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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ダメ男から上手に逃げる法
ダメ男から上手に逃げる法 ダメ男から上手に逃げる法
ジェイ カーター (1999/08)
ネスコ

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ダメ男から上手に逃げる法
 著者:ジェイ・カーター
 出版:ネスコ
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4890360824/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1088380%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 自己中心的なダメ男とはどんな人物かを理解する
 第2章 男女間の誤解
 第3章 自己中心的なダメ男
 第4章 話そう
 第5章 ジェニファー:ある愛の詩
 第6章 彼を変える
 第7章 立ち上がる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1999年9月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によるとアメリカで心理カウンセラーをしている
 人で、講演やテレビのコメンテーター、雑誌などで活躍中、と
 書かれています。



 自分がダメ男じゃなきゃいいのですが...



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ダメ男の定義とは?
 2)ダメ男から逃れるためには?



 ダメ男とはどのような男のことを言うのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ダメ男の定義とは?
 
 「ここで問題にしたいのはinvalidation(無価値化)、人をクズ
 人間扱いするということである。あなたをクズ扱いしようとする
 人は、あなたが実際よりも無力で人間として価値がない人間で
 あると思い込ませることだけを目的にしてあなたに近づき、うまく
 いけば自分のものにする」
 
 「時と方法があえば、こういうだれかが、あなたを心理的に自分の
 ことをどうしようもないと思ってしまう人間におとしめることに
 成功する」

 ・言葉の虐待者
 ・ドン・ファン(いわゆるプレイボーイ)
 ・ウソつき
 ・クロマニョン人間(一般的なイヤな奴)
 ・暴力虐待者


 2)ダメ男から逃れるためには?

 1.自分が変えられないことを受け入れる
 2.変えられることは変える
 3.変えられることと、変えられないことを見極める知恵を身に
   つける必要がある。向かい合って現実を直視しなければならない
 4.自分はこのことに責任をおわなければならないと自覚する

 「幼少期からの悩みを引きずり、親を責めている人がいる。確かに
 親は非難されるべきかもしれない。しかしその悩みを抱えている
 のはだれだ?だれがその悩みに対処するのか?その悩みの責任を
 負うのはだれか?たとえあなたの悩みの責任が親にあると社会は
 言っても、それは同意的現実であり、真実とは限らない」
 
 「もしあなたが銃で撃たれたら、それは誰が責任をとるのか?
 そう!あなただ!」
 
 「誰かに殴られ、クズ扱いされ、何らかの方法で傷つけられたら、
 だれが責任を取るのか?そう、あなたである」

 「ここで私が言っているのは、あなたに起きることはすべてあなた
 の責任である可能性についてである。あなたが何を信じようと、
 気に入ろうが気に入るまいが、それが公平だろうが公平ではなか
 ろうが、そして同意的現実がどうであろうと、それはすべてあなた
 の責任においてのことなのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分をもう一度チェックしてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ダメ男の定義」とはどのようなことなのでしょうか?

▽この本の帯には、こう書いてあります。

 「身近にいる自己中心的で、超イヤな奴を退治する術を教えます。
 夫(妻)、恋人、上司、同僚、友人...」
 
 自分では自分のことを、自己中ではないと思っていますが、それは
 自分の評価であって、もしかしたら周りの人は「あいつは自己中
 な奴だ」と思われているかもしれません。
 
 これも、なかなか他人からは指摘してもらえないです。
 
 面と向かって「お前は自己中な奴だ」と言える人もなかなかい
 ないと思います。
 
 したがって、自分が自己中かどうかは、おそらく自分で気がつく
 しかないです。
 
▽この本で定義されている「ダメ男」の概要は以下の通りです。

 「ここで問題にしたいのはinvalidation(無価値化)、人をクズ
 人間扱いするということである。あなたをクズ扱いしようとする
 人は、あなたが実際よりも無力で人間として価値がない人間で
 あると思い込ませることだけを目的にしてあなたに近づき、うまく
 いけば自分のものにする」
 
 「時と方法があえば、こういうだれかが、あなたを心理的に自分の
 ことをどうしようもないと思ってしまう人間におとしめることに
 成功する」
 
 この本で定義されているダメ男とは、自分のことを無価値化し、
 「おまえはクズだ」と思わせるようにし向けてしまう男性のことを
 言います。
 
▽では、具体的に言うと、どの様な男性のことを「ダメ男」と呼ぶ
 のでしょうか?
 
