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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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あなたのための スピリチュアル・カウンセリング
あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング
江原 啓之 (2004/11/21)
中央公論新社

この商品の詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします→人気blogランキングへ



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:あなたのための スピリチュアル・カウンセリング
 著者:江原啓之
 出版:中央公論社
 定価:1200円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4120035964/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1743320%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2004年12月に出版されています。
 
 著者は、スピリチュアル・カウンセラーをしています。
 
 このメルマガでも、飯田史彦さんと並び、何度も紹介しています。
 
 著書も多数あります。



 人生の苦難はどのように考えればいいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)身近な人の自殺の悲しみの乗り越え方とは?



 少しでも考え方が参考になればいいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)身近な人の自殺の悲しみの乗り越え方とは?

 「親として実につらい経験をされましたね。でも、息子さんの
 魂は今もあの世で生きているのですよ。そして、あなたが寿命を
 迎えた時、必ずあの世で再開できます。そのときまで、あなたは
 あなたの人生を生き切ることが大切です」
 
 「残念ながら、あなたにはつらい日々がまだまだ続くと思います。
 母親としてできる最大の供養は、彼の死が表すメッセージを正しく
 受け止めることです。息子さんを愛するならば、その心情を真に
 理解し、これからのあなた自身の生をより充実させていくきっかけ
 にすることです」
 
 「惜しい気持ち、悔しい気持ちは消そうにも消せないでしょう。
 でも人間というものは、悲しいかな、失ったものから学ぶことが
 多いのです。それは個人の人生だけでなく、人類全体の歴史を
 見てもわかります」
 
 「『時すでに遅し』という痛恨の思いほど、たましいに深く刻ま
 れるものはありません。そして、深く刻まれた思いほど、人を
 大きく成長させてくれるものはないのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 私の人生はついてます 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「身近な人の自殺の悲しみの乗り越え方」とはどのような方法
 なのでしょうか?

▽私のこれまでの人生で「苦難」と呼べるほどのことはありません。

 苦しいと思ったことは何度かありますが、この本に紹介されて
 いるような事例に比べると「苦難」とか「悲しみ」という言葉は
 使ってはいけないような気がします。
 
 あえて「苦難」をあげるとすると、生まれてから1年くらいして
 病気と薬アレルギーで、ほぼ死にかけたことくらいです。
 
 でも、そんなことは当然記憶になくて、私の苦難は両親や祖父母が
 引き受けてくれました。
 
 それ以来、苦難とよべることは私には起きていません。
 
 おそらく、私の人生ついています。
 
▽この本には、様々な苦難や悲しみを感じてどうしようもなくなって
 いる人からの相談を著者が受け、スピリチュアルな観点から解決の
 ための指針が書かれています。
 
 もし、この本を読んで、同じことで苦しみや悲しみを感じている人
 がいたとしても、人それぞれ与えられた課題は違うと思います。
 
 したがって、本に書いてあることをそのまま自分に当てはめて
 みても、なかなか上手く解決できないと考えられます。
 
 感情移入して読む場合は「こういう考え方もあるんだ。じゃあ
 自分はどうなんだろう」というふうに考えてみた方が良いと思い
 ます。
 
▽皆さんどのような事に悩んでいるかというと、人それぞれですが、
 大別すると次のようになります。
 
 ・身近な人の死、自殺
 ・人生の不幸
 ・人間関係の悩み
 
 人との何らかの関わり合いで起きる悩みがほとんどです。
 
▽「身近な人の死、自殺」にまとを絞って紹介します。
 
 身近な人の死は残された人にとってこれほど悲しいことはあり
 ません。
 
 私が体験した身近な人の死は、自分の祖父母の死だけです。
 
 祖父母が先に死ぬことは生物学的に言うと順当な死です。
 
 分かってはいますが、とても悲しいです。
 
 これとは逆に、自分の子どもが死んだときは気が狂わんばかりの
 悲しみに襲われるのではないかと思います。
 
 絶対に体験したくはないですが...
 
 ここで紹介されているのは、自分の息子が何の前触れもなく飛び
 降り自殺してしまった。
 
 その悲しみをどうやって乗り越えればいいのだろうかという相談
 です。
 
▽日本では年間の自殺者が3万人を越えています。
 
 単純に3万人を365日で割ってみると、1日に82名の自殺者
 がいることになります。
 
 交通事故による死亡者が平成18年度で6300名くらいなので、
 その5倍くらいが自殺していることになります。
 
 この自殺というのはスピリチュアルな観点からみると、絶対して
 はならない行為なのだそうです。
 
 自分の寿命は自分が生まれる前に自分で計画しているもので、
 それを無視した自殺というのは、死んでからもっと苦しむことに
 なるそうです。
 
 「全てが嫌になったから自殺して楽になろう。リセットしよう」
 
 自殺する人はそう考え決行するそうですが、自殺するともっと
 苦しくなるようです。
 
 死んでも魂は存在しているので、そこで何度も何度も自殺を繰り
 返すそうです。
 
 「まだ死ねない...もう一度」
 
 これは辛そうですね。
 
 自殺は止めたほうがよさそうです。
 
▽自殺をして苦しむのは本人だけではありません。
 
 残された家族も悲しみ、苦しみます。
 
 それが、自分の子どもだった場合、その苦しみは耐え難いものと
 なります。
 
 ここで紹介されている事例は次のような相談です。
 
 大学入学と同時に家を出て一人暮らしを始めた息子が、引きこもって
 いることがわかり、家に連れ戻したが、定職にも就かずアルバイトを
 しながら28歳になった。
 
 しかし、何の前触れもなくマンションから飛び降り自殺してし
 まった。
 
 遺書はなく、なぜ自殺したか分からない、というものです。
 
 家族の人間関係の本を読んでいると、その自殺の根本原因は、
 悩んでいる親にあることが分かります。
 
▽では、どのように考えればいいのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「親として実につらい経験をされましたね。でも、息子さんの
 魂は今もあの世で生きているのですよ。そして、あなたが寿命を
 迎えた時、必ずあの世で再開できます。そのときまで、あなたは
 あなたの人生を生き切ることが大切です」
 
 「残念ながら、あなたにはつらい日々がまだまだ続くと思います。
 母親としてできる最大の供養は、彼の死が表すメッセージを正しく
 受け止めることです。息子さんを愛するならば、その心情を真に
 理解し、これからのあなた自身の生をより充実させていくきっかけ
 にすることです」
 
 「惜しい気持ち、悔しい気持ちは消そうにも消せないでしょう。
 でも人間というものは、悲しいかな、失ったものから学ぶことが
 多いのです。それは個人の人生だけでなく、人類全体の歴史を
 見てもわかります」
 
 「『時すでに遅し』という痛恨の思いほど、たましいに深く刻ま
 れるものはありません。そして、深く刻まれた思いほど、人を
 大きく成長させてくれるものはないのです」
 
 自殺は残された家族にとって、とても悲しいことではありますが
 その死を無駄にしない生き方をすることが、死んだ人への供養
 にもなるし、自分の成長にもなるのです。
 
 と、書くのは簡単ですが...





 この本には、この他に様々な苦難、悲しみに悩む人たちの相談が
 紹介されています。
 
 その一つ一つの出来事には、必ず意味があります。
 
 「自分の人生に起こることに偶然はない」という言葉をよく聞き
 ます。
 
 どのような苦しみも悩みも自分自身で設計したものです。
 
 ということは必ず乗り越えていけるはずです。
 
 でも、これまで苦難や悲しみにあまり遭遇したことがない私が
 書くと全然説得力ないですね。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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