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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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病は気からの免疫学
病は気からの免疫学 病は気からの免疫学
安保 徹 (2005/09)
講談社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:病は気からの免疫学
 著者:安保徹
 出版:講談社
 定価:1400円
 購入:図書館で借りてきました



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4061542753/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3649177%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 からだと心はつながっている
 第2章 からだの反応を理解する
 第3章 自然治癒力の本体
 第4章 真理に近づくには感性が必要
 第5章 生き方の問題
 第6章 新しい医学へ
 第7章 混乱からの脱却
 第8章 食べることと健康
 第9章 生物の進化と免疫力
 第10章 生きる力



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2005年9月に出版されています。
 
 著者は、免疫学・医動物学分野が専門の医学博士です。
 
 紹介文によると、国際的に活躍する免疫学者として注目を集めて
 いるそうです。
 
 著書も多数あります



 気持ちだけで病気にならなければこんなに良いことないです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)からだの姿勢は心の姿勢とは?
 2)砂糖の問題点とは?



 体と心はつながっています。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)からだの姿勢は心の姿勢とは?

 「私たちのからだは、筋肉を使わないで生きていると、筋力が
 低下するようにできています。筋肉の廃用性萎縮といってもいい
 でしょう。肉と骨、そして関節は、同じ血管の支配下にあるので、
 筋肉を使わないことは骨を弱くし、ついには関節が破壊される
 ことにもつながります」

 「このような生き方をしていると、まずあらわれてくるのは、
 姿勢の悪さです。姿勢を正しく保つには筋肉がいるので、筋力が
 低下すると、姿勢を保つことができないのです。イスにすわっても、
 形がくずれてしまいます。もっと進むと、床にすわり込んだり、
 横になったりします」

 「筋力の低下は、その人の低体温ともつながります。筋肉からの
 発熱が低下するので低体温となり、冷えがくるのです。外で遊ば
 ない子どもや、運動不足の大人が低体温になってゆく理由がここに
 あります」
 
 「低体温は、エネルギー代謝の低下でもあるので、元気がなく
 なり、気迫のない生き方になってしまいます。からだの姿勢が
 いいことは、生きる姿勢がいいことなのです」
 
 「姿勢の悪さは、さらに顔の形や働きにも影響を及ぼします。
 顔のまわりの筋肉も、全身と連動しているからです。顔にしまりが
 なくなり、口が開きがちになります。そして、かむ力が失われ、
 ついには咬合(こうごう)障害となります」


 2)砂糖の問題点とは?

 「甘い物をとると、すぐに疲れがとれます。甘い物は血糖を上昇
 させる時間がきわめて短いからです。甘い物の極限が白砂糖であり、
 これらを使ってケーキやいろいろなお菓子がつくられます。
 疲れたときに甘い物がほしくなるのは、自然なことです」

 「しかし、甘い物の弱点は、すぐに血糖値が下降することであり、
 低血糖になりやすいのです。したがって、甘い物をとる習慣は、
 すぐに甘い物をほしがる習慣を呼び込むことになります。この
 ようにして『甘い物好き』ができあがるのです」

 「穀物で血糖を上げるには、時間がかかります。消化吸収に時間が
 かかるからです。しかし、血糖の下降も遅くなるので、空腹に
 ならず、間食を必要としなくなるのです」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 病は気からを実践しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「からだの姿勢は心の姿勢」とはどういうことか?

▽まずはちょっと怖い話から。
 
 「私たちのからだは、筋肉を使わないで生きていると、筋力が
 低下するようにできています。筋肉の廃用性萎縮といってもいい
 でしょう。肉と骨、そして関節は、同じ血管の支配下にあるので、
 筋肉を使わないことは骨を弱くし、ついには関節が破壊される
 ことにもつながります」
 
 個人的にも、日頃の運動不足で筋力の低下をヒシヒシと感じて
 いますが、いいことはなさそうです。
 
 運動というと、家から駅までの15分を歩くのと、駅から会社
 までの10分弱を歩くくらいしかしてません。
 
 会社にいると、職種からいってまず歩くことが少ないです。
 
 数年前にタバコを止めてからは、喫煙室にも行かなくなったので、
 打ち合わせ等が何もなければ、ひどいときにはトイレと机の往復
 だけになります。
 
 最近100均で買った万歩計を付けて歩いてますが、平均すると
 8000歩前後しか歩いてないです。
 
 仕事の帰りに本屋さんにいってあちこち歩き回ると、やっと
 1万歩を越えます。
 
 自動車通勤をしている方だと、もっと少ないのではないでしょうか?
 
