訪問者数

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冒険の作法
冒険の作法―仕事と人生がもっと豊かになる 冒険の作法―仕事と人生がもっと豊かになる
小阪 裕司 (2004/07)
大和書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:冒険の作法
 副題:仕事と人生がもっと豊かになる
 著者:小阪裕司
 出版:大和書房
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4479790969/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1687233%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 あなたは冒険に招かれる
 第2章 旅立ち―いかに仲間を集めるか
 第3章 越境、そして試練をいかに乗り越えるか
 第4章 絶体絶命の危機、しかしヒーローは帰還する
 第5章 冒険を生きると人生はどう変わるのか
 第6章 さあ、行こうか冒険へ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は2004年7月に出版されています。
 
 著者は紹介文によると、執筆・講演などを通じ、人の生き様を
 語る伝道師、とあります。
 
 このメルマガでも「天職の作法(8/25、Vol111)」を紹介した
 ことがあります。



 冒険にも作法があるようです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)冒険の作法とは?
 2)冒険の始まりとは?



 冒険の作法って何でしょう?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)冒険の作法とは?

 「どの人生にも冒険からの招きがあります。しかしなぜ多くの人が
 『何か毎日がぱっとしない』と感じているのか。それが冒険からの
 招きだと感じないからなのです。そのように見てはいないからなのです」

 「特に悩んでいない方や、『平凡なのが一番』と感じている人生
 にも、冒険からの招きはやってきます」
 
 「しかし多くの人が、冒険からの招きを見過ごしてしまいがちです。
 どうしてそのように見過ごしてしまうのでしょう。それは人生の
 冒険について私たちが、知らないことが多すぎるからです」

 「人生の冒険には作法がある。そしてこの人生の冒険を生きる
 作法を知ることで、自分の人生の経営者となれるのです」


 2)冒険の始まりとは?

 「冒険というのはだいたい日常生活の“破れ”から始まります」

 「それが日常の“破れ”です。そのようなことで自分の人生から
 冒険に招かれるんですね、これは。つまりあなたが冒険に出ようと
 画策するまでもなく、あなたが冒険から招かれるのです」
 
 「冒険からの招き?これが、冒険が始まりを告げるときです。
 その直前までは『日常』です」

 「大切なことは起こる出来事を、『なんてツイてないんだ』とか、
 『なんてツイているんだ』で終わらせてしまうのではなく、冒険
 からの招きだという目で眺めてみることなのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 冒険からの招きに注意してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「冒険の作法」とはどのようなものなのでしょうか?

▽冒険と聞くと、どこかのジャングルや未開の地で道無き道を行く
 というイメージがあります。
 
 「道無き道を行く」ことを考えると、人生そのものが冒険のような
 気がします。
 
 しかし、今までの自分の人生を省みて、「冒険なんてしてない」と
 思っている方がたくさんいるかと思います。
 
 私もそうです。
 
 冒険というより、流されるままに生きてきたという感じです。
 
 この本で取り上げている「冒険」とは、「人生」というフィールドは
 同じですが「日常」ではありません。
 
 この本での冒険とは平凡から抜け出すことです。
 
▽私も含め、たくさんの人々がこう思っていることと思います。

 「毎日がぱっとしない」
 「ただただ時間だけが過ぎていく」
 「何か楽しいことないかな」
 「明日が憂うつだ」
 …
 
 上げればきりがありません。
 
 このような日常からどうすれば脱出できるのか?
 
 「脱出したいけど、どうやればいいか分からない」
 
 と思う方もいると思います。
 
 しかし、著者は次のように言います。
 
 「どの人生にも冒険からの招きがあります。しかしなぜ多くの人が
 『何か毎日がぱっとしない』と感じているのか。それが冒険からの
 招きだと感じないからなのです。そのように見てはいないからなのです」
 
 ここで言う「冒険からの招き」とは日常ではない出来事のことを
 言います。
 
 例えば、事故に遭うとか、異性にふられるとか、そういったことです。
 
 「特に悩んでいない方や、『平凡なのが一番』と感じている人生
 にも、冒険からの招きはやってきます」
 
 「しかし多くの人が、冒険からの招きを見過ごしてしまいがちです。
 どうしてそのように見過ごしてしまうのでしょう。それは人生の
 冒険について私たちが、知らないことが多すぎるからです」
 
▽著者は「冒険には作法がある」と言います。

 作法とは「心構え」と「所作」のことで、以下のような意味です。
 
 【心構え】…こころにかけて待ち受けること。心の用意、覚悟。
       心がけ。
       
 【所作】 …身・口・意の三業を能作というのに大して、その
       発動した結果の動作・行為をいう。しわざ。ふるまい。
       身のこなし。
 
 人生を冒険するには「心構え」と「所作」が必要になります。
 
 著者は言います。
 
 「人生の冒険には作法がある。そしてこの人生の冒険を生きる
 作法を知ることで、自分の人生の経営者となれるのです」
 
 人生の経営者になりたいですね。


●「冒険の始まり」には何が起きるのでしょうか?

▽上でも書きましたが、冒険からは招かれます。

 著者は言います。
 
 「冒険というのはだいたい日常生活の“破れ”から始まります」
 
 「破れ」とは、先ほども書きましたが、非日常的な出来事です。
 
 この部分では、免停でつかまってすぐ泥棒に入られて、そして
 ふられた人が例にあげられています。
 
 著者は言います。
 
 「それが日常の“破れ”です。そのようなことで自分の人生から
 冒険に招かれるんですね、これは。つまりあなたが冒険に出ようと
 画策するまでもなく、あなたが冒険から招かれるのです」
 
 「冒険からの招き?これが、冒険が始まりを告げるときです。
 その直前までは『日常』です」
 
▽この程度の「破れ」だったら、いつでもきているような気がします。
 
 しかし、自分の人生を見てみると「破れ」はたくさんあるような
 気がしますが、冒険になってないです。
 
 それに関して著者は「見方の違い」だと言います。
 
 「大切なことは起こる出来事を、『なんてツイてないんだ』とか、
 『なんてツイているんだ』で終わらせてしまうのではなく、冒険
 からの招きだという目で眺めてみることなのです」
 
 いつでも起こる「破れ」という非日常を違う見方で見てみると、
 それが冒険からの招きかもしれないのです。
 
 そう考えると、日常さえも楽しく過ごせそうです。





 この本には、人生の冒険にでたときの考え方や行動の仕方などが
 スターウォーズやロード・オブ・ザ・リング等の映画を例に楽しく
 解説されています。
 
 そして、冒険はいつも三部作(旅立ち、試練、帰還)で構成されて
 いるそうです。
 
 ここでは紹介できませんでしたが、「絶体絶命の危機に出合った
 時どうするのか」という部分を電車の中で読んでいて、思わず
 涙目になってしまいました。
 
 読んでいると冒険に出たくなります。
 
 そして、それは自分にも可能なんだと思えるようになります。
 
 平凡な人生から冒険へ旅立って見たい方にはおすすめの本です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/340-660029bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。