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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自分を変えてくれる本にめぐり合う技術
ポチ・たまと読む自分を変えてくれる本にめぐり合う技術 ポチ・たまと読む自分を変えてくれる本にめぐり合う技術
ハイブロー武蔵、ゆかいな仲間たち 他 (2002/01)
総合法令出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自分を変えてくれる本にめぐり会う技術
 著者:ハイブロー武蔵、ゆかいな仲間たち
 出版:総合法令出版
 定価:905円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4893467352/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1411240%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 自分を変えていく読書
 第2章 自分に合うよい本に出会うための方法
 第3章 おいしく、ためになる目的別読書
 第4章 文章を書けば、自分がわかる、自分を変えられる
 第5章 好きになれば恐れるものはない
 第6章 読書の習慣があなたを劇的に変えていく



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2002年2月に出版されています。
 
 著者は紹介文によると、海外ビジネスに携わった後、数社の会社を
 経営し、現在ビジネスエッセイストとして活躍中、とあります。
 
 読書論と成功法則を結びつけた独自の視点と考え方が共感を得て
 いるそうです。
 
 このメルマガでも何度か登場しています。
 
 著書も多数あります。



 良い本とめぐり会うには技術が必要です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)良い本に出合うための方法とは?



 良い本にはなかなか巡り会えません。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)良い本に出合うための方法とは?

 「手始めに読むのは、自分にとってのおもしろい本です。本を
 読むことの第1義は、著者との対話そして自分との対話を楽しむ
 ことです。そのためには、おもしろく読める、本を読むのが苦に
 ならない、いや喜びとなるくらいのものが理想になるわけです」
 
 「ですから、おもしろくないという本は放り投げておくことです。
 真面目な方ほど読みかけている本とか、評判の本だからといって、
 自分に精神的苦痛をともなわせつつ、読みつづけることになり
 がちです」

 「読書に強くなる次なるコツは、本は自分で、できるかぎりたく
 さん買うことです」
 
 「問題は、本代の捻出と置く場所です。これも、自分を信頼する
 ため、より素敵な自分をつくるための読書への投資ですから、
 できる限り優先させていくという心構えが必要です」
 
 「重要なのは、『本を買い続ける』という姿勢そのものです。
 図書館もうまく利用したいと思いますが、気に入った本は買う
 ことです。千円の本がお金では換算できない宝をあなたに与えて
 くれます」

 ・好きな著者を見つける
 ・繰り返し読む本を見つける
 ・本のタイトルを覚える、出版目録を読む
 ・読んではいけない本、読まない方がよい著者を判断する



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっとたくさん本を読もう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「良い本に出合うための方法」とはどのようなほうほうなので
 しょうか?
 
▽私がこれまでに出合った本の中で、自分を変えてくれた本は、
 このメルマガ何度も紹介していますが、飯田史彦さんが書いた
 「生きがいの創造」です。
 
 私の人生観が180度転換したと言っても過言ではないと思います。
 
 この本を読んで、(おそらく)生まれて始めて両親宛に手紙を
 書いて本と一緒に両親へ送りました。
 
 それから、「生き方を変えてみよう」と本気で考えるようになり
 ました。
 
 そして、もう1冊。
 
 「生きがいの創造」を読む前に、「自分のような人生だけが、
 人生じゃないんだ」と気づかされた本があります。
 
 その本が、神田昌典さんの「非常識な成功法則」です。
 
 この本を読んだお陰で、成功法則本を読むようになり、また、
 たくさんの本を読むようになりました。
 
 そして、「生きがいの創造」にたどり着いたのです。
 
 他にも、良い本はたくさんありますが、「自分を変えてくれた本」を
 挙げるとしたら、この2冊になると思います。
 
▽その本に出合ったときの衝撃は忘れられないです。
 
 どちらの本も、これまでに何度読み返したか分からないくらいです。
 
 このような素晴らしい本に出合うことは、実はなかなか難しい
 ことなのです。
 
 本は日本だけで1年間に何万冊も出版されます。
 
 その中から自分を変えてくれる本にめぐり会うことは至難の業です。
 
 しかし、確立論から見ると、たくさんの本を読まないと、良い本に
 めぐり会う確立は低くなります。
 
▽では、どうすれば良い本にめぐり会うことができるのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「手始めに読むのは、自分にとってのおもしろい本です。本を
 読むことの第1義は、著者との対話そして自分との対話を楽しむ
 ことです。そのためには、おもしろく読める、本を読むのが苦に
 ならない、いや喜びとなるくらいのものが理想になるわけです」
 
