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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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幼稚園では遅すぎる
幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる! 幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる!
井深 大 (2003/08)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:幼稚園では遅すぎる
 副題:人生は三歳までにつくられる!
 著者:井深大
 出版:サンマーク出版
 定価:1700円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763195344/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1587085%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2355557/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 幼児の可能性は三歳までに決まってしまう
 第2章 幼児の能力を最大限に伸ばす育て方・環境づくり
 第3章 ほんとうの幼児教育は母親にしかできない



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年9月に出版されています。
 
 元もとは1971年にごま書房から出版されています。
 
 ネットで調べてみると、日本だけで120万部は売れているとの
 ことです。
 
 著者は、世界企業ソニーの創業者です。
 
 また、幼児教育にも熱心だった方で、財団法人を設立しています。
 
 著書も何冊かあります。



 3歳までに何をすればよいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ3歳までに可能性が決まってしまうのでしょうか?



 3歳以降は無理なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ3歳までに可能性が決まってしまうのか?

 「結論からいうと、人間の能力や性格というものは生まれつきで
 はないが、ある時期までにかなり決まってしまうのです」
 
 「最近になって大脳生理学や遺伝学の研究が進み、これまで遺伝的
 な要素が強いとされてきた人間の能力や性格が、実は、0歳から
 三歳ぐらいまでの幼児期に大きく形成されることが明らかになって
 きました」
 
 「問題は0歳から三歳ころまでの育て方です。幼稚園に入って
 からでは遅すぎるのです」

 「幼児教育の唯一の目的は、『柔軟な頭脳と丈夫な体をもった、
 明るく素直な性格の子どもに育てるため』ということにつきます」
 
 「どんな子どもでも、適当な時期に与えるべきものを与えさえ
 すれば、十分な知能とすばらしい性格をもった子どもに育つはず
 です」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 焦らず騒がず子育てしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「なぜ3歳までに可能性が決まってしまう」のでしょうか?

▽私には3人の子どもがいて、上から10歳、8歳、6歳です。

 「3歳までに...」と言われると、「時すでに遅し」です(笑)
 
 勉強が特別できるわけでもないし、運動が特別できるわけでも
 ないです。
 
 この本に出会うのが遅すぎたのかもしれません。
 
▽確かに、学校にいるときは、「勉強ができるできない」を比較
 したときに、できる人は何をやってもできました。
 
 勉強ができない人は、体育か図工、もしくは音楽が得意と相場が
 決まっていました。
 
 この差はどこからくるかというと、著者によると幼児期の子どもの
 育て方に関係してくるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「結論からいうと、人間の能力や性格というものは生まれつきで
 はないが、ある時期までにかなり決まってしまうのです」
 
 「最近になって大脳生理学や遺伝学の研究が進み、これまで遺伝的
 な要素が強いとされてきた人間の能力や性格が、実は、0歳から
 三歳ぐらいまでの幼児期に大きく形成されることが明らかになって
 きました」
 
 「問題は0歳から三歳ころまでの育て方です。幼稚園に入って
 からでは遅すぎるのです」
 
 親子関係の問題について書かれた本を読んでいると、確かに人間の
 基本的な性格というのは3歳くらいまでの育て方、特に母親との
 関係によって決まってしまいます。
 
 潜在意識の領域に植え付けられてしまうのです。
 
▽著者の主張と対立するかも知れませんが、私の考えでは

 「だから何なの?」
 
 です。
 
 本当にそうなのか、同じ個体(人間)で二通りの育て方をする
 ことはできないですから、一概に比較するわけにはいかないと
 思います。
 
 0歳から3歳までにしっかりと教育したからといって、勉強が
 できる子になるかというと、そうならない子もいるのではないで
 しょうか。
 
 また逆に、幼児期に特別な教育をしていない子でも、すばらしい
 素質を持った大人になる人だっているのだと思います。
 
 問題は、親が何を目指しているかということになると思います。
 
 人の幸せを考えたときに、単純に勉強ができることが幸せかと
 いうと、そうではないと思います。
 
 また、0歳から3歳までの母親との関係で性格がある程度決まって
 しまったとしても、それで幸せになれないかというと、これも
 「そうではない」と言い切れると思います。
 
▽ここで、スピリチュアル的な考えを持ち出してしまいますが、
 人はそれぞれこの世でやるべきカリキュラムが違います。
 
 勉強ができる、もしくはできない人生を歩むのも、その人にとって
 の学びになります。
 
 また、幼児期に母親と十分なスキンシップが取れなくて、精神的に
 問題がある大人になったとしても、それを克服することがその
 人にとっての学びになると思うのです。
 
 「子育てに手を抜いて良い」と言っているわけではなく、どの
 育て方も「順調な学び」であり、間違っているわけではないと
 いうことだと思います。
 
 人は人生のいろいろな選択肢を自分で計画して生まれてきます。
 
 ろくでもない親を選んで生まれてくるのも自分で決めて生まれて
 きます。
 
 だから、幼児期に何も教育しなかったからといって、親は恐れる
 ことはないし、子どもも親をうらむことはないと思います。
 
▽こんなことを書いていると、「この本は読む必要はないではないか?」
 ということになりかねないですが、この本と出会うことが親に
 とって必要なことだったのかもしれません。
 
 この本を読むか読まないかは、このメルマガを読んでいる方に
 選択肢の一つとして示されただけです。
 
▽一つだけ誤解を解いておくと、著者は決して「天才を作ろう」と
 主張しているわけではないということです。
 
 著者は言います。
 
 「幼児教育の唯一の目的は、『柔軟な頭脳と丈夫な体をもった、
 明るく素直な性格の子どもに育てるため』ということにつきます」
 
 「どんな子どもでも、適当な時期に与えるべきものを与えさえ
 すれば、十分な知能とすばらしい性格をもった子どもに育つはず
 です」
 
 いずれにしろ、我が家ではその時期は終わりました...





 この本には、幼児期の子育てについて、詳細に解説されています。
 
 「子どもの可能性を引き出す」という点には共感しますが、子ども
 である年数よりも、成人でいる年数の方が長いのです。
 
 母親は、そんなに焦る必要もないと思います。
 
 焦って無理をするよりは、親子のペースにあった、ストレスの
 ない子育てをするのが一番良いのではないでしょうか。
 
 と、書いてはみたものの、もし自分が幼児教育をしっかりやられて
 いたとしたら、今頃どうなっているか興味ありますね。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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