが得なのは、読むこと自体を
 楽しむ本ではなく、情報が沢山つまった、多少専門的な内容の
 本で、書かれている情報の読みとりそのものを目的とする参考
 資料のたぐいである」

 「どのような1冊の本も、1枚のチャートにすることができる。
 実際にチャートを作らなくてもよい。そう考えることが大事なの
 である」
 
 「大切なのは、キーワードの拾い出しと、論理の流れ(フロー)
 である」

 「大事なことは本を読むときに、逐語的に文章を読み、逐文章的に
 本全体を順次読んでいこうとしないで、本全体の構造がどのように
 できているのか、その流れだけをとりあえずつかもうとすることで
 ある」

 「まず、章単位で全体の大きな流れをつかみ、次に節単位でもう
 少し細かな流れをつかんでしまう。それを速読的にやりたいなら。
 逐文章的に本を読むのをやめ、パラグラフ単位で、パラグラフの
 頭の文章だけを次々に読んでしまうのである(大事なことはパラ
 グラフの最初のセンテンスに書かれていることが多い)」
 
 「続き具合がわからなくてもとりあえずワンセンテンスでやめて
 (これが大事)、次のパラグラフの頭の文章に飛ぶ。それだけの
 ことなら、1ページ1秒、ちょっと遅くても2、3秒で読める。
 300ぺーじの本で、300秒から900秒、つまり、5分から
 15分しかかからない(時間に余裕があったら、パラグラフの
 お尻のワンセンテンスも次々に読んでいくことを加えるのもよい。
 お尻に大事なことが書いてあることも多い)」
 
 「大事なことは、はじめから終わりまで、1ページ1ページ、
 全ページをとにかく目を走らせながらめくってしまうことである」

 「だからとばし読みをしていても、その間に、なんとなく(なんと
 なくで我慢しておく)本の流れがつかめるし、その本の扱っている
 テーマの主要なキーワードが何と何であるかなどは、自然に
 わかってくるのである」

 「本を沢山読むために何より大切なのは、読む必要がない本の
 見極めをなるべく早くつけて、読まないとなったら、その本は
 断固として読まないことである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 さっそく実践してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「著者の速読術」とはどのような方法なのでしょうか?

▽実は著者の本は、まだ1冊しか読んだことありません。

 「僕はこんな本を読んできた」というのがそれで、著者の本職?
 の内容とは違う本です。
 
 というのも、ブックオフに置いてある著者の本は、だいたいに
 おいて分厚く、今回紹介する本も471ページあります。
 
 読みたい内容と本の厚さから、あまり手に取らないのですが、
 今回は「速読術」が約20ページに渡って書かれていたので
 購入しました。
 
 読んだのは、著者の書評の書き方と速読術の部分だけです。
 
 後は延々と著者が読んできた本の紹介が書かれています。
 
 今回は、著者の速読術の部分を紹介します。
 
▽著者はジャーナリストということで、様々な人にインタンビューを
 するそうです。
 
 すると、当然本を書いている人にもインタビューする機会があって、
 その人に会う前には必ずその著書を全て読むそうです。
 
 そういうことを繰り返していると、普通ではとても読めない
 ようなスピードで読むことができるようになるそうです。
 
 必要にせまられて、ということです。
 
 ただし、速読できる本と、できない本があるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「速読は、できるものとできないものがある。しやすいものと
 しにくいものといってもよい」
 
 「一般的にいって、読むこと自体を楽しもうという本は、速読
 しないほうがいい。ゆっくり読んだほうが、楽しい時間がより
 長くなる」
 
 「速読が可能でかつ速読したほうが得なのは、読むこと自体を
 楽しむ本ではなく、情報が沢山つまった、多少専門的な内容の
 本で、書かれている情報の読みとりそのものを目的とする参考
 資料のたぐいである」
 
