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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自分に負けない生き方
自分に負けない生き方―心の不安をのりこえる 自分に負けない生き方―心の不安をのりこえる
デヴィッド・シーベリー (1981/01)
三笠書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自分に負けない生き方
 副題:心の不安をのりこえる
 著者:デヴィッド・シーベリー
 出版:三笠書房
 定価:500円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837900887/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f981886%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに
 1 悩み事に押しつぶされそうな時
 2 どうしようもない問題を解決する鍵
 3 ありのままの自分でいきていく
 4 不幸を育ててしまわないために
 5 自分であることは捨てられない
 
 他多数あるので省略します。


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1986年2月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると、国際的に著名なアメリカの心理学者と
 あります。
 
 著書も何冊かあります。



 「自分に負けない」とはどういうことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)どうしようもない問題を解決する鍵とは?



 自分に起きた問題は必ず解決できます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)どうしようもない問題を解決する鍵とは?

 「いつの日か、困難を克服しなければならぬ必要に駆られた時、
 私たちは、自分を抑えるということが自分たちの生きる妨げに
 なっていたことを思い知らされるでしょう」
 
 「われわれは“利己的でない”“自分を抑える”ことと激増する
 神経衰弱との関連を見、離婚の中にその影響を認めねばならなく
 なるでしょう。自分を抑える姿勢がいかに人々を犯罪に駆り立て、
 自殺の原因となってきたか、知るべき時がやってきます」

 「すべて生きているものは、この世に生を受けたその瞬間から
 糧を求めます。求めるために求め続けるのです。人間の場合、
 単に物理的な糧ばかりではなく、感情的精神的糧も必要になって
 きます」
 
 「自分のための特別な糧を得る権利を要求しない人間、主張すら
 しない人間は、病気になります。そして自分が生まれつき持って
 いる権利を否定したことによって、その人は世の中のお荷物に
 なってしまいます」
 
 「基本的な自分への関心というものを抜きにしては、いくら他人
 のために自分を殺しても賢いとは言えません。あなた自身に忠実で
 あることはあなたの義務なのです」

 「自分を抑圧することによって自らを憎むようになることは、
 創造主をとがめるにも等しいのです。自己への非難と神への非難は
 同じことです」
 
 「自分の特性に感謝し、人生に負うべき責任を受けることこそ、
 信仰の素朴なかたちなのではないでしょうか。この原理を考察
 することが、困難を把握する上で不可欠なのです。これぞ悩みを
 解く鍵です」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分の真の欲求を見極めよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「どうしようもない問題を解決する鍵」とはどのようなものなので
 しょうか?

▽私たち人間はあらゆる場面で自分の欲求を抑えて生きていかな
 ければなりません。
 
 もし、自分の欲求のおもむくままに生きていると大変なことに
 なります。
 
 その自分の欲求を抑える役目をするのが理性です。
 
 理性は、例えば宗教だとか、自分たちが属する文化の道徳、育って
 いく過程で身につけた親のしつけや、周囲の人間による影響に
 よって作られます。
 
 しかし、この理性によって自分の欲求を抑えるということは、
 必ずしも自分にとって必要なことなのかというと、実はそうでは
 ないのです。
 
 著者は言います。
 
 「いつの日か、困難を克服しなければならぬ必要に駆られた時、
 私たちは、自分を抑えるということが自分たちの生きる妨げに
 なっていたことを思い知らされるでしょう」
 
 「われわれは“利己的でない”“自分を抑える”ことと激増する
 神経衰弱との関連を見、離婚の中にその影響を認めねばならなく
 なるでしょう。自分を抑える姿勢がいかに人々を犯罪に駆り立て、
 自殺の原因となってきたか、知るべき時がやってきます」
 
 むやみに理性で自分の欲求を抑えることは、逆に様々な弊害が
 噴出してくるのです。
 
 最低限の理性は必要だと思います。
 
 しかし、必要以上に自分を抑えることは、自分の心が壊れる原因
 となってしまうのです。
 
 バランスが必要だということだと思います。
 
▽また、著者は言います。
 
 「すべて生きているものは、この世に生を受けたその瞬間から
 糧を求めます。求めるために求め続けるのです。人間の場合、
 単に物理的な糧ばかりではなく、感情的精神的糧も必要になって
 きます」
 
 「自分のための特別な糧を得る権利を要求しない人間、主張すら
 しない人間は、病気になります。そして自分が生まれつき持って
 いる権利を否定したことによって、その人は世の中のお荷物に
 なってしまいます」
 
 「基本的な自分への関心というものを抜きにしては、いくら他人
 のために自分を殺しても賢いとは言えません。あなた自身に忠実で
 あることはあなたの義務なのです」
 
 表現がよく分からない部分がありますが、簡単に言うと、「自分の
 欲求に正直になりなさい」ということだと思います。
 
 自分の欲求を抑えるだけじゃなく、自分の欲求に正直に答えて
 あげるのも、心の病気にならないためにも必要なのです。

▽ここで言っている「自分の欲求」とは、「自己の実現」とか
 「ありのままの自分を表現する」といったことです。
 
 自分が属する集団の中で、ありのままの自分を表現しようとすると、
 周りの人たちからは「わがまま」だとか「自分勝手」とか言われて
 しまう可能性があります。
 
 これは、その周りの人たちがみな自分を抑えて生きているから
 そう言われてしまうのです。
 
 しかし、それを恐れて自分を抑えることは、人間がこの世に生まれ
 てきた義務を放棄することになるのです。
 
 著者は言います。
 
 「自分を抑圧することによって自らを憎むようになることは、
 創造主をとがめるにも等しいのです。自己への非難と神への非難は
 同じことです」
 
 「自分の特性に感謝し、人生に負うべき責任を受けることこそ、
 信仰の素朴なかたちなのではないでしょうか。この原理を考察
 することが、困難を把握する上で不可欠なのです。これぞ悩みを
 解く鍵です」
 
 いろいろな悩みを解決するには、自分自身を表現することが必要
 なのです。





 この本は、自分の身近に存在する様々な悩みごとを解決するための
 考え方を示している本です。
 
 書いているのは心理学者ですが、心理学の本ではなく、どちらか
 というと自己啓発書に近い気がします。
 
 でも、表現が多少難しく、同じ所を何度か読んでかみ砕いてみないと
 何を言わんとしているのか良く分かりません。
 
 しかし、たくさんの事例と、様々な考え方を箇条書きにして示して
 くれるので、自分の悩みについて何かのヒントを得ることができ
 ると思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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