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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生がつまらない人へ
人生がつまらない人へ 人生がつまらない人へ
藤原 和博 (2002/07)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生がつまらない人へ
 著者:藤原和博
 出版:ダイヤモンド社
 定価:1300円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478702497/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1463610%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2198367/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 軸足をコミュニティへ
 2 コミュニケーションを深く
 3 キャリアを問い直す
 4 生き方のデザイン
 5 もっとイマジネーションを
 6 生きた時間をつくりだす



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2002年7月に出版されています。
 
 著者は、民間から初の中学校の校長先生になった方です。
 
 このメルマガでも、何度か紹介しています。
 
 著書も多数あります。



 人生は楽しく過ごしたいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ「大黒柱だと思うのはただの幻想」なのか?



 「大黒柱」ってどれだろう?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ「大黒柱だと思うのはただの幻想」なのか?

 「男は一家の大黒柱である。そんな古くさい幻想を、今でも後生
 大事にしてはいませんか?
 『自分が仕事を辞めたら家族が路頭に迷ってしまう』
 『自分がいなければ家族は何も決められない』
 こんな考えを持っているとしたら、あなたは古いホームドラマの
 見すぎかもしれません」

 「あなたがもし、今の仕事を辞めたいと思いながらも、『大黒柱
 としての責任は放棄できない』と考えて転職や独立の決断を鈍ら
 せているとしたら、それは誤りだと言っておきましょう」
 
 「奥さんも子供も、あなたの決断や、仕事に対する態度や、目の
 輝きを見ているのですから」

 「自分が働く意味や動機を『家族のため』という曖昧な言葉で
 誤魔化すのはやめましょう。誤魔化して生きるのは、自分自身は
 もちろん、妻や子供のためにもなりません」
 
 「大黒柱幻想に惑わされず、一人の人間として、自分の仕事や
 生きがいをもう一度見つめてみる。あなたの子供や友人が見つめて
 いるのは、あならの諦めではなく、あなたの勇気の方なのですから」
 
 「そして、たいていは、男が思っているほど妻や子供は弱くない
 ものです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分の人生を楽しもう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●なぜ「大黒柱だと思うのはただの幻想」なのでしょうか?

▽家族がある男性は、「自分が一家の大黒柱」だと思っている人が
 たくさんいるのではないでしょうか?
 
 特にサラリーマンは「自分が家族を支えている」と思っている
 男性がほとんどだと思います。
 
 実は私も、その中の一人でした。
 
 自分が働いて、もらった給料で子ども達と嫁さんを養っていると
 自負していたのです。
 
 確かに、家庭の経済面から見ると半分当たっていると思います。
 
 しかし、半分間違っています
 
 その半分の間違いとは、「自分も家族に支えられている」という
 面を見落としている点です。
 
 嫁さんと子ども達がいなくなると、今の自分を支えているものが
 なくなってしまいます。
 
 ということは、自分は一家の大黒柱なのではなく、家の一部だと
 思った方が良さそうです。
 
 お互いがお互いを必要としていて、何かが欠けると、家としての
 機能を果たさなくなってしまいます。
 
▽著者は言います。

 「男は一家の大黒柱である。そんな古くさい幻想を、今でも後生
 大事にしてはいませんか?
 『自分が仕事を辞めたら家族が路頭に迷ってしまう』
 『自分がいなければ家族は何も決められない』
 こんな考えを持っているとしたら、あなたは古いホームドラマの
 見すぎかもしれません」
 
 以前は私もこの考えかたを持っていたのでよく分かりますが、
 実はこの考え方というのは、私の場合、いろいろなことを「やら
 ない理由」にしていたことが分かりました。
 
 「仕事はしっかりやらなければならないから、忙しくて時間がない」
 
 といった、現実逃避の理由にしていたのです。
 
 著者は言います。
 
 「あなたがもし、今の仕事を辞めたいと思いながらも、『大黒柱
 としての責任は放棄できない』と考えて転職や独立の決断を鈍ら
 せているとしたら、それは誤りだと言っておきましょう」
 
 「奥さんも子供も、あなたの決断や、仕事に対する態度や、目の
 輝きを見ているのですから」
 
▽著者の言うとおりだと思います。
 
 家族は、外でバリバリ働いて家に帰ってきたお父さんから、会社や
 上司の愚痴を聞きたいのではありません。
 
 家族が知りたいのは、自分のお父さんがどれだけ人生を楽しんで
 いるかだと思います。
 
 家に帰ってきてから、会社や上司に対する愚痴や泣き言、悪口を
 口に出していると、子供は仕事に対して良いイメージを持ちません。
 
 「お金を稼ぐには、毎日あんなにつらい思いをしなければなら
 ないのか?」
 
 と思うようになります。
 
 たくさんお金を稼いで、家で愚痴を言うくらいなら、今の半分だけ
 稼いで毎日たのしくて仕方がない仕事をした方が家族のためにも、
 そして、自分のためにも一番いいのではないでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「自分が働く意味や動機を『家族のため』という曖昧な言葉で
 誤魔化すのはやめましょう。誤魔化して生きるのは、自分自身は
 もちろん、妻や子供のためにもなりません」
 
 「大黒柱幻想に惑わされず、一人の人間として、自分の仕事や
 生きがいをもう一度見つめてみる。あなたの子供や友人が見つめて
 いるのは、あならの諦めではなく、あなたの勇気の方なのですから」
 
 「そして、たいていは、男が思っているほど妻や子供は弱くない
 ものです」
 
▽人は、自分が満たされていないと、自分以外の人間を満たして
 やることができません。
 
 例えば、自分はお金に困っているのに、他に同じように困って
 いる人にあげてしまうとします。
 
 見かけはとても素晴らしい心がけに見えますが、これは、自分の
 心に嘘をついていることになります。
 
 もっと困ることになる自分を「犠牲」にして他人を満たしても、
 自分の心は不満に思うだけです。
 
 こんな嘘をつくなら、まず自分を満たしてから、そこからあふれ
 出た分を他人と分かち合えばいいと思います。
 
 まずは、自分の心に嘘をつかないことだと思います。
 
 家族は、お父さんの人生が喜びで満たされていると、そこから
 たくさんのことを学んでいくのだと思います。
 
 子ども達に「人生って楽しんでいいんだ」と、思わせることが
 できれば親としての仕事は終わりだと思います。
 
 そういう私も、まだまだ修行中です。





 この本は、「生き方をこんな風にしてみませんか?」と問いかけ
 ています。
 
 著者の思想は「もっとコミュニティ、つまり地域社会に参加しよう、
 そしてその中で自分ブランドを確立した方が幸せがより高まるよ」
 と提案しています。
 
 先日読んだ「男の品格」よりも身近な感じがして共感が持てます。
 
 今の仕事人生がつまらないと感じている人にはおすすめの本です。
 
 何かヒントが見つかるかもしれません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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