 つまり、「楽しく読書するための本は速読できない」ということ
 です。
 
 これは納得です。
 
 私も、興味がある本は、早く読むことができません。
 
 気がつくと、全てを読んでしまいます。
 
 ということは、ある程度割り切って読むしかないということです。
 
 「楽しい本は速読しない、知識として必要な本は速読する」と
 考えればいいと思います。
 
▽著者は、次のように言います。

 「どのような1冊の本も、1枚のチャートにすることができる。
 実際にチャートを作らなくてもよい。そう考えることが大事なの
 である」
 
 「大切なのは、キーワードの拾い出しと、論理の流れ(フロー)
 である」
 
 残念ながら、実際のチャートは掲載されていませんが、言いたい
 ことはなんとなく分かります。
 
 さらに著者は言います。
 
 「大事なことは本を読むときに、逐語的に文章を読み、逐文章的に
 本全体を順次読んでいこうとしないで、本全体の構造がどのように
 できているのか、その流れだけをとりあえずつかもうとすることで
 ある」
 
 つまり、全てを読まずに、まず流れをつかむことが大切なのです。
 
▽では、その方法はどうすればいいのでしょうか?

 「まず、章単位で全体の大きな流れをつかみ、次に節単位でもう
 少し細かな流れをつかんでしまう。それを速読的にやりたいなら。
 逐文章的に本を読むのをやめ、パラグラフ単位で、パラグラフの
 頭の文章だけを次々に読んでしまうのである(大事なことはパラ
 グラフの最初のセンテンスに書かれていることが多い)」
 
 「続き具合がわからなくてもとりあえずワンセンテンスでやめて
 (これが大事)、次のパラグラフの頭の文章に飛ぶ。それだけの
 ことなら、1ページ1秒、ちょっと遅くても2、3秒で読める。
 300ぺーじの本で、300秒から900秒、つまり、5分から
 15分しかかからない(時間に余裕があったら、パラグラフの
 お尻のワンセンテンスも次々に読んでいくことを加えるのもよい。
 お尻に大事なことが書いてあることも多い)」
 
 「大事なことは、はじめから終わりまで、1ページ1ページ、
 全ページをとにかく目を走らせながらめくってしまうことである」
 
 これをするには、経験上、考え方を変える必要があります。
 
 私たち日本人は、小さい頃から本は1字1句頭から最後まで読む
 ように教育されています。
 
 したがって、著者が言うような読み方は、技術的にはできても、
 心の問題が出てきます。
 
 「ほんとに全て読まなくてもいいの?」という、いわゆる「罪悪感」
 をもってしまうのです。
 
 どちらかというと、この罪悪感を克服する方が難しいです。
 
▽人間の目は、思っている以上に高性能にできていて、サーッと
 目を走らせているだけで、脳の中にはかなりの情報が取り込まれて
 いるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「だからとばし読みをしていても、その間に、なんとなく(なんと
 なくで我慢しておく)本の流れがつかめるし、その本の扱っている
 テーマの主要なキーワードが何と何であるかなどは、自然に
 わかってくるのである」
 
 確かに、その本に重要なキーワードは、何度も何度も出てきます。
 
 そのキーワードを拾っていくだけでも、本の概要は理解できます。
 
▽次に、だいたいの本の流れがわかったら、もう一度頭に戻ります。
 
 そして、ここで重要な判断をします。
 
 実はこれが一番難しいのですが、その本を続けて読むかどうかを
 判断します。
 
 そして、自分に必要な本であれば、さらに細かく読んでいけば
 いいし、必要のない本であれば読むのを止めます。
 
 高いお金を出して買った本は、どうしても全て読まなければ
 ならないと考えてしまいます。
 
 しかし、その考えは捨てなくてはなりません。
 
 著者は言います。
 
 「本を沢山読むために何より大切なのは、読む必要がない本の
 見極めをなるべく早くつけて、読まないとなったら、その本は
 断固として読まないことである」
 
 これは、分かっているけどなかなかできません。
 
 一つの手としては、ブックオフで安い本を買って、訓練してみると
 できるようになります。
 
 速読は、心の問題を克服するとできるようになります。





 この本の大半をしめているのは、著者が読んだ大量の本の紹介です。
 
 しかし、私にはその部分はあまり関心がなく、今回紹介した速読術の
 部分に興味があってこの本を買いました。
 
 かかった時間はわずか15分くらいです。
 
 問題はそれで止めることができるかどうかです。
 
 本を早く読むことは、心との戦いだと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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