訪問者数

カレンダー

05 | 2017/03 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心の力
心の力〈其の1〉心の法則 心の力〈其の1〉心の法則
北川 八郎 (2001/10)
かや書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:心の力<其の1> 心の法則
 著者:北川八郎
 出版:かや書房
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4906124461/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1383159%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2083982/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 心の法則
 対人関係の法則
 瞑想のすすめ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2001年8月に出版されています。
 
 著者は、熊本県の阿蘇外輪山で、陶芸をしています。
 
 個展も開催しているみたいです。



 たまにこういう本に出会えます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)祈るとはどういうことか?



 心の力とは?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)祈るとはどういうことか?

 「日常生活の中で大事なことは、まず怒らない。そのためには、
 いつも他の人を評価して責める癖を治してみるのです。人を評価
 すると、自分が評価されることが気になってきます」

 「次に、人に良きものを与え続けること。ここで大切なのは与え
 続ける、ということなんです。ときどき、それも自分の調子の
 いいときだけ人に与えることでは、だめなんです。自分の人生の
 良いときも悪いときも与え続けること。ずっと一生です。このこと
 に気づいてから、ずっと生を終わるまで続けることです」

 「普通は、一般的にはみなさん自分のことを神様に祈ります。
 それもわかりますが、大事な祈り、つまり多くの人を救うための
 祈り、利他の祈りにはなっていないんです」
 
 「では、いつも何を祈ったらよいかというと、自分から一番遠い
 人たちに対して良き恵みがありますようにと祈ってあげるのが
 いい。弱い人や迷っている人が、光に満ちて安らいでいますように
 と祈るのがいい。そして、厳しくてももっとも大切な祈りは、
 今まで自分が傷つけた人たちのため、自分を傷つけた人のために
 よき祈りをささげることです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 世界の人々のために祈ってみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「祈る」とはどういうことなのでしょうか?

▽著者は宗教家でもなければ、思想家でもありません。

 熊本の阿蘇で陶芸をして、東京銀座で個展を開いたりしています。
 
 職業は「陶芸家」ということになると思います。
 
 著者は40日間の断食を、過去2度ほど実行しています。
 
 そして、悟り(みたいなもの)を得ています。
 
 これだけ聞くと、かなりあやしい宗教の教祖みたいな感じですが
 実はそうではありません。
 
 著者が言うには、「不可思議なことが存在するのは認めるけど、
 不可思議なことに頼ろうとは思わない」ということです。
 
 この本で話していることは、難解な言葉は一つもなく、とても
 分かりやすい言葉で書いてあります。
 
 簡単に言うと「生き方の指南書」みたいな本です。

▽著者は日常生活で大事なこととして、次のように書いています。

 「日常生活の中で大事なことは、まず怒らない。そのためには、
 いつも他の人を評価して責める癖を治してみるのです。人を評価
 すると、自分が評価されることが気になってきます」
 
 この「怒り」という感情は、本を書く人によって扱い方が変わり
 ます。
 
 「怒りという感情を十分味わいなさい」と書いてある本と、この
 本のように「怒らないこと」を目標にしているものです。
 
 私は「心の成長」を考えると、人間は歳を重ねる毎に怒りは抑え
 なければならないものだと感じています。
 
 怒りはマイナスエネルギーを発散します。
 
 マイナスエネルギーを発散するということは、マイナスエネルギー
 を吸収し易くなるということでもあります。
 
 そして、因果の法則によって怒りの想念はどこかで必ず自分に
 返ってきます。
 
 その怒りを誘発するのが著者が言う「他人を評価すること」です。
 
▽また、著者は次のように言います。

 「次に、人に良きものを与え続けること。ここで大切なのは与え
 続ける、ということなんです。ときどき、それも自分の調子の
 いいときだけ人に与えることでは、だめなんです。自分の人生の
 良いときも悪いときも与え続けること。ずっと一生です。このこと
 に気づいてから、ずっと生を終わるまで続けることです」
 
 与えるのは物でなくても、心でもいいのです。
 
▽この「与える」という行為はとても難しいです。

 物を与えるのは簡単です。ただ渡せばいいだけですから。
 
 しかし、物と一緒に心を与えると考えるといかがでしょうか。
 
 もしくは、心だけ与えると考えると、これは難しくなります。
 
 意識しないとできません。
 
▽「祈る」ということを考えた場合、人間は自分の現世利益を求めて
 祈る場合が多いです。
 
 例えば初詣等で神社に行ったとき等は、自分のこと、家族のことの
 健康を祈ったりします。
 
 実は、この祈りは間違っています。
 
 神社は現世利益を求めて祈る場所ではないのです。
 
 著者は言います。
 
 「普通は、一般的にはみなさん自分のことを神様に祈ります。
 それもわかりますが、大事な祈り、つまり多くの人を救うための
 祈り、利他の祈りにはなっていないんです」
 
 「では、いつも何を祈ったらよいかというと、自分から一番遠い
 人たちに対して良き恵みがありますようにと祈ってあげるのが
 いい。弱い人や迷っている人が、光に満ちて安らいでいますように
 と祈るのがいい。そして、厳しくてももっとも大切な祈りは、
 今まで自分が傷つけた人たちのため、自分を傷つけた人のために
 よき祈りをささげることです」
 
 これが、心を与えることになるのです。
 
 そして、与え続けることです。
 
 斎藤一人さんが「あの人に、すべての良きことがなだれのごとく
 起きます」というのを、一日百人に祈ってあげると、ツイてる人生
 になると何かの本で書いていました。
 
 これも、心を与えることになります。
 
▽物でも、心でも、与え続けていると必ず自分に返ってきます。
 
 最初はそれを狙って心を与えるのもありだと思います。
 
 そして、言葉に出してみるのが良いと思います。
 
 「はじめに言葉ありき」で、言葉は自分の心を変えます。





 この本には、難解なことは一つも書いてありません。
 
 どれも、簡単に理解できることばかりです。
 
 今回は紹介できませんでしたが、「言葉の力」、「潜在意識の法則」、
 「子育ての方法」、「生き方」等々、どれも簡単で分かりやすい
 言葉で書かれています。
 
 150頁くらいの薄い本なので、読むのにそんなに時間はかかり
 ません。
 
 おすすめの一冊です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/297-4c6ae392
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。