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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方
採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方 採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方
安田 佳生 (2006/03/02)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方
 著者:安田佳生
 出版:サンマーク出版
 定価:1300円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763195514/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1612159%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2380927/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 仕事選びは人生選びだ
 第2章 「根拠のない自信」を信じてこそ人生
 第3章 「仕事選び」の勘違い、「能力の高め方」の大間違い
 第4章 社員の価値を高める魅力的な経営者の条件
 第5章 「自らハンドルを握る人生」をつかみ取るための心構え


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年11月に出版されています。
 この「採用の超プロ・・・」シリーズは、累計35万部売り上げ
 ているようです。

 著者は「株式会社ワイキューブ」という採用コンサルティング会
 社を経営していて、題名通り「採用の超プロ」です。



 「仕事」を選ぶということは、「人生」を選ぶことでもあります。
 



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)仕事の選び方、人生の選び方とは?
 2)自分のやりたいことを見つける方法とは?
 3)「カッコイイ人生」とはどのような人生?
 4)自分の能力を高める方法とは?



 いまさらですが、人生はどの様に選べば良いのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)仕事の選び方、人生の選び方とは?

 「何を目的に生きるかと言うことをみすえた仕事選びをしなさい」
 「仕事を通して何を実現したいのか」


 2)自分のやりたいことを見つける方法とは?

 「1年で死ぬなら選ばないけど、60年後まで生きるなら選ぶ
 というのであれば、その選択に疑問を持ちなさい」


 3)「カッコイイ人生」とはどのような人生?

 「ゆっくり食べることは、ムダといえばムダだ。
 しかし、それがムダだというのであれば、長生きすることもムダ
 ということになるではないか。数々のムダがなければ、いい人生
 は送れないし、価値観のレベルはムダの効用を知ることからも上
 げることができるということだ」

 「家族のために働くとか、子どものために人生を犠牲にしたとい
 う働き方もひとりよがりで「カッコわるい」生き方だ」


 4)自分の能力を高める方法とは?

 「いい『くせ』を習慣化して、自分に刷り込んでしまえばいい」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 1年後死ぬとしたら何をやるかを常に考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「仕事の選び方、人生の選び方」はどうすればいいのでしょうか?

▽自分が今の仕事を選んだときのことを思い出してみると、何にも
 考えていなかったことが思い出されます。
 
 コンピューターの専門学校に通っていたので、「就職もコンピューター
 関係」としか考えていませんでした。
 
 就職活動の時は、求人が届いている会社の中で一番条件が良かった
 会社を選びました。
 
 就職活動はわずか一週間で終了してしまったので、「仕事を選んだ」
 という感覚すらなく、「バイトの面接に合格した」くらいの気持ち
 でした。
 
 しかし、今では自分の人生はこうなるように仕組まれていたと
 感じています。

▽「仕事の選び方、人生の選び方」は、これから仕事を選ぶ人たちに
 向けて書かれているようですが、今更ですが仕事・人生はどの
 ように選べば良いのでしょうか?

 著者は言います。

 「何を目的に生きるかと言うことをみすえた仕事選びをしなさい」
 「仕事を通して何を実現したいのか」

 私が今の仕事を選ぶ時、どうやって選んだのでしょう?
 
 さかのぼってみると、コンピュータの専門学校を選ぶところに
 行き着きます。

 その当時は「花形産業」だったような気がします。
 何も考えずに「食いっぱぐれないだろう」くらいの気持ちで選んだ
 ような気がします。

 目的がどうのとか深い事は考えていませんでした。
 20歳前後なんてそんなもんではないでしょうか。

 また、著者は繰り返し「仕事選びは、人生選びなのである」と述
 べています。

 既に仕事(人生)を選んでしまった私にとっては、かなり厳しい
 意見です。

 しかし、現在から過去を見てみると、今の人生であながち間違って
 はいないのではないかと感じています。
 
 受け入れるしかないです。


●「自分のやりたいことを見つける方法」とはどのような方法なの
 でしょうか?

▽著者は「一年後に死ぬとしても、あなたはその仕事を選びますか?」
 という質問をしています。

 著者は言います。
 
 「1年で死ぬなら選ばないけど、60年後まで生きるなら選ぶ
 というのであれば、その選択に疑問を持ちなさい」

 ということは、自分のやりたいことを見つけるには「1年後死ぬ
 としたら何をやりたいか?」の答えを探せば良いということに
 なります。
 
 だいぶ前からそのように考えていますが、未だに答えは見つかり
 ません。
 
 現在では開き直っていて、今何をやりたいかハッキリ理解できる
 人と、そうでない人がいて、私は後者の人間だと考えています。
 
 したがって、今はいろいろなことにチャレンジすることが、自分の
 人生を選ぶことになると勝手に考えています。


●「カッコイイ人生とはどんな人生」なのでしょうか?

▽著者は「カッコよく生きたいのであればムダの効用を知ることだ」
 と言います。

 「ムダの効用」とはどういうことなのでしょうか?

 著者は次のように言います。

 「ゆっくり食べることは、ムダといえばムダだ。
 しかし、それがムダだというのであれば、長生きすることもムダ
 ということになるではないか。数々のムダがなければ、いい人生
 は送れないし、価値観のレベルはムダの効用を知ることからも上
 げることができるということだ」

 何が言いたいのかいまいちよく解りませんが、こんなことでしょ
 うか?

 「急いで生きてもカッコよくはないんだよ。ゆっくり生きて、色
 んなムダを経験して、自分の価値観を上げよう。そうすればカッ
 コいい人生を生きることができますよ」
 
 ここで著者が言おうとしている「カッコいい人生」とは、自分で
 納得できる人生ということだと思います。

 著者は次のように言います。

 「家族のために働くとか、子どものために人生を犠牲にしたとい
 う働き方もひとりよがりで「カッコわるい」生き方だ」

 私も、以前はそのように思って、頑張って仕事してました。
 
 今では、このような人生は選んではいけないと考えています。
 
 どちらかというと、自分の好きなことを追い求める行き方を家族に
 見せた方が、子ども達のためにもなると思います。

 現在、「人のため」に働いている方がいるならば、その考えはやめ
 ましょう。
 
 加藤諦三さんの表現を使うと「恩着せがましい親」ということに
 なります。


●「自分の能力を高める方法」とはどのような方法なのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「いい『くせ』を習慣化して、自分に刷り込んでしまえばいい」

 人間の成功・不成功は、その人にどういう習慣があるかで決まる
 そうです。

 最近気が付いたのは、なんでもそうですが、とりあえず2週間続
 ければなんともなくなるということです。
 
 三日で終わってもまた始めれば「三日坊主」にはなりません。





 この本は、著者の「人生論」です。
 
 社会的に成功した人が書いた本というのは、かならず「大きな
 目標を定めて...」ということが書かれています。
 
 世の中には私のように自分の目標というものを明確にできない
 人も多いのではないでしょうか。
 
 それが社会的に成功している人と、そうではない人との差でも
 あるのです。
 
 しかし、大きな目標を掲げてそれに向かっていく人生もありですが、
 それができないのも、また人生ではないでしょうか。
 
 また、目標を持ったとしても、多くの人はそれに向かって一歩を
 踏み出せないでいます。
 
 それもまた人生であって、決して間違いではないと思います。
 
 多様な人生があってもぜんぜん悪くないと思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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