 「ですから、おもしろくないという本は放り投げておくことです。
 真面目な方ほど読みかけている本とか、評判の本だからといって、
 自分に精神的苦痛をともなわせつつ、読みつづけることになり
 がちです」
 
 私も、どちらかというとそのタイプで、買った本は絶対に最後
 まで読まなければならないという気持ちでした。
 
 「名著だから」と聞いて、無理して買って訳も分からず最後まで
 読んで、とうとう何を言っているのか良く分からない、という本に
 出合うと、自分にがっかりします。
 
 「名著なのに自分は全く理解できない」
 
 こういう気持ちに襲われます。
 
 人はそれぞれ、理解できる本のジャンルや、興味がある本の
 ジャンルが違います。
 
 自分の友人や、尊敬している人が勧めてくれる本であっても、
 自分が読んで楽しく無ければ、あらすじくらいは押さえておいて、
 全てを読む必要はないと思います。
 
 いつか自分に合うときが来るかもしれません。
 
▽例えば、「成功読書術」を書いた土井英司さんが、七田眞さん
 との対談CDの中で、名著として紹介されていた「ケアの本質」
 という本があります。
 
 この本を本屋さんで購入して読んでみたのですが、私には何が
 書いてあるのかさっぱり分かりませんでした。
 
 このように、人が「名著」と紹介している本でも、「自分には
 理解できない」とか「興味がない」といった本もあります。
 
 こういった本は、最初の方を読めばだいたい分かるので、自分に
 合わないと思ったら無理して読まないことが大切です。
 
 読むべき本は別にあります。
 
 著者と同じように、読んで楽しい本を読むことが、良い本に出
 会える秘訣だと思います。
 
▽また、著者は良い本にめぐり会うためには「たくさん買う」ことも
 大切だと言います。
 
 「読書に強くなる次なるコツは、本は自分で、できるかぎりたく
 さん買うことです」
 
 「問題は、本代の捻出と置く場所です。これも、自分を信頼する
 ため、より素敵な自分をつくるための読書への投資ですから、
 できる限り優先させていくという心構えが必要です」
 
 「重要なのは、『本を買い続ける』という姿勢そのものです。
 図書館もうまく利用したいと思いますが、気に入った本は買う
 ことです。千円の本がお金では換算できない宝をあなたに与えて
 くれます」
 
 確かに、本代の捻出は大きな問題です。
 
 私はそれを解決するために、本を探すときはブックオフの105円
 コーナーを中心に探すようになりました。
 
 そうでもしないと、本代が大変なことになります。
 
 古本でも、新品の本でも、書いてあることは同じなので、あまり
 こだわりはありません。
 
 たくさん買って、たくさん読むことが良い本に巡り会えるためには
 大切なことです。
 
▽著者はこの他に、「良い本にめぐり会う方法」として、以下の
 4つをあげています。
 
 ・好きな著者を見つける
 ・繰り返し読む本を見つける
 ・本のタイトルを覚える、出版目録を読む
 ・読んではいけない本、読まない方がよい著者を判断する
 
 いずれも納得のいく方法です。





 この本は、150ページ弱の薄い本で、すぐ読めてしまいます。
 
 そして、ところどころでお勧め本が紹介されています。
 
 この著者の本は、読書する人を徹底的に賛美してくれるので好き
 です。
 
 書いてあることはほとんど同じですが、なぜか何冊も読んでしま
 います。
 
 良い本にたくさん出合うようになりましたが、出会えば出合う
 ほど欲張りになってしまい、もっと読みたくなります。
 
 もっと、たくさん良い本に出合いたいですね。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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