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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ガーフィールド博士の最高の自分を引きだす方法
ガーフィールド博士の最高の自分を引きだす方法―成功者たちが実践する「ピーク・パフォーマンス理論」とは ガーフィールド博士の最高の自分を引きだす方法―成功者たちが実践する「ピーク・パフォーマンス理論」とは
児玉 光雄 (2003/04)
河出書房新社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ガーフィールド博士の最高の自分を引きだす方法
 副題:成功者たちが実践する「ピーク・パフォーマンス理論」とは
 著者:児玉光雄
 出版:河出書房新社
 定価:720円+税
 購入:ブックオフで250円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4309502679/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1631778%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 アメリカで注目を集める理論とハウツーを公開!
  ?成功者たちが密かに実践する「ピーク・パフォーマンス」とは
 2 その時間の使い方、仕事の進め方に問題あり!
  ?ごく常識的な思考と行動習慣が実はあなたの成長を阻んでいる
 3 最高の自分を引きだすための日課と考え方
  ?夢を実現させた天才に学ぶ「目標達成プログラム」とは
 4 自らコントロールできることにのみ専心せよ
  ?いまの実力を磨くだけで脳に眠る“驚異の自分”が目覚める
 5 楽観主義者だけが「最高の自分」を引きだせる
  ?誰の脳にもいる悲観的な自分を自信に満ちた自分に変える技術
 6 偉大な発明も実績も、こうして生まれる
  ?進化した右脳と左脳の協調があなたに奇跡をもたらす
 7 イメージトレーニングは、なぜ重要なのか
  ?研ぎ澄まされた想像力なしに人生の成功はありえない



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2003年5月に出版されています。
 
 著者はガーフィールド博士ではなくて、児玉さんという日本人です。
 
 紹介文によると、体育大学の助教授で、ゴルフ、テニスのトップ
 プレイヤーのメンタル・トレーナーとして独自のイメージトレー
 ニング理論を開発、とあります。



 最高の自分とは、どのような自分なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ピークパフォーマンスとは?
 2)人生の幸不幸は自分が決めているとはどういうことか?



 ピークパフォーマンスって何でしょう?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ピークパフォーマンスとは?

 「新しい能力を獲得することを忘れて、すでに存在する潜在能力を
 発揮することに全力を傾ける」

 「『ピークパフォーマンス』という言葉を、私は『最高の自分』と
 訳している。つまり、『私たちの内面には、もう一人の「最高の
 自分」がいて、外へ出ようと必死にもがいている』のである」

 「たんに『成功したい』という淡い願望を描いているだけでは、
 『最高の自分』にめぐり会うことなんてできない。『成功を自らの
 手で掘り起こす強い意志にもとづいた行動こそ、成功を獲得する
 エネルギー』となる」


 2)人生の幸不幸は自分が決めているとはどういうことか?

 「勝者になるのも敗者になるのも、結局は、その本人が決めている。
 ただし、それを認めようとするのは、いつも勝者だけである」

 「もう一度いおう。人生は、あなたの自由意志により決定される。
 あなたが幸せになるも、不幸せになるも、全てはあなた次第。
 外界に服従するか、それとも外界に半期をひるがえして人生を
 変えるか。それはあなたの決断にかかっている」
 
 「『自分の人生は100%自分で決める』という危害をもち、
 悔いのない人生に向かって突き進もう。そうすれば、かならず
 あなたは最高の自分を引き出すことができるのである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 最高の自分をイメージしてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ピークパフォーマンス」とは何を意味しているのでしょうか?

▽「ピークパフォーマンス」という言葉は、メルマガ発行スタンド
 「まぐまぐ」で一番の部数(なんと22万部!)を発行する、
 鮒谷さんの「平成・進化論。」というメルマガで初めて知りました。
 
 この言葉は、アメリカのスポーツ心理学者であるチャールズ・A・
 ガーフィールド博士という人が、1984年に出版した本の題名で、
 アメリカで有名になったそうです。
 
 博士はこの本の中で、
 
 「新しい能力を獲得することを忘れて、すでに存在する潜在能力を
 発揮することに全力を傾ける」
 
 ことの大切さを主張しているそうです。
 
 つまり、最高の自分は「現在の自分+α」ではなくて、「現在の
 自分」ということになります。
 
 著者は言います。
 
 「『ピークパフォーマンス』という言葉を、私は『最高の自分』と
 訳している。つまり、『私たちの内面には、もう一人の「最高の
 自分」がいて、外へ出ようと必死にもがいている』のである」
 
 現在の自分に何も足さないで、自分の最高の状態を引き出すだけで
 あれば、その理論さえ分かってしまえば、誰でもできるようになる
 ということになります。
 
 この私にも「ピークパフォーマンス」があるということです。
 
 現在の私の「最高の自分」とはどのような状態なのでしょうか?
 
