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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生の成功とは何か
人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの 人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの
田坂 広志 (2005/06/23)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生の成功とは何か
 副題:最期の一瞬に問われるもの
 著者:田坂広志
 出版:PHPエディターズ・グループ
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで650円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569644074/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3587342%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2569782/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 「人生の成功」とは何か
 なぜ、我々は「勝者の思想」を抱いて歩み始めるのか
 「勝者の思想」を抱いて歩むとき、見えてくる限界とは何か
 なぜ、「勝者の思想」は「達成の思想」へと成熟していくのか
 「達成の思想」を抱いて歩むとき、見えてくる限界とは何か
 なぜ、「達成の思想」は「成長の思想」へと深化していくのか
 最期の一瞬に問われるもの




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2005年7月に出版されています。
 
 著者は、先日講演会を聞きに行った田坂広志さんです。
 
 田坂さんは多摩大学の大学院教授をされています。
 教授の他にも、シンクタンク・ソフィアバンクを設立し、いろいろな
 企業の社外取締役や顧問を務めています。




 人生の成功はどの様に考えれば良いのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生の成功とは?



 人生の最後に問われることとはどのようなことなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生の成功とは?

 「いま、一つの人生を終えようとしている、おまえ。
 もし、おまえが、この人生とまったく同じ人生を、
 もう一度生きよと問われたならば、
 然り、と答えることができるか。
 いや、さらに、
 もし、おまえが、この人生とまったく同じ人生を、
 何度も、何度も永遠に生きよと問われたならば、然り、と答える
 ことができるか。
 その永劫に回帰する人生を、
 喜んで受け入れることができるか」

▽著者は、「人生の成功」について、「三つの思想」が存在すると
 言います。
 
 「勝者の思想」
 「達成の思想」
 「成長の思想」

 「それは、あたかも、階段を、一段、一段と、深みに降りていく
 ように、我々が人生において、年齢と経験と重ねるにしたがって、
 一つの思想から、もう一つの思想へと成熟し、さらにもう一つの
 思想へと深化してくものです」

 「かけがえのない一日を生き、その一日、一日を、確かに成長
 していくためには、どうすればよいのか。一つの心構えを身に
 つけることです。『一日を生き切る』その心構えを身につける
 ことです」

 「いま、この一瞬を、生き切ること。いま、この一瞬を、成長
 すること。そして、いま、この一瞬を、輝いて、在ること」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 今、この一瞬を生き切ることにしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人生の成功」とはどのように考えれば良いのでしょうか?

▽著者は、先日の講演会で「ウェブ2.0革命」の解説をされて
 いました。
 
 企業における経営やマネジメントを中心に著書を多数出されて
 ますが、それとバランスを取るように、仕事と人生や人間の生き方
 に関する著書も書かれています。
 
 今回紹介する本は、仕事と人生のあり方、成功のあり方について
 書かれています。
 
▽人には人生最後のとき、不思議な人物が現れるそうです。

 そして、その人物は私たちに対して、こう問いかけるそうです。
 
 「いま、一つの人生を終えようとしている、おまえ。
 もし、おまえが、この人生とまったく同じ人生を、
 もう一度生きよと問われたならば、
 然り、と答えることができるか。
 いや、さらに、
 もし、おまえが、この人生とまったく同じ人生を、
 何度も、何度も永遠に生きよと問われたならば、然り、と答える
 ことができるか。
 その永劫に回帰する人生を、
 喜んで受け入れることができるか」
 
 その不思議な人物は、このように問いかけてきます。
 
 その問いにどのように答えるのか。
 
 これが私たちが生きる人生の前提となります。
 
▽私たちは、この問いに「もう一度同じ人生を生きたい」と答える
 ことができる人生ならば、それが私たちにとっては「人生の成功」
 と言えるのではないでしょうか。
 
 しかし、この人生の成功は「あなたにとって、人生の成功とは何か」
 でなくてはならないのです。
 
 「あなたにとって」が大切です。
 
 巷で叫ばれている世間一般の成功のことではありません。
 
 著者は、この「あなたにとっての人生の成功」をどのように思想
 すれば良いかをこの本で示しています。
 
▽著者は、「人生の成功」について、「三つの思想」が存在すると
 言います。
 
 その「三つの思想」とは、以下の通りです。
 
 「勝者の思想」
 「達成の思想」
 「成長の思想」
 
 この三つの思想が順々に考える思想なのです。
 
 著者は言います。
 
 「それは、あたかも、階段を、一段、一段と、深みに降りていく
 ように、我々が人生において、年齢と経験と重ねるにしたがって、
 一つの思想から、もう一つの思想へと成熟し、さらにもう一つの
 思想へと深化してくものです」
 
▽三つの思想の成熟と深化について、箇条書きにしてみます。
 
 ・「勝者の思想」を抱いて歩み始める

 ・「勝者の思想」を抱いて歩むとき、見えてくる限界
   競争の限界…「競争の勝利」から「果てしない競争」へ
   勝利の限界…「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ
   勝者の限界…「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ

 ・「勝者の思想」は「達成の思想」へ成熟する
   喜びの成熟…「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ
   基準の成熟…「他人の眼による評価」から「自分らしさの表現」へ
   闘いの成熟…「他者との戦い」から「自己との戦い」へ

 ・「達成の思想」を抱いて歩むとき、見えてくる限界
   達成の限界…「才能と努力」から「境遇と運命」へ
   目標の限界…「目標の達成」から「達成後の目標」へ
   意欲の限界…「欠乏の意欲」から「感謝の意欲」へ

 ・「達成の思想」は「成長の思想」へと深化する
   困難の深化…「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ
   強さの深化…「達成する強さ」から「成長する強さ」へ
   成長の深化…「人物の成長」から「一日の成長」へ
 
 実はこれが目次になっています。

 最終的には「一日の成長」を目指すことになります。
 
 著者は言います。
 
 「かけがえのない一日を生き、その一日、一日を、確かに成長
 していくためには、どうすればよいのか。一つの心構えを身に
 つけることです。『一日を生き切る』その心構えを身につける
 ことです」
 
 「一日を生き切る」とは、一日を終えるときに「思い残すことが
 無い」という状態になることです。
 
 そして、一日を生き切るためにはどうすれば良いのでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「いま、この一瞬を、生き切ること。いま、この一瞬を、成長
 すること。そして、いま、この一瞬を、輝いて、在ること」
 
 今この時を生き切ることが、一日を生き切ることになり、そして
 人生を生き切ることになるのです。
 
▽そして、人生最後の一瞬に問われるものがあります。
 
 それが冒頭で紹介した不思議な人物が私たちに問うことです。
 
 「もし、おまえが、この人生とまったく同じ人生を、
 何度も、何度も永遠に生きよと問われたならば、然り、と答える
 ことができるか」
 
 この問いに対し、私たちはどう答えるのでしょうか?





 著者の講演会の時は、「ウェブ2.0革命とは何か」の解説だった
 ので、難しく感じました。
 
 しかし、この本で書かれている「人生の成功」は、私が漠然と
 考えていた「成功」の意味を見事に解説してくれています。
 
 「今、一瞬を生き切ること」
 
 一瞬、一瞬成長したいですね。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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