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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ブッダ
ブッダ (第12巻) ブッダ (第12巻)
手塚 治虫 (1993/02)
潮出版社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ブッダ(全12巻)
 著者:手塚治虫
 出版:潮出版社
 定価:各500円
 購入:オークションで2000円くらい



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4267013128/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1489395%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1866328/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 今回は省略します。


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1993年3月に第12巻が出版されています。
 
 原作は1972年から1983年にかけて漫画雑誌に掲載されて
 いました。
 
 今では、いろいろなところから出版されています。

 著者については知らない方はいないかと思います。



 ブッダとはどのような人だったのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ブッダの教えとは?



 実践者の教えとはどのようなものだったのでしょうか。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ブッダの教えとは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっとブッダの教えについて勉強してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ブッダの教え」とは?

▽今回は、初めてとなるマンガの紹介です。

 私は現在ではマンガをほとんど読まなくなりました。
 
 数年前までは一週間に8冊くらい読んでいたのですが、現在では
 一冊も読まないです。
 
 今回紹介する手塚治虫さんの「ブッダ」は、ある人に勧められて
 読むことになりました。
 
 後々分かったことなのですが、実は、この手塚治虫さんが書いた
 「ブッダ」を好きな人がたくさんいるのです。
 
▽手塚治虫さんのマンガは、子どものころよく読んだ気がします。
 
 「鉄腕アトム」はテレビで見たし、「ブラックジャック」は
 コミックで読みました。
 
 ウィキペディアで手塚治虫さんの作品を調べてみると、私が知って
 いるのはほんの一部分だけのようです。
 
 「ブッダ」の他に人気があるのが「火の鳥」でした。

 今度読んでみます。
 
▽今回私が読んだのは「潮出版社」から出版されている、全12巻の
 文庫版の本です。
 
 他にも、いろいろな出版社から単行本が出版されているようです。
 
 全12巻というと、かなり長そうに感じますが、マンガなのですぐ
 読めてしまいます。

▽手塚治虫さんが描いた「ブッダ」は、最後に「あとがきにかえて」
 にも書いてあるとおり、現存している仏典とは登場人物や物語が
 違うそうです。
 
 ただし、私は仏典というものを全く知らないので、今回は著者が
 描いたブッダを解説したいと思います。
 
 ブッダは紀元前5世紀頃、ネパールのシャカ族の中心地カピラ
 ヴァストウという町に生まれました。
 
 ブッダはシャカ族の王スッダードナとマーヤ夫人の間に生まれた
 シャカ族の王子です。
 
 しかし、母親は産後すぐに亡くなってしまいます。
 
 ブッダが生まれたときの名前は「ゴータマ・シッダルタ」といい
 ます。
 
 出身はかなり恵まれていて、何不自由なく育ちます。
 
 しかし、子どものころから体は弱く、まわりの大人達に
 
 「人間って死んだらどこへ行くの?」
 
 といった質問をしていたそうです。
 
▽16歳になると、シッダルタはヤショダラという嫁さんをもらい
 ます。
 
 そして、ヤショダラとの間に「ラーフラ」という子どもも生まれ
 ます。
 
▽当時は、身分階級がハッキリしていたようです。

 上から、バラモン、クシャトリア(武士)、バイシャ(市民)、
 スードラ(奴隷)、バリヤ(奴隷以下)と定義され、その差別
 たるやすごかったようです。
 
 そのことを知ったシッダールタは悩みます。
 
 「なぜ人間には身分というものがあるのだろう?なぜ身分の低い者
 はあんなに苦しまなくてはならないのだろう?」
 
▽ある日、シッダルタが城から出ると、一人の老人(ブラフマン、
 日本語名は「梵天」)に出会います。
 
 梵天の言葉に従い、ある城の廃墟に連れて行かれこう言われます。
 
 「東西南北の門がある。あなたは好きなほうの門をくぐってみな
 さい。するとあなたは何かを見つける。見たものが不吉なものなら
 別の門をくぐるがよい。そして東西南北のうちいちばんよかった
 ものがあなたの進む道じゃ」
 
