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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自分「プレゼン」術
自分「プレゼン」術 自分「プレゼン」術
藤原 和博 (2000/09)
筑摩書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自分「プレゼン」術
 著者:藤原和博
 出版:ちくま書房
 定価:660円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4480058648/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1189181%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 第一印象
     ?たった一枚の名刺から
 第2章 常に印象的な人であるために
     ?ファックスや年賀状から始まる「社交術」
 第3章 印象的なプレゼンテーションの実践
     ?四行で自分をアピールすることと、四枚の企画書で企画を通すこと
 第4章 物語るこころ
     ?プレゼンテーションの出来を決める三つの法則
 第5章 自分の放送局をつくる
     ?デジタル音痴でも放送局を運営できる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2000年9月に出版されています。
 
 著者は、民間からは初の中学校校長になった方です。
 
 著書も多数あります。



 プレゼンのプロが語る自分をプレゼンする方法とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人間の関係を善くするためには?



 プレゼンなんて意識したことないです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人間の関係を善くするためには?

 「人間と人間の関係は、第一印象で作られるといってもいいで
 しょう。その意味では2回目、3回目に合ったときに第一印象を
 越えるインパクトを与えるためには、最初の10倍、20倍の
 エネルギーがかかる。あるいは、1年くらいたって、もっと驚か
 そうと思うと100倍くらいたいへんです」
 
 「少々高価な名刺を作ったとしても、少しくらい労力を要した
 としても、一番最初の出会いで印象を残せれば、結局コストは
 安くつくのです」

 「コミュニケーションは挨拶が基本です。挨拶のあと、きちんと
 名前を名乗ること。『こんにちは、藤原です』と言って、微笑みを
 交わす」
 
 「これは外国人の場合も同じです。そのあとにようやく名刺を
 交換する。最も理想的なのは、挨拶のあと一通り話をして、必要が
 あれば『じゃあ、連絡先を交換しておきましょうか』という
 パターン。欧米だとそういうスタイルが多いんです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分をプレゼンできるようになろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人間の関係を善くするためには」どうすればよいのでしょうか?

▽私は現在、仕事用の名刺を持ってません。

 8年前に転職してから名刺を渡す必要がなくなったので、それ
 以来仕事用の名刺を持ったことはありません。
 
 派遣されて今の職場にいますが、社外に出ることもほとんどないし、
 打ち合わせするのも、立場的にはほとんどは同じ社内の人になり
 ます。
 
 8年も名刺を持ってないと、名刺の渡し方すら忘れてしまいます。
 
 ただ、最近は仕事とは一切関係のない個人的な名刺をパソコンで
 作って、それを仕事以外の場で渡してます。
 
 名刺を自分で作ってみて分かったのは、普通の名刺は「こんにちは」
 というくらいの意味しかないということです。
 
 私が作った名刺は、表に名前とおやじむしのマーク、メール
 アドレス等が書いてあります。
 
 裏にはメルマガを発行していること、ブログを4つ更新している
 こと、ホームページのアドレス等が書いてあります。
 
 つまり私が知って欲しいことのメインは裏に書いてあります。
 
 しかし、名刺を渡してみて分かったことは、名刺をもらった人は
 「わざわざ裏を見ない」ということです。
 
 何とか会話の糸口をつかもうと思っているので、私がもらった
 名刺は、必ず裏もチェックします。
 
 だから、「名刺は必ず裏を見るものだ」と思っていたのですが、
 それは自分だけだったようです。
 
 日本人は名刺交換をするけれど、それほど名刺を重要視してない
 ということです。
 
▽しかし、名刺によっては初対面であっても話が発展することが
 あります。
 
 「すごくきれいな名刺ですね」とか、
 「これはどのようなお仕事なんですか?」とか、
 名刺から話がはずむことがあります。
 
 目立つ名刺は、会話の糸口になります。
 
▽著者も、リクルートでずっと営業をしていたので名刺交換は何度も
 経験しています。
 
 しかし、交換して印象に残った名刺は数える程しか無いそうです。
 
 その名刺とは、名刺にあらかじめ罫線が引いてあって、その場で
 メッセージを書き込んでくれたものや携帯用のパレットと筆で
 風景を書いてくれたものだったそうです。
 
 また、名刺をまったく持たないで、会談が終わると名刺大に切った
 和紙にその場で名前とメッセージを書いてくれた人もいるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「人間と人間の関係は、第一印象で作られるといってもいいで
 しょう。その意味では2回目、3回目に合ったときに第一印象を
 越えるインパクトを与えるためには、最初の10倍、20倍の
 エネルギーがかかる。あるいは、1年くらいたって、もっと驚か
 そうと思うと100倍くらいたいへんです」
 
 「少々高価な名刺を作ったとしても、少しくらい労力を要した
 としても、一番最初の出会いで印象を残せれば、結局コストは
 安くつくのです」
 
 昔から人見知りが激しかった私は、第一印象でかなり損をして
 きたと思います。
 
 最近は初対面ときでも、ドキドキしながらも意識して話しかける
 ようにしています。
 
 お互いに渡した名刺から会話が弾めば、お互いの第一印象もすば
 らしいものになると思います。
 
▽名刺の渡し方は新人研修のときに習いました。

 今ではすっかり忘れてしまいましたが...
 
 現在、名刺を渡すときは、相手とのタイミングを見計らって渡し
 ます。
 
 何も考えないでタイミングだけ見計らって渡すと、自然に渡す
 ことができます。
 
 このタイミングがずれると、待っている方は微妙な沈黙と、待た
 している方は名刺を取り出すのに焦ったりします。
 
 その場合に、その場を埋めるように少しだけ会話を挟んだり、
 いろいろ考えます。
 
 でも、考えようによっては、「名刺を渡す」という行為がなければ、
 そんなめんどくさいことを考えなくてもいいです。
 
 最初から会話で入ればいいだけです。
 
 著者は言います。
 
 「コミュニケーションは挨拶が基本です。挨拶のあと、きちんと
 名前を名乗ること。『こんにちは、藤原です』と言って、微笑みを
 交わす」
 
 「これは外国人の場合も同じです。そのあとにようやく名刺を
 交換する。最も理想的なのは、挨拶のあと一通り話をして、必要が
 あれば『じゃあ、連絡先を交換しておきましょうか』という
 パターン。欧米だとそういうスタイルが多いんです」
 
 初対面でいきなり名刺を渡すより、この方が自然にできそうな
 気がします。
 
 ただ、近頃は外人が最初に名刺を出してくることもあるそうです。
 
 「日本の名刺」は世界でも有名なようです。





 この本には、自分をプレゼンするための様々な方法が書かれてい
 ます。
 
 ここでは紹介できませんでしたが、「プレゼンテーションの三つの
 極意」も参考になります。
 
 私は、営業職に就いたことがないので、対企業のプレゼンはやった
 ことがありません。
 
 したがって、プレゼンを自分に生かす方法というのを全く知り
 ませんでした。
 
 同じような職種の方には参考になる本だと思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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