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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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夢に一歩近づく仕事遠のく仕事
夢に一歩近づく仕事 遠のく仕事 夢に一歩近づく仕事 遠のく仕事
ディック・J・ライダー、デイブ・A・サピーロ 他 (2005/06/17)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:夢に一歩近づく仕事遠のく仕事
 著者:ディック・J・ライダー、デイブ・A・サピーロ
 出版:サンマーク出版
 定価:629円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763181998/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3583922%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2557612/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに 抜け出せないなら進むだけ
 第1章 大きくなったらなんになる?
 第2章 眠っている天職はなんだろう?
 第3章 今の仕事は天職だろうか?
 第4章 情熱―呼びかけつづけるのは何か?
 第5章 価値観―本当に大事なのはなんだろうか?
 第6章 どうすればやりたいことができるのだろうか?
 第7章 あとに遺すもの―呼びかけに応えただろうか?




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2005年6月に出版されています。
 
 元もとは2002年8月に「人生に必要な荷物いらない荷物2」
 として単行本で同じサンマーク出版から出されています。
 
 著者の一人ディック・J・ライダーは紹介文によると、個人および
 企業・組織にむけ、キャリアとライフスタイル作りの戦略を提供
 する専門家とあります。
 
 著書も多数あるそうです。
 
 もう一人の著者デイブ・A・サピーロは、子ども達に哲学を教える
 かたわら、執筆活動を続けている方です。



 自分にとっての天職とはどのようなものなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「天職とは内なる呼びかけ」とは?



 自分の天職はどうすれば分かるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「天職とは内なる呼びかけ」とは?

 「言葉の意味を見てもわかるとおり、天職=呼びかけ(calling)
 とは精神的な概念である。私たちは一人残らず、生まれるときに、
 この地球上での使命を果たすための才能を天から与えられている
 という考え方に根ざすものだ。天職が呼ぶ声は、自分自身より
 ずっと大きく、強力な源からやってくると言える」

 ・電話は書ける人がいるから鳴る。天職にも、呼びかける源がある。
 ・電話は出るまで鳴りつづける。天職も呼びかけつづける。
 ・電話は個人にかかってくる。天職も個人に呼びかける。
 ・電話は長距離からもかかる。天職も遠くから来る。


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分の才能についてもう一度考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「天職とは内なる呼びかけ」とはどういうことなのでしょうか?

▽最近はあまり「天職」を探すことがなくなりました。

 以前は「自分はこの世で何をすべきか?」という問いの答えを
 見つけ出し、それを一生の仕事にしなければ、といつも考えていた
 のです。
 
 しかし、これは「幸せの青い鳥探し」と同じで、いつまで経っても
 回答は得られません。
 
 天職は自分の外側にはなく、自分の内側にあるのです。
 
 ただ、それを思い出すだけなのです。
 
 じゃあそれを思い出したのかと言われると、まだどうもよく分かり
 ません。
 
 ただ、以前ほど焦ってはいません。
 
▽仕事は、サラリーマンだと一日24時間のうち、最低でも約8時間
 拘束されます。
 
 一日の3分の1を仕事に費やすことになります。
 
 仕事が忙しいと一日8時間では済まなくなります。
 
 このような長時間自分にとって「嫌いな仕事」をすることほど
 つらいことはありません。
 
 しかし、「嫌い」とまではいかなくても、楽しく仕事をしている人
 は世の中にどのくらいいるでしょうか?
 
 一番良いのは、仕事が楽しいこと。
 
 この本の表現を使うと「口笛を吹きながら」仕事をしていること
 です。
 
 つまり自分にとっての「天職」を仕事にすることがベストです。
 
▽「天職」とは英語で「calling」というそうです。

 「calling」とは、呼びかけ・呼ぶこと・招待・神のお召しいった
 意味もあるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「言葉の意味を見てもわかるとおり、天職=呼びかけ(calling)
 とは精神的な概念である。私たちは一人残らず、生まれるときに、
 この地球上での使命を果たすための才能を天から与えられている
 という考え方に根ざすものだ。天職が呼ぶ声は、自分自身より
 ずっと大きく、強力な源からやってくると言える」
 
 なかなか夢のある説明です。
 
 私たちは生まれるときにこの世で果たすべき使命があって、それを
 するために才能が与えられているのです。
 
▽そこで著者は「電話と同じくらい簡単に天職=呼びかけ」を理解
 するために、次の4原則をあげています。
 
 ・電話は書ける人がいるから鳴る。天職にも、呼びかける源がある。
 
  自分を呼んでいるものに耳を傾けよう。あなたの仕事を、あなた
  の最も深い信念に照らし合わせて考えてみよう。持って生まれた
  才能を有意義にこの世に役立てたいという内なる欲求に対して、
  心を開くのだ。
  
 ・電話は出るまで鳴りつづける。天職も呼びかけつづける。
 
  自分の人生に流れている一貫したテーマを見れば、わかってくる。
  いつまでも情熱を燃やし続けている物事や、この世の中で絶対に
  行われるべきだと思っている仕事である。
 
 ・電話は個人にかかってくる。天職も個人に呼びかける。
 
  天職に従うとは、「地球上の生きとし生けるもの、ほかのだれ
  とも違う、自分にしかできない何かをするために生まれてきた」
  と悟ることである
 
 ・電話は長距離からもかかる。天職も遠くから来る。
 
  長年にわたって天職を実際の形にしていくなかから、人生全体の
  意味が明らかになる。そうして天職は、自分がこの世に残して
  いくもの、言葉を換えれば、その人がこの世を去ったあとも
  人々に影響を与え続けるものを次々と生み出す源となるのだ。
 
▽天職は探すものではなく「気づくもの」なのです。

 そして、最初の一歩は「大きくなったら、何になる?」という
 問いです。
 
 ここに天職のルーツがあるのです。
 
 でも、子どもの頃って何になりたかったのだろう?





 この本は、天職について事例を含めてかなり具体的に書かれてい
 ます。
 
 ほとんどの人は、仕事は多かれ少なかれ嫌いなこともやらなければ
 ならない、と思っています。
 
 「そんなぜいたくは言ってられない。お金をもらえるだけありが
 たいと思わなきゃ」
 
 私もその一人でした。
 
 そうやって、自分に合わない仕事をして、身体を壊し、最終的に
 心まで壊していたら、せっかくの楽しいはずの人生がつらい人生に
 なってしまいます。
 
 仕事は、しかたなくやるものではなく、積極的に楽しくするもの
 だと思います。
 
 「じゃあ、おまえはどうなんだ?」と聞かれると、今は半々です。
 
 好きなことをしている時期もあれば、嫌いではないけれど好きでも
 ない仕事をしている時期もあります。
 
 好きなことをしている時期は、一日があっという間に終わります。
 
 それが天職かどうか確信は無いですが、近いものだと思ってます。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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