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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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働くことの意味がわかる本
働くことの意味がわかる本 働くことの意味がわかる本
飯田 史彦 (2002/08)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:働くことの意味がわかる本
 著者:飯田史彦
 出版:PHP研究所
 定価:1000円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569623751/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1470047%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「働く」とは、どういうことか
  第1節 働くこと」の定義
  第2節 「働くこと」がもたらす心情
  第3節 機会としての職場
 第2章 仕事が生むさまざまな価値
  第1節 自分に与える影響
  第2節 自分以外のものに与える影響
 第3章 楽しみながら働く方法
  第1節 やりがいのある仕事とは
  第2節 仕事に価値を見出すために
  第3節 働くことを、さまざまな観点から眺めてみる
  第4節 楽しく働くための三カ条



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2002年8月に出版されています。
 
 著者は、私の人生観を変えてしまった「生きがいの創造」の著者、
 飯田史彦さんです。
 
 著書も多数あります。



 人間は働くことにどのような意味を持たせているのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)たのしく働くための3カ条とは?



 仕事は楽しいに越したことはないです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)たのしく働くための3カ条とは?

 「職場とは、それほどの貴重な機会であり、さまざまな試練を
 通じて自分を成長させるための、大チャンスなのですから」

 1.「あらゆる仕事には価値がある」と信じること
 2.「どんな仕事であれ、自分の仕事を愛そう」と決心すること
 3.「困難な仕事でも、勇気と希望を持って挑戦しよう」と決心
   すること


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 仕事は楽しく 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「たのしく働くための3カ条」とはどのようなことなのでしょうか?

▽著者の本職は福島大学の経済学部企業経営過程で「人事管理論」を
 担当しています。
 
 本の紹介文には「人間の人生観について研究する経営心理学者」と
 書いてあります。
 
 この本は、本職で書いた本です。
 
 従って、スピリチュアルな話はほとんど出てきません。
 
▽人間の魂はこの世で起こる様々な試練を通して、成長していきます。
 
 魂の成長とは人間関係の中で磨かれていきます。
 
 育ってきた家庭での家族との関係、友人との関係、そして大人に
 なってからは職場の同僚や上司との人間関係等がありますが、
 職場での人間関係が一番気を遣う関係となります。
 
 家族や友人との関係は、大人になれば自ら遠ざかることができます。
 
 離れればいいだけです。
 
 しかし、人間は働かなければ生きていけません。
 
 職場での人間関係は避けるわけにはいかないし、しかも一番気を
 遣わなければならないのです。
 
 したがって、職場での人間関係が一番の試練となります。
 
 著者は言います。
 
 「職場とは、それほどの貴重な機会であり、さまざまな試練を
 通じて自分を成長させるための、大チャンスなのですから」
 
▽職場とは、自分を成長させる試練の場だということは分かりました。
 
 しかし、仕事は一日24時間の内の約3分の1を締めます。
 
 残業している方はもしかしたら一日の半分を仕事に費やしている
 かもしれません。
 
 にもかかわらず、世の中には「仕事が楽しくない、つまらない」
 という人が大勢います。
 
 どちらかというと、「仕事は楽しい」という人の方が少ないかも
 しれません。
 
 一日の大半を過ごす仕事なのに、それが楽しくないとするとこれ
 ほど辛いことはありません。
 
 毎日、楽しくないことに時間を費やしなければならないのです。
 
 「自分や家族が生活するためには仕方がない。背に腹は替えられぬ」
 
 という方がほとんだだと思います。
 
 人間が生きていくためには仕事をしなければならないのです。
 
 だとしたら、辛く楽しくない仕事を「楽しい仕事」にすればいい
 のです。
 
 言うのは簡単ですが、実際はどうすればいいのでしょうか。
 
 楽しくないものは、楽しくないのです。
 
▽この本の最後に、「楽しく働くための3カ条」というのが紹介
 されているので、それを簡単に紹介します。
 
 1.「あらゆる仕事には価値がある」と信じること
 
  今日から、「自分の仕事は、宇宙が与えてくれた、自分にしか
  果たせない使命なのだ」と、信じ込んでみてください。そう
  すれば、不思議なエネルギーが、あなたの体に満ちてくること
  でしょう。
  
  そのエネルギーは、決して神秘的なものではなく、「信じよう」と
  判断したあなたの脳が肉体に対して与える、生理的かつ科学的な
  現象なのです。
  
 2.「どんな仕事であれ、自分の仕事を愛そう」と決心すること
 
  仕事を「愛し続ける」ためには、「決心」が必要です。その
  決心ができない人は、どのような仕事に就いたとしても、たとえ
  職場を何度変わっても、常に不満を抱えて生きていかなければ
  なりません。
  
  なぜなら、仕事を愛する決心ができないということは、「仕事や
  職場の不満点を探し出す名人になってしまう」ということでも
  あるからです。
  
 3.「困難な仕事でも、勇気と希望を持って挑戦しよう」と決心
   すること
  
  たいして努力を必要としない仕事など、単なる遊びにすぎず、
  「仕事」と呼ぶには値しません。「仕事」というのは、努力を
  伴うものなのです。
  
  どのような仕事を選ぶべきか迷ったならば、「より困難では
  あるが、より実りの大きい仕事」を選んでみましょう。
  
  仕事の本質的価値は、「目標を達成できたか」という客観的
  基準ではなく、「より困難な仕事に挑戦したか」という、自分の
  内部にある主観的基準によって評価すべきだと言えるでしょう。
 
▽機械的に楽しく働く方法などはなく、簡単に言うと「考え方を
 変える」だけなのです。
 
 「楽しく仕事をしよう」と考えるだけで、仕事は楽しくなるのです。
 
 仕事は楽しくしましょう。





 この本は、150ページほどで、すぐに読めてしまいます。
 
 人間にとって「働くことの意味」とは、著者もこの本の冒頭で
 書いてますが、働くこと自体に意味はありません。
 
 自分が働くことによって、自分や自分の周りの人に与える影響に
 意味があるのです。
 
 一日の大半を過ごす仕事は、「辛いだけ」と考えると、本当に
 嫌になってしまいます。
 
 「辛いけど、この仕事を通して自分は成長するんだ」と思うこと
 ができれば、辛いだけの仕事にも、何らかの意味が出てくるの
 ではないでしょうか。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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