 東の門から出ると老人に会い、南の門からでると病人に会いました。
 
 西の門からでると死人に会い、そして北の門からでると梵天に
 出会います。
 
 こうして、シッダルタは出家することを決意したのです。
 
▽そして、何年か苦行を行いますが、そこでは何も得ることはできず、
 苦行林を出た後にピッパラの木の下で悟りを開きます。
 
 その悟りとは、この本によると次のようなことでした。
 
 「気や草や山や川がそこにあるように、人間もこの自然の中に
 あるからにはちゃんと意味があって生きている。あらゆるものと
 つながりを持って」
 
 「もし、おまえがいないならば何かが狂うだろう、おまえは大事
 な役目をしているのだ」
 
 シッダルタは、この悟りを死ぬまで教えてまわることを誓います。
 
 そして、梵天から新しい名前をもらいます。
 
 それが、「ブッダ(目覚めた人)」です。
 
▽著者は悟りを開いた後のブッダをとても人間くさく描いています。

 普通の人間のように悩みます。
 
 それでも、ブッダのまわりにはたくさんの人が集まってきます。
 
 そして、最終的にブッダが行き着いたのは次のようなことでした。
 
 多少長いですが引用します。
 
 「いつも私はいっているね。この世のあらゆる生き物はみんな
 深いきずなで結ばれているのだと。人間だけではなく、犬も馬も
 牛もトラも魚も鳥も、そして虫もそれから草や木も。命のみなもと
 はつながっているのだ。みんな兄弟で平等だ覚えておきなさい」
 
 「そして、みんな苦しみや悩みをかかえて生きている。これを
 『衆生(しゅうじょう)』と呼ぼう。もしあなたがたの親や兄弟の
 中に飢え苦しんでいたり、不幸が起こったりしたらどうなる?
 あなたの家はつぶれ、あなた自身にも不幸がくるでしょう。自分の
 不幸を自分の苦しみをなおすことだけ考えるのは心がせまいのだ。
 家のことみんなのことを考えてみなさい」
 
 「だれでもいい、人間でも他の生きものでもいい。相手を助け
 なさい。苦しんでいれば救ってやり、困っていればちからを貸して
 やりなさい。なぜなら、人間もけものも虫も草木も大自然という
 家の中の親兄弟だからです。ときには実を投げ出しても相手を
 救ってやるがよい」
 
 「みなさんは、みなさんのできる方法でやればよい。お金を持って
 いる人は苦しんでいる人にあたえ、ちからのある人は苦しんでいる
 人をささえてやりなさい。よぶんなお金も、ちからもない人は、
 せめて相手の気持ちをくみとって、かわいそうに、と同情して
 あげなさい。それだけであなたは相手のために苦しんだことになる。
 この心を『慈悲』と呼びましょう」
 
 「慈悲。どんな人のこころにも宿っているはずです。だからあなたが
 だれか苦しんでいる人のことをあわれんだとき、同じように別の人が
 きっとあなたについてあわれんでくれているはずです。あなたが
 だれかを助けたら、別の人が今度はあなたをきっと助けてくれま
 しょう。それはだれもかれも生きとし生けるものがつながっている
 からだ」
 
 仏教って難しいイメージがありますが、ブッダが伝えたかった
 ことはそんなに難しいことではなかったようです。
 
 もう少し、ブッダの教えについて勉強してみたいと思います。





 この本は、史実、つまり仏典とは違って描かれているそうです。
 
 でも、その仏典もブッダの死後数百年経ってから書かれたもので
 本当にブッダが本当に伝えたかったことが何か良く分かりません。
 
 しかし、著者が描いた「ブッダ」にはあまり難しい教えは出て
 きません。
 
 唯一教えらしい教えが「慈悲」です。
 
 本当はこのように誰でも分かるように教えていたのではないかと
 思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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