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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ウエディング・マニア
ウエディング・マニア―ダイアナなあなたの心の落とし穴 ウエディング・マニア―ダイアナなあなたの心の落とし穴
香山 リカ (1999/11)
筑摩書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ウエディング・マニア
 副題:ダイアナなあなたの心の落とし穴
 著者:香山リカ
 出版:筑摩書房
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4480842519/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1110201%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1708144/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 私は、女に生まれてしまった
 第2章 結婚―すべての答えはその中に?
 第3章 どうしてそんなに走り続けるの?
 第4章 拒食・過食の原因は、ダイエットだけじゃない
 第5章 私はだれに依存したいのだろう
 第6章 落とし穴にハマらないための処方箋



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1999年11月に出版されています。
 
 著者は精神科医で臨床経験を生かし、各種メディアで現代社会の
 様々な問題に発言を続けているそうです。
 
 著書も多数あります。



 ウエディングは普通マニアにはならないような気がしますが...



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ウエディング・マニアとは何か?
 2)今時の女性たちの結婚願望とは?



 こころの仕組みは複雑です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ウエディング・マニアとは何か?

 「『私には結婚なんかとてもできそうにない・・・、でもそんなに
 不思議なものだとしたら、なんとかして一度はしてみたい・・・』と、
 結婚が『目の前にそびえるエベレスト』みたいな気になり始めたら、
 もう立派なウエディング・マニア。つまり、結婚幻想病です」

 「ウエディング・マニアに人たちは、結婚のことを考えながらも
 実は、決して結婚そのものを見ているわけではありません。その人
 たちは結婚という名のスクリーンに、自分自身や両親との関係の
 問題を移し出し、それを見て『むずかしい、わからない・・・』と
 言っているだけなのです」
 
 「もっと簡単に言えば、結婚が謎めいているのではなく、謎は
 あくまで自分の方にある、ということです。『結婚したいのに
 できない!』という叫びは、『私のことがどうしてもわからない!』
 と翻訳することもできます」


 2)今時の女性たちの結婚願望とは?

 「彼女たちの結婚願望は『そうでもしなけでば、この広大なこころ
 の穴は埋められないから』というところから来ているのであって、
 『優しい人と和やかな家庭を作りたいな』という従来の”結婚願望”
 とはまったく異なるものなのです」
 
 「だから、現実に結婚が決まりそうになると、『やっぱりこの人
 じゃない』と断ってしまったり、式場まで予約してからドタキャン
 してしまったり、というように『スルリと逃げたくなる』ことも
 少なくありません」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 結婚の幸せについて考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ウエディング・マニア」とはどういうことなのでしょうか?

▽「マニア」を国語辞典で引いてみると、

 「物事に熱中していること(人)、熱狂(者)」
 
 と書いてあります。
 
 ウエディング・マニアとは単に結婚願望が強い人のことを言って
 いるのでしょうか?
 
 普通、恋愛している時というのは、その人が結婚する対象のひと
 でなければ、実はそんなに長くは付き合いません。
 
 例外はあると思いますが...
 
 5年も6年も付き合っていると、ほとんどの場合は結婚するの
 ではないでしょうか?
 
 というよりも、「結婚という制度」利用していないだけで、実質的
 に結婚しているのと同じなのではないでしょうか?
 
 短期間で終了する恋愛ばかりを体験している人にとって、結婚
 して何年も経っている人を見ると、「結婚は自分には想像もつか
 ないような魔法や秘密がひそんでいるのだ」と結婚が偉大なものに
 見えてくるそうです。
 
 私も結婚する前はそう思ってました。
 
 どうすれば、同じ女性と何年も何年も同じ屋根の下で暮らせるの
 だろうか?
 