 何だかワクワクしてきました。
 
▽ただし、だまってボーッとしていても、最高の自分は引き出せ
 ないようです。
 
 当たり前です。
 
 やはり行動が必要です。
 
 著者は言います。
 
 「たんに『成功したい』という淡い願望を描いているだけでは、
 『最高の自分』にめぐり会うことなんてできない。『成功を自らの
 手で掘り起こす強い意志にもとづいた行動こそ、成功を獲得する
 エネルギー』となる」
 
▽実は、この「行動」を起こすことが普通の人には一番難しいのです。
 
 行動している人から見ると、「何でやらないの?」と見えるかも
 知れませんが、経験上、知識の状態から行動を起こすことができ
 ません。
 
 知識から確実に行動を起こすための理論を開発すれば、おそらく
 誰もが飛びつくと思います。


●「人生の幸不幸は自分が決めている」とはどういうことなので
 しょうか?
 
▽1年半くらい前に、「ユダヤ人大富豪の教え」を書いた本田健さん
 のセミナーに参加したことがあります。
 
 そのときに、現在の自分を12の分野に分け、その分野毎に自分の
 評価を書き込みます。
 
 分野とは、例えば「お金」「パートナー」「地域社会」「仕事」と
 いったものです。
 
 そして、本田さんはこう言いました。
 
 「その自己評価があなたが望んでいる結果です。あなたは自分で
 そうなりたいと望んで現在の自分になっています」
 
 みんな「ポカン」として声も出ませんでした。
 
 私は、「絶対にそんなことはない」と内心思っていました。
 
 すると、
 
 「皆さん、自分はそんな現実は望んでいない、と思ってるでしょう」
 
 ズバリ指摘されてしまいました。
 
 この時の話は、今でも記憶に残っています。
 
 「現在の自分の仕事、お金、パートナー等、自分に関係するものは、
 全て自分が希望したとおりに実現しています。もし、この現実が
 嫌なら、別のなりたい自分を希望して下さい」
 
▽その後、いろいろな成功法則本や自己啓発書を読むと、どれも
 同じようなことが書いてあります。

 「現在の自分は、自分が思った通りに実現している」と。
 
 いくら、「そんなことはない!」と思っても、よくよく思いを
 馳せてみると、確かに自分の人生全てが自分の選択の結果でしか
 ないのです。
 
 進路にしても、仕事の選択にしても、パートナーを選ぶにしても、
 転職をするにしても、全ては自分が考えて自分が選択した結果で
 しかないのです。
 
 つまり、「運がいい・悪い」というのは存在しないということに
 なります。
 
▽著者は、自分が卒業した大学のアメリカのバスケットボールチームの
 コーチの言葉を引用して次のように書いています。
 
 「勝者になるのも敗者になるのも、結局は、その本人が決めている。
 ただし、それを認めようとするのは、いつも勝者だけである」
 
 確かにその通りです。
 
 全ては自分の考え方と、決断にかかっています。
 
 著者は言います。
 
 「もう一度いおう。人生は、あなたの自由意志により決定される。
 あなたが幸せになるも、不幸せになるも、全てはあなた次第。
 外界に服従するか、それとも外界に半期をひるがえして人生を
 変えるか。それはあなたの決断にかかっている」
 
 「『自分の人生は100%自分で決める』という危害をもち、
 悔いのない人生に向かって突き進もう。そうすれば、かならず
 あなたは最高の自分を引き出すことができるのである」
 
 
 これと同じ言葉を何度も読んで、そして、何度もメルマガで書いて、
 それでも最高の自分がよく分からないで、引き出せないでいる
 自分は、それを望んでいるようです(笑)





 この本には、最高の自分を引き出すための方法がいくつか紹介
 されています。
 
 私の場合、「最高の自分」が詳細にイメージできないところに
 問題があると思います。
 
 「最高の自分」は「なりたい自分」だと思うのですが、「なりたい
 自分」がイメージできないでいます。
 
 私は何者になりたいのでしょう?



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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