訪問者数

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モリー先生との火曜日
モリー先生との火曜日 モリー先生との火曜日
ミッチ アルボム (1998/09)
日本放送出版協会

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:モリー先生との火曜日
 著者:ミッチ・アルボム
 出版:NHK出版
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140803835/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1001373%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1583702/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1998年9月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると、アメリカで100万部以上は売れている
 ようです。
 
 著者は、「デトロイト・フリープレス」紙のスポーツコラムニスト
 と紹介されています。
 
 著書も数冊あります。



 人は死を前に何を考えるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)死についてどう考えればいいのか?



 死とはどう考えていれば良いのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)死についてどう考えればいいのか?

 「誰でもいずれ死ぬことがわかっているのに、誰もそれを信じない。
 信じているなら、違うやり方をするはずだ」

 「みんな自分をだましているんですね」

 「そのとおり。しかし、もっといいやり方があるよ。いずれ死ぬ
 ことを認めて、いつ死んでも良いように準備すること。その方が
 ずっといい。そうしてこそ、生きている間、はるかに真剣に人生
 に取り組むことができる」
 
 「仏教とみたいにやればいい、毎日小鳥を肩に止まらせ、こう
 質問させるんだ。『今日がその日か?用意はいいか?するべき
 ことをすべてやっているか?なりたいと思う人間になっているか?』」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 3ヶ月後に死ぬとしたら何をするか考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「死についてどう考えればいい」のでしょうか?

▽著者はスポーツコラムニストとして活躍する方で、大学生時代の
 恩師、モリー先生がテレビに出演しているのを偶然発見します。
 
 しかし、モリー先生は難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)に
 侵されていたのです。
 
 16年ぶりにモリー先生と出会い、それからモリー先生が亡く
 なるまで、火曜日に個人授業が始まりました。
 
 テーマは「人生の意味」について。
 
 葬式が卒業死の代わりで、卒業論文がこの本ということだそうです。
 
▽人は死に際して何を考えるのでしょうか?

 人それぞれ考えることは違うと思います。
 
 病気の人は、病気、そして死の恐怖と闘っているのかもしれないし、
 健康な人はおそらく自分が死ぬことは考えていないと思います。
 
 モリー先生は死を前にして、かつての教え子である著者と一緒に
 「人生の意味」について考えることにしたようです。
 
▽いくつかテーマのうちの一つが「死について」です。

 人間は誰でも死にます。
 
 違う見方をすると、
 
 「この世に生まれるということは、死に向かって進むということ」
 
 になります。
 
 地球上での人間の最終ゴールが「死」というものになります。
 
 しかし、私もそうですが人間は死についてほとんど考えていま
 せん。
 
 モリー先生は言います。
 
 「誰でもいずれ死ぬことがわかっているのに、誰もそれを信じない。
 信じているなら、違うやり方をするはずだ」
 
 確かにそうですね。
 
 「明日死ぬとしたら、今何をするだろう?」
 
 こう考えてみると、現在の生き方も変わってくると思います。
 
 著者は言います。
 
 「みんな自分をだましているんですね」
 
 確かに、だましているという意識はないですが、結果的に自分
 自身をだまして生きていることになります。
 
 だって、明日死ぬとしたらきっと「ボケー」っとテレビなんて
 見てないと思います。
 
 今やるべき事を一所懸命に考えて、即実行に移すのではないで
 しょうか。
 
 モリー先生は次のように言います。
 
 「そのとおり。しかし、もっといいやり方があるよ。いずれ死ぬ
 ことを認めて、いつ死んでも良いように準備すること。その方が
 ずっといい。そうしてこそ、生きている間、はるかに真剣に人生
 に取り組むことができる」
 
 「仏教とみたいにやればいい、毎日小鳥を肩に止まらせ、こう
 質問させるんだ。『今日がその日か?用意はいいか?するべき
 ことをすべてやっているか?なりたいと思う人間になっているか?』」
 
▽私が今死ぬとして、準備ができているかと聞かれると、全くできて
 いません。
 
 何をすればいいか考えてはみるものの、いざそれを実行に移すと
 なるとそうは簡単にいかないです。
 
 それはなぜかと言うと、
 
 「それを実行に移すと、日々の生活に追われることになるから」
 
 です。
 
 自分が今やりたいことをすると、お金が稼げないです。
 
 私と同じように感じている方もたくさんいると思います。
 
▽そこで、少し期間を長くして考えてみます。

 「あなたは3ヶ月後に確実に死にますよ」
 
 こう言われたらどうしましょうか?
 
 今と同じ生活を続けるでしょうか?
 
 毎日、テレビと新聞を見て他人の不幸話をおもしろおかしく知る
 ことはしないと思います。
 
 テレビゲームを何時間もしてみたり、パソコンでネットサーフィン
 とかもしないと思います。
 
▽でも、それが分かっているのになぜ実行に移せないのでしょうか?
 
 もしかしたら、今の生活を続けている方が楽だからかも知れません。
 
 今この部分を書きながら、自分のするべきこと、死ぬまでにやら
 なければならないことがいくつか浮かんできました。
 
 さっそく今日から手を付けたいと思います。





 この本は、もっとたくさんのテーマについて書かれています。
 
 その中でも一番説得力があったのが、「死について」でした。
 
 そして、もし3ヶ月後に死ぬとしたら、このメルマガの発行は
 どうするかというと、おそらくキーボードが打てるまで続けます。
 
 しかし、書く内容と本の選別が変わってくると思います。
 
 ひたすら自分の死と向き合ってその心情を書き続けることになると
 考えられます。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/313-19d9f119
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。