 本気でそう思ってました。
 
 著者は言います。
 
 「『私には結婚なんかとてもできそうにない・・・、でもそんなに
 不思議なものだとしたら、なんとかして一度はしてみたい・・・』と、
 結婚が『目の前にそびえるエベレスト』みたいな気になり始めたら、
 もう立派なウエディング・マニア。つまり、結婚幻想病です」
 
 結婚前の男女は何かと幻想を抱きがちです。
 
 「結婚が人生のゴールで、そこには幸せが待っている」
 
 そう幻想を抱いている女性(もしくは男性)も多いかと思います。
 
 斎藤一人さんの話では、「結婚式が試合開始のゴング」になります。
 
 でも実際結婚してみると、「失うものもあるけども、得るものも
 多い」、「嫌なこともあるけども、嬉しいことも多い」という
 感じで、私の場合はプラス・マイナスを考えると、だんぜんプラス
 が多いような気がします。
 
 嫁さんはどう思っているか、聞くのが怖いですが...(笑)
 
▽著者はウエディング・マニアの人たちは、結婚のことを考えつつも
 実は、結婚そのものを見ているわけではないと言います。
 
 「ウエディング・マニアに人たちは、結婚のことを考えながらも
 実は、決して結婚そのものを見ているわけではありません。その人
 たちは結婚という名のスクリーンに、自分自身や両親との関係の
 問題を移し出し、それを見て『むずかしい、わからない・・・』と
 言っているだけなのです」
 
 「もっと簡単に言えば、結婚が謎めいているのではなく、謎は
 あくまで自分の方にある、ということです。『結婚したいのに
 できない!』という叫びは、『私のことがどうしてもわからない!』
 と翻訳することもできます」
 
 確かに、自分の両親の結婚が上手くいっていないのであれば、
 結婚にはあまり良いイメージを持てないかもしれません。
 
 子どもの頃に無意識の領域に焼き付いた、両親の関係や、両親と
 自分の関係が、結婚という事象を前にしたときに、理由は分から
 ないけど何か不安になってしまうのです。
 
 ウエディング・マニアは結婚問題と、自分問題を混同してしまう
 のです。


●「今時の女性たちの結婚願望」とはどのようなものなのでしょうか?

▽20年くらい前、女性に対して「理想の男性像」はと聞くと、
 背が高いこと、学歴が高いこと、収入が高いこと、のいわゆる
 「3高」が定番でした。
 
 現実的には、そんな男性はめったにいなかったのですが、それでも
 そういう男性を目標に生きていた女性がたくさんいました。
 
 そして、現在「理想の男性は?」と聞くと、「条件はない」という
 回答が返ってくるそうです。
 
 条件はないけど、『価値観が同じ人』『自分のことを分かって
 くれる人』『こころを本当に満たしてくれる人』という抽象的な
 ことを口にするそうです。
 
 「価値観が同じ人」はなかなかいません。
 
 それよりも、「金銭感覚が同じ人」のほうがはるかに大事です。
 
 「自分のことを分かってくれる人」は絶対にいません。
 
 自分のことが分かるのは、親でもなく恋人でもなく、パートナー
 でもありません。
 
 自分しかいないのです。
 
 そして、「こころを本当に満たしてくれる人」というのも、絶対に
 いないのです。
 
 自分のこころを本当に満たしてくれるのは自分以外にいません。
 
 このような願望を持っている人たちは、結婚が決まるのは早い
 ですが、実際に結婚がきまると逃げる人もいるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「彼女たちの結婚願望は『そうでもしなけでば、この広大なこころ
 の穴は埋められないから』というところから来ているのであって、
 『優しい人と和やかな家庭を作りたいな』という従来の”結婚願望”
 とはまったく異なるものなのです」
 
 「だから、現実に結婚が決まりそうになると、『やっぱりこの人
 じゃない』と断ってしまったり、式場まで予約してからドタキャン
 してしまったり、というように『スルリと逃げたくなる』ことも
 少なくありません」
 
 満たさなければならないものは別のところにあるのです。





 この本は、故イギリス皇太子妃のダイアナさんの精神分析を通して、
 主に女性の心の問題について書かれています。
 
 ダイアナ妃に関することは、どこまでが本当で、どこまでが嘘なの
 か分からないので、真実は分かりません。
 
 ただ、何がしかの心の問題を抱えていたことは確かなようです。
 
 結婚は「修行の場」がピッタリくると思います。
 
 それを、辛い修行にするのか、楽しい修行にするのかは、その
 人達のやり方次第だと思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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