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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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普通はつらいよ
普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ 普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ
斎藤 一人 (2007/04)
マキノ出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:普通はつらいよ
 副題:おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ
 著者:斎藤一人
 出版:マキノ出版
 定価:1500円
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837670741/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4367393%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに
 第1部 普通はつらいよ
 第2部 普通以上の話
 おわりに
 


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2007年4月に出版されています。
 
 出たばかりの本ですね。
 
 著者は、大ファンの斎藤一人さんです。
 
 「スリムドカン」などのヒット商品でおなじみの「銀座まるかん」
 の創設者です。



 この人の話は簡単で分かりやすいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)日本の神様とは?



 日本の神様の特徴とは?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)日本の神様とは?

 「日本の神様は宗教戦争をしたことがないのです。インドから
 お釈迦様、仏教が入ってきました。中国から儒教が入ってきま
 した。ヨーロッパからキリスト教が入ってきました。たくさんの
 神様がよその国から入ってきたけれど、日本には日本の神様が
 いたのです」
 
 「たいがいなら、よそからいろんな神様が入ってくると、そこで
 一悶着どころか、百悶着ぐらい、ずーっとあって、殺し合いをし
 ます。ところが日本の神様はそれをしなかった。すごくおおらかな
 神様です」
 
 「それでは、なぜ日本の神様はよその神様とケンカをしないの
 かというと、日本の神様は、八百万(やおろず)の神だからです。
 八百万ということは、800万。800万の神様がいる」

 「そしたら、そこにインドからお釈迦様の教えが来ましたよ、って
 言ったときに日本の人たちは、『今でも800万いるんだから、
 まあ、あと1人ぐらい増えてもいいじゃないか』と、こういう
 気持ちで受け入れたのです」
 
 「キリストさんが入ってきたときも、『いいじゃない、もう1人
 いたって』となりました」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっと寛大に生きてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●日本の神様とは?

▽私は宗教があまり好きではありません。

 キリスト教やイスラム教、ユダヤ教等、その教えはほとんど知り
 ません。
 
 ほとんど知らないのに嫌いというのもおかしな話です。
 
 しかし、歴史を見ると宗教が原因で戦争が起きる場合が多いです。
 
 「宗教」という執着が無ければ起きなかった戦争もきっとあった
 のではないかと思います。
 
 私が宗教が好きではない理由は、他の宗派の人たちのことを受け
 入れることができないから。
 
 例えばイスラム教の信者が、キリスト教の教えについて、
 「この教えはとても良い教えだから自分たちの教えに取り込もう」
 ということは絶対にあり得ないです。
 
 お互いは、お互いを絶対に受け入れることはできません。
 
 宗教の目的は「生き方」とか「普段の生活の心構え」等の規範に
 するだけであって、決して依存すべきものでは無いはずです。
 
 その宗教特有の教えに執着することによって、他の事が受け入
 れられなくなるのです。
 
 モーゼが伝えたかったこと、キリストが伝えたかったこと、ムハ
 マンドが伝えたかったことは、実は同じ事ではないかと思います。
 
 それぞれの宗教が信じる「唯一絶対神」は実は同じ「宇宙の法則」を
 示していて、モーゼもキリストもムハマンドもきっと同じ事を
 伝えていたのではないかと思います。
 
 しかし、どの人たちも伝道者であって、自分で文章を書いた訳で
 はありません。
 
 伝道者が残した言葉を、伝道者の死後何百年も経ってから自分たち
 の生活に合ったように文章にしていったのです。
 
 決して、伝道者たちが直接書いたものではありません。
 
 だから、私にはいまいち宗教は信じられないのです。
 
 
 また、宗教でいまいち信じられないのは「お金」です。
 
 日本には大小様々な宗教があります。
 
 その宗教に付きものなのが「お布施をしなさい、財産を差し出し
 なさい」というものです。
 
 宗教を選ぶ場合は、お金がどの様に流れているかを突き止める
 ことだと思います。
 
 お布施が、団体幹部の人たちの生活に使われているなら、その
 宗教は「うそ」だと思った方がいいです。
 
 基本的に、宗教にはお金はいらないはずです。
 
 宗教がお金を集めるときは、建物や神事に関する物を修繕する
 ときに必要になるのではないかと思います。
 
 宗教団体幹部が贅沢するためにお金を集める宗教は確実に間違い
 です。
 

 上で書いた宗教の他に、日本に古くから存在する仏教や神道も
 その教えは実はよく知りません。
 
 日本で普通に生活している限り、宗教と意識的に関係することは
 あまりないです。
 
 それでも、日本には宗教が生活に密着しています。
 
 正月の初詣に始まり、祭り、お宮参り、結婚式、お葬式等々、
 何かの行事には意識しなくても宗教が関係しています。
 
 そして、日本に古くからある宗教は「神道」です。
 
 「神道」以前は、土着宗教といって、それぞれの地方で別々に
 信仰されていました。
 
 それを、いつの頃か忘れましたが、「神道」がそれぞれの地方の
 神々を受け入れてしまったのです。
 
 幅の広い神道はいろいろな地方で受け入れられることになります。
 
 しかも途中から、インドから中国を経由して「仏教」が入って
 きたときも、神道はそれを受け入れてしまったのです。
 
 そして、死を司る儀式は仏教に譲りました。
 
 こうやって日本には、仏教と神道という大きな二つの宗教が普通に
 存在することになるのです。
 
 しかも、地方地方には昔から伝わっている「土着宗教」が伝わって
 いる場合もあります。
 
 日本にいる神様は全てを受け入れることができたのです。
 
▽著者は言います。
 
 「日本の神様は宗教戦争をしたことがないのです。インドから
 お釈迦様、仏教が入ってきました。中国から儒教が入ってきま
 した。ヨーロッパからキリスト教が入ってきました。たくさんの
 神様がよその国から入ってきたけれど、日本には日本の神様が
 いたのです」
 
 「たいがいなら、よそからいろんな神様が入ってくると、そこで
 一悶着どころか、百悶着ぐらい、ずーっとあって、殺し合いをし
 ます。ところが日本の神様はそれをしなかった。すごくおおらかな
 神様です」
 
 「それでは、なぜ日本の神様はよその神様とケンカをしないの
 かというと、日本の神様は、八百万(やおろず)の神だからです。
 八百万ということは、800万。800万の神様がいる」
 
 日本は多神教の国です。
 
 これが一神教の国の人たちには理解できないみたいです。
 
 日本には、神様がたくさんいるのです。
 
 著者は言います。
 
 「そしたら、そこにインドからお釈迦様の教えが来ましたよ、って
 言ったときに日本の人たちは、『今でも800万いるんだから、
 まあ、あと1人ぐらい増えてもいいじゃないか』と、こういう
 気持ちで受け入れたのです」
 
 「キリストさんが入ってきたときも、『いいじゃない、もう1人
 いたって』となりました」
 
 日本の神様というのは、とても寛大です。
 
 そして、その神様を信仰してきた日本人はとても寛大なはずなの
 です。





 この本は、日本の神様のことばかり書いてあるわけではなく、
 斎藤一人さん特有の、生きていくのが楽になる話がたくさん書か
 れています。
 
 本当は、宗教のことはさらっと書いて...と考えていたのですが、
 書き始めたら、終わらなくなってきました。
 
 全然書評になってませんね。
 
 申し訳ないです。
 
 この本にはCDが二枚付いていて、CDに収録されている講演会を
 書き起こした部分と、それとは別に書いた部分の二分構成になって
 います。
 
 今回の書評では、内容がほとんど分からないと思いますが、
 おすすめの一冊です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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