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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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心地よさの発見
心地よさの発見―「健康の豊かさ」にもランクがあった 心地よさの発見―「健康の豊かさ」にもランクがあった
高橋 和巳 (1993/08)
三五館

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:心地よさの発見
 副題:「健康の豊かさ」にもランクがあった
 著者:高橋和己
 出版:三五館
 定価:1359円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4883200175/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 健康とは何か
 第2章 体験としての高い健康
 第3章 生命のベクトル
 第4章 心地よさの発見
 第5章 軽さと心地よさ?高い健康ランクの指標
 第6章 心地よさを実現するもの1?快食
 第7章 心地よさを実現するもの2?快眠
 第8章 心地よさを実現するもの3?快便
 第9章 こころをささえる体の健康、体をささえるこころの健康
 エピローグ 生と死の境界を明瞭に



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1993年8月に出版されています。
 
 著者は、このメルマガでも過去2冊(楽しく生きる、人は変われる)
 を紹介したことがある方で、精神科臨床に携わっています。
 
 著書も何冊かあります。



 「心地よさ」とはどのような状態なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)心地よさとは?
 2)心地よさを実現するものとは?



 心地よさはどうすれば手にはいるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)心地よさとは?

 「私たちがこれまで二次元的健康観の中で親しんできた普通の
 健康ランクと病気のランクの二つを基礎にして、それに一応健康
 だとは考えてきたが実際はより病気に近い『低健康ランク』と、
 逆に普通の健康よりも高い『高次健康ランク』をつけ加えた四段階
 である」
 
 ・健康ランク1 <病気ランク>
 ・健康ランク2 <低健康ランク>
 ・健康ランク3 <普通健康ランク>
 ・健康ランク4 <高次健康ランク>


 2)心地よさを実現するものとは?

 著者は、心地よさの指標を以下のように三つあげています。
 
 ・体の軽さを感じられること(軽さ)
 
 ・体と自分との一体感を感じること(一体感)
 
 ・今のままでいい、という満足感を感じること(現在性)

 「体を作る具体的方法は、快食、快眠、快便の実現である。なぜ
 なら、普通私たちは一日のうちで食事、睡眠、排泄という基本的な
 欲求が満たされたときに心地よさに出会えるからである」
 
 「この三つの行為で実現される心地よさをもっと深く、もっと
 広くしていくことが、体を作ることである。心地よさが生活の
 あらゆる場面に浸透して、二四時間持続するようになったとき、
 完全な健康が実現する」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 健康になろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「心地よさ」とはどのような状態なのでしょうか?

▽私たちが「健康」という時はほとんどの場合「病気ではない」と
 イコールです。
 
 あなたは健康ですか?と聞かれると、特に痛いところはないし、
 熱があるわけでもないし、苦しいこともないので「とりあえず
 健康です」と答えます。
 
 しかし、「とりあえず健康です」と答えつつも、実際は肩が凝り、
 体もだるく、気分も優れないといった状況だったりします。
 
 はたしてこの状況は健康といえるのかどうか。
 
 著者は「健康」について、4つの健康レベルがあると言います。
 
 「私たちがこれまで二次元的健康観の中で親しんできた普通の
 健康ランクと病気のランクの二つを基礎にして、それに一応健康
 だとは考えてきたが実際はより病気に近い『低健康ランク』と、
 逆に普通の健康よりも高い『高次健康ランク』をつけ加えた四段階
 である」
 
 では、その健康ランクを簡単に説明します。
 
 ・健康ランク1 <病気ランク>
  
  私たちが病気になったと感じる状態。もっとも身近なものは
  風邪やインフルエンザである。
  
 ・健康ランク2 <低健康ランク>
 
  日常生活は今まで通り普通に送っているが、知らず知らずの
  うちに健康ランクが下がってきているもので、病気に近い健康
  ランクである。
  例えば、「最近胃の調子が悪くて」といったことが慢性化した
  状態である。
  
 ・健康ランク3 <普通健康ランク>
 
  仕事が忙しかったりして週に一、二日は乱れることがあるが、
  ほぼ規則正しい睡眠時間をとり、一日の疲れを感じて気持ち
  よい眠気の中で就寝できる。
  低健康ランクの状態にもなるが、その状態をハッキリと自覚
  できる状態。
  
 ・健康ランク4 <高次健康ランク>
 
  覚醒と睡眠との区別が明瞭で、昼間の眠気を感じない。毎朝、
  体の軽さを感じて起床でき、就寝前は翌朝の軽さの体験を楽しみ
  にしている。
  
 
 私たちはほとんどがランク2の「低健康ランク」に属している
 のではないでしょうか?
 
 ちなみに、低健康ランクの状態として以下のような症状が慢性化
 しているそうです。
 
 「頭重感、朝頭が重い、目が疲れる、鼻がつまっている、鼻が
 乾燥している、講習がある、塩味や甘みなど特定の味だけを好む、
 のどがいがらっぽい、のどが通らない感じがある、首が固くなって
 いる、肩がこる、胃がもたれる、ゲップが続く、苦い味がこみ
 上げる、便秘をしている、下痢をすることが多い、吹き出物がある、
 体のあちこちに痒みがある」
 
 「あるある」と思った方、あなたは低健康ランクです。


●心地よさを実現するものとは?

▽この本の題名にもなっている「心地よさ」とは、どのような状態
 なのでしょうか?
 
 著者によると、健康ランクの完全な指標を一つあげろと言われたら、
 「心地よさ」になるそうです。
 
 心地よさが二四時間感じることができるようになれば、それが
 「高次元健康ランク」となります。
 
 著者は、心地よさの指標を以下のように三つあげています。
 
 ・体の軽さを感じられること(軽さ)
 
 ・体と自分との一体感を感じること(一体感)
 
 ・今のままでいい、という満足感を感じること(現在性)
 
 私はいまのところ一つも感じていません。
 
 体に関しては心地よさを感じることができない低健康ランク人間
 です。
 
▽心地よさの状態が理解できたら、次に心地よさを支える体を作る
 ことが大切になります。
 
 著者は言います。
 
 「体を作る具体的方法は、快食、快眠、快便の実現である。なぜ
 なら、普通私たちは一日のうちで食事、睡眠、排泄という基本的な
 欲求が満たされたときに心地よさに出会えるからである」
 
 「この三つの行為で実現される心地よさをもっと深く、もっと
 広くしていくことが、体を作ることである。心地よさが生活の
 あらゆる場面に浸透して、二四時間持続するようになったとき、
 完全な健康が実現する」
 
 小学生のころから、「快食、快眠、快便」は言われ続けていました。
 
 しかし、実現できていたのはおそらく高校生くらいまでで、社会人
 になってからは、どれもほど遠い状態になってしまいました。
 
 今からでもチャレンジしてみようかと思います。





 この本は、心地よさを感じるための体の状態「快食、快眠、快便」
 について詳細に書かれています。
 
 快食の基本は「腹八分目」。
 
 快眠は休息のための睡眠ではなく、次の活動のための睡眠である
 こと。
 
 快便は基本的欲求の成就なのです。
 
 そういえば、いつから今の体の状態になったのでしょうか?
 
 完全に慢性化してます。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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