 この本であげられているのは、以下の5つのタイプです。
 
 ・言葉の虐待者
 ・ドン・ファン(いわゆるプレイボーイ)
 ・ウソつき
 ・クロマニョン人間(一般的なイヤな奴)
 ・暴力虐待者
 
 「クロマニョン人」が分かりづらいですね。
 
 クロマニョン人とは、あまり進化していない男のことです。
 
 自分のことに夢中で、他の人にも欲求があることに気づいていない、
 「利己的」な人のことです。
 
 とりあえず、「ダメ男」とは自分とはあまり関係がない人種の
 ようです。
 
 少し安心しました。


●「ダメ男から逃れる」ためにはどうすればいいのでしょうか?

▽ダメ男の定義は分かりました。

 では、肝心のダメ男から逃れる方法ですが、とにかく自分で気が
 つくしかなさそうです。
 
 現状の自分を把握するには、以下の4つを考えてみることです。
 
 1.自分が変えられないことを受け入れる
 2.変えられることは変える
 3.変えられることと、変えられないことを見極める知恵を身に
   つける必要がある。向かい合って現実を直視しなければならない
 4.自分はこのことに責任をおわなければならないと自覚する
 
▽ここでは「自分の責任」について紹介したいと思います。

 著者は、「責任と非難を区別しなければならない」と言います。
 
 「幼少期からの悩みを引きずり、親を責めている人がいる。確かに
 親は非難されるべきかもしれない。しかしその悩みを抱えている
 のはだれだ?だれがその悩みに対処するのか?その悩みの責任を
 負うのはだれか?たとえあなたの悩みの責任が親にあると社会は
 言っても、それは同意的現実であり、真実とは限らない」
 
 「もしあなたが銃で撃たれたら、それは誰が責任をとるのか?
 そう!あなただ!」
 
 「誰かに殴られ、クズ扱いされ、何らかの方法で傷つけられたら、
 だれが責任を取るのか?そう、あなたである」
 
 自分に起きている不幸な現実は、確かにそれを引き起こした、
 非難されるべき人物がどこかにいるかもしれません。
 
 しかし、それを不幸だと考えて、落ちこんでいるのは自分なのです。
 
 自分の責任で「不幸だ」と感じています。
 
 これは、気がつけば簡単なことなのですが、なかなか気がつかない
 ことだと思います。
 
 著者は言います。
 
 「ここで私が言っているのは、あなたに起きることはすべてあなた
 の責任である可能性についてである。あなたが何を信じようと、
 気に入ろうが気に入るまいが、それが公平だろうが公平ではなか
 ろうが、そして同意的現実がどうであろうと、それはすべてあなた
 の責任においてのことなのだ」
 
 起きたことは事実としてとらえ、それをどう感じるかは自分次第
 です。
 
 だから著者は、自分に責任があると言っているのです。
 
▽自分をクズ扱いする「ダメ男」と一緒にいるということは、非難
 されるのは「ダメ男」かもしれないけれど、一緒にいる責任は
 自分にあるということです。
 
 嫌なら離れればいいだけです。
 
 
 でも、離れられないのが現実みたいです。





 この本に出てくる「ダメ男」と一緒にいる人は、実はその人と
 離れられないのです。
 
 なぜかというと、お互いがお互いを必要としているから。
 
 嫌なら、離れればいいだけです。
 
 経済的に依存しているから離れられないとか、彼には私がついて
 いないとだめだ、と思っている人は、いくら「ダメ男」のことを
 口では非難していても、その「ダメ男」から離れられないのです。
 
 そして、そのことに気づいても、離れられないのが現実のようです。
 
 人間の心は複雑です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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