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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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お釈迦さまのさとり説いた真理とは
お釈迦さまのさとり説いた真理とは―私の宗教体験から お釈迦さまのさとり説いた真理とは―私の宗教体験から
菊池 宗久 (2004/11)
東京図書出版会

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:お釈迦さまのさとり説いた真理とは
 副題:私の宗教体験から
 著者:菊池宗久
 出版:東京図書出版会
 定価:1100円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 夢を追い求めて
  1 人生の選択
  2 されどわが道を行く
  3 一冊の本と出逢う
  4 わたしの宗教体験
  5 出家への前奏
  6 出家・修行から大学へ

 お釈迦さまのさとり説いた真理とは
  1 お釈迦さまが生まれ、生きたころのインド
  2 お釈迦さまの生い立ち
  3 お釈迦さまは「なぜ」出家したのか
  4 修行からさとりへ
  5 真理を説く

 明日を生きるために
  1 宗教とは
  2 雨ニモマケズはどうして書かれたか
  3 歴史に学ぶ
  4 死は愛する人たちとの再会の時である
  5 奇跡のいのちを生きるために



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2004年12月に出版されています。
 
 著者は、ある時、仏教に目覚めてしまった方のようです。
 特に著名な方ではありません。

 では、なぜこの本を購入したかと言うと、薄い上に、平易な言葉で
 仏教のことが書いてあったためです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)お釈迦さまが伝えたかったこととは?



 お釈迦さまが伝えたかったこととは何なのでしょうね?
 仏教という言葉は知っていますが、何を伝えようとしているのか
 全然知りません。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)お釈迦さまが伝えたかったこととは?

 「お釈迦さまが自ら悟ったのは、無条件で与える『愛』でした。
 お釈迦さまは無条件で与える愛を『慈しみのこころ』で説きます。
 仏教ではこの愛を『慈悲』として説きます」

 「人間の本当の生き方は、執らわれのない慈しみのこころで他に
 働きかけ、他をいかし、自らもいかされる行為なのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【他があるから自分もあることを意識しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「お釈迦さまが伝えたかったこと」とは何でしょう?

▽その前に、お釈迦さまの名前について紹介しましょう。

 お釈迦さまは、紀元前5世紀のインドで、釈迦族の王子とし生ま
 れます。
 
 名前は「ゴーダマ・シッダールタ」といいます。
 ゴーダマは父の氏姓で、シッダールタとは「目的を達成した人」
 という意味のようです。
 
 お釈迦さまが悟りを開いた後は「ゴーダマ・ブッダ(目覚めた人)」
 とか、「釈迦牟尼(シャカムニ:釈迦族出身の聖者)」と呼ばれ
 ています。
 
 また「釈尊」という言葉もありますが、これは「釈迦牟尼世尊
 (シャカムニセソン:釈迦族出身の聖者で世間で最も尊敬できる
 人)」の釈と尊を合わせたものです。

 お釈迦さまは、王子さまだったのです。
 しかし、29歳の時に恵まれた生活、妻子を捨て出家修行者にな
 ります。

▽では、そうまでして何を得て、何を伝えたかったのでしょう?

 著者は次のように言います。

 「お釈迦さまが自ら悟ったのは、無条件で与える『愛』でした。
 お釈迦さまは無条件で与える愛を『慈しみのこころ』で説きます。
 仏教ではこの愛を『慈悲』として説きます」

 では、「慈悲」とはどういう心なのでしょうか?
 
 「私たちの命も、この世界に存在しているあらゆる命も、これか
 ら生まれるいのちも、全て関わり合って生かし生かされているの
 です」
 
 「求めるという執らわれの心でする行為によっては、こころを満
 たすことができず人生の解決にはなりません」
 
 「人間の本当の生き方は、執らわれのない慈しみのこころで他に
 働きかけ、他をいかし、自らもいかされる行為なのです」
 
 何となく分かって頂けたでしょうか?
 ポイントは「慈しみの心」です。

 「自分中心」ではなくて、「他があるから自分もある」ことを知
 らなければならないのです。

▽では、どのように生きれば良いのでしょうか?

 著者は次のように言います。
 
 「慈悲行という生き方は、世の中のために『大きなことをしなさい』
 と言っているのではありません。その生き方とは些細なこことの
 積み重ねなのです」
 
 「私たちの身の回りにある物を1日でも長く、最高の状態で、
 冷蔵庫が冷蔵庫の、鍋が鍋の、畳が畳の働きをするように、その命
 に働きかけ、いかして使用するという行為を実践することなのです」
 
 「お釈迦さまは、一つ一つの慈悲行の積み重ねによって育まれた
 心が『死』に直面しても動揺せずに乗り越えられると説いている
 のです」
 
 人間は一人で生きていない、他に生かされているのだから、周り
 の人、物に感謝し、いたわって生きていかなければならないのです。





 私は、平均的な日本人なので、クリスマスにケーキを食べ、除夜
 の鐘を聞き、神社に初詣に行きます。
 
 どこかの宗教に肩入れしているわけでもありません。
 また、これからも宗教に染まることもないと思います。
 
 でも、宗教にとても興味があります。
 宗教に興味があると言うよりは、その「教え」に興味があります。

 これからも、宗教に関する本は読んでみようと思います。



──────────────────────────────
 ◆編集後記
──────────────────────────────
 私が考えている「この世でなすべきことをやった人物」を、私の
 知っている範囲で具体的にあげると、「坂本竜馬」「西郷隆盛」
 「勝海舟」等がそうです。
 
 また「徳川家康」や「豊臣秀吉」等もそうだと思います。
 自分のこの世での使命を十分果たしていった人たちだと思います。
 
 これらの人たちは、たまたま歴史に名が残ってますが、全く知ら
 れていない人たちでも、自分のこの世での使命を果たした人が
 たくさんいるはずなんです。
 
 もしかしたら、とても小さいことかもしれません。
 でも、それが自分の使命だと分かったら、とてつもないパワーが
 みなぎってきそうな気がしています。
 
 やはり青い鳥でなのでしょうか?



 では今日はこの辺で。



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