▽私のように筋肉を使わないとどうなってしまうのでしょうか?
 
 「このような生き方をしていると、まずあらわれてくるのは、
 姿勢の悪さです。姿勢を正しく保つには筋肉がいるので、筋力が
 低下すると、姿勢を保つことができないのです。イスにすわっても、
 形がくずれてしまいます。もっと進むと、床にすわり込んだり、
 横になったりします」
 
 私も仕事をしていて、気がついてみるとスゴイ姿勢でパソコンを
 操作しています。
 
 猫背がひどくなった感じです。
 
 気がついたら背筋を伸ばすようにしてますが、これも筋力の低下が
 原因のようです。
 
▽筋力の低下が引き起こす症状は、これだけではありません。
 
 「筋力の低下は、その人の低体温ともつながります。筋肉からの
 発熱が低下するので低体温となり、冷えがくるのです。外で遊ば
 ない子どもや、運動不足の大人が低体温になってゆく理由がここに
 あります」
 
 「低体温は、エネルギー代謝の低下でもあるので、元気がなく
 なり、気迫のない生き方になってしまいます。からだの姿勢が
 いいことは、生きる姿勢がいいことなのです」
 
 「姿勢の悪さは、さらに顔の形や働きにも影響を及ぼします。
 顔のまわりの筋肉も、全身と連動しているからです。顔にしまりが
 なくなり、口が開きがちになります。そして、かむ力が失われ、
 ついには咬合(こうごう)障害となります」
 
 恐ろしいですね。
 
 確かに私は体温が低いです。
 
 平熱は35.5度しかありません。
 
 そして、鏡をみると...
 
 今日から運動します!


●「砂糖の問題点」とはどのようなことなのでしょうか?

▽私は30代後半になってから、甘い物が食べられるようになって
 きました。
 
 よく「疲れたときには甘い物がいい」と言われます。
 
 確かに、疲れたときに甘い物を食べてしばらくすると、元気に
 なったような気がします。
 
 これは、どのようなメカニズムが働いているのでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「甘い物をとると、すぐに疲れがとれます。甘い物は血糖を上昇
 させる時間がきわめて短いからです。甘い物の極限が白砂糖であり、
 これらを使ってケーキやいろいろなお菓子がつくられます。
 疲れたときに甘い物がほしくなるのは、自然なことです」
 
 血糖が上昇すると、疲れがとれるようです。
 
 ということは、そんなに悪くもないような気がしますが...
 
 「しかし、甘い物の弱点は、すぐに血糖値が下降することであり、
 低血糖になりやすいのです。したがって、甘い物をとる習慣は、
 すぐに甘い物をほしがる習慣を呼び込むことになります。この
 ようにして『甘い物好き』ができあがるのです」
 
 甘い物も、タバコと同様やめられなくなってしまうみたいです。
 
 甘い物は、血糖値が「熱しやすく冷めやすい」ということのよう
 です。
 
 糖分は穀物から炭水化物をとるようにすると良いそうです。
 
 「穀物で血糖を上げるには、時間がかかります。消化吸収に時間が
 かかるからです。しかし、血糖の下降も遅くなるので、空腹に
 ならず、間食を必要としなくなるのです」
 
 砂糖系の甘い物は、決心すれば食べなくても済みます。
 
 しかし、まったくとらないというのも難しいかもしれません。
 
 やはり、「適量」が良いみたいです。





 この本には、病気が心とか生き方によって引き起こされる仕組みが
 書かれています。
 
 真剣に読んでいると専門用語が多く、難しくて良く分かりません。
 
 しかし、分かるところを読むだけでも、日々の生活を反省して
 しまいます。
 
 実は、「病は気から」の実験として、半年くらい前から自分に
 こう言い聞かせています。
 
 「俺は絶対にカゼをひかない。周りがいくらカゼを引いても、
 俺だけは大丈夫」
 
 それ以来、今のところカゼを引いていません。
 
 「病は気から」です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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