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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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日本のこころの教育
日本のこころの教育―熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き入った! 日本のこころの教育―熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き入った!
境野 勝悟 (2001/07)
致知出版社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:日本のこころの教育
 著者:境野勝悟
 出版:至知出版社
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 「日本人のこころ」―私立花巻東高校講演録
 第2部 「日本のこころ」―高校生たちはこう受け止めた

 ※目次はもっと詳細に書かれていますが、省略させていただきます。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は平成13年7月に出版されています。
 残念ながらどのくらい売れているのか分かりません。

 著者は紹介文によると「東洋思想家」とあります。
 そして、神奈川県大磯にこころの塾「道塾」を創設とあります。

 表紙には「熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き
 入った!」とあります。
 
 この本は私立花巻東高校で著者が講演したときの講演録です。
 今時の高校生を惹きつけた話とはどのようなものだったのでしょう?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「さようなら」の意味とは?
 2)「日本人」とは何?
 3)日本人はどう生きるべきか?



 「さようなら」とはどういう意味なのでしょうね?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「さようなら」の意味とは?

 「さようなら」とは本来は「さようなら(ば)、ご機嫌よう」と
 言うそうです。
 
 「太陽さんと一緒にいるならば、ご気分がよろしいでしょう」


 2)「日本人」とは何?

 「私たちの命の原因が太陽だと知って、その太陽に感謝して、
 太陽のように丸く、明るく、豊かに、元気に生きる、これが日本人
 です」


 3)日本人はどう生きるべきか?

 「みんなが、おたがいの才能を認め合って、おたがいの主義や主張
 をよく理解しあって、この共通の太陽の生命を喜び合って仲良く
 生きていこう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【日本人であることを誇りに思って生きていこう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「さようならの意味」とは何でしょう?

▽みなさんは「さようなら」と「今日は」の意味を知っていますか?

 本来は「今日は、元気ですか」と続くそうです。
 著者は次のように言います。

 「『今日は』の『今日』は現在では、きのう、きょうという意味
 での『今日』となっていますが、実は古くは太陽の意味であった
 のです」
 
 「今でも、太陽のことを『今日様』と呼ぶ地方はたくさんあります」

 なんと、「こんにちは」の「こんにち(今日)」とは太陽のこと
 だったのです。

 だから、「今日は」は「やあ、太陽さん」という呼びかけだった
 のです。

 そして「元気」とは、元の気(エネルギー)という意味なので、
 太陽のエネルギーをさすことになるそうです。
 
 つまり、「今日は、元気ですか」とは、次のような意味なのです。
 
 「あなたは太陽のエネルギーが原因で生きている身体だというこ
 とをよく知って、太陽さんと一緒に明るく生きていますか、という
 確認の挨拶だったのです」
 
 そして、「はい、元気です」と答えますね。
 これは、「はい、太陽さんと一緒に元気に生きてますよ」という
 ことのようです。
 
▽そして「さようなら」の意味について、次に様に説明しています。
 
 「さようなら」とは本来は「さようなら(ば)、ご機嫌よう」と
 言うそうです。
 
 「機嫌」とは「気分」とか「気持ち」という意味です。
 したがって「さようなら、ごきげんよう」の意味は
 
 「太陽さんと一緒にいるならば、ご気分がよろしいでしょう」
 となるそうです。


●「日本人」とは何?

▽外国の人たちから「日本人って何ですか?」と聞かれたら何て答え
 ますか?
 
 外国人はこのようなことをよく聞くらしいのです。
 そして、他の国の人たちはしっかりした答えを持っているそうです。

 しかし、日本人にはそれが無い。
 あなたは、外国人に「日本人って何ですか?」と聞かれたら、
 どのように答えますか?
 
 著者は次のように言います。

 「私たちが生きているのは、太陽のエネルギーのお陰である」

 「驚くべきことに、二千年も前から、日本人は感覚的に気がつい
 ていて、そのことをなにより大切にしていたのです」
 
 「古代の人は、太陽のことを『お陰様』ともいっていたのです」
 
 「太陽の恵みでわたくしたちは生きている。わたくしたちの民族は、
 ずーっと古代から太陽を自分の生命のもととして、大切にしてき
 たのです」
 
 日本人は昔から、太陽に生かされていることを感覚的に知ってい
 たようなのです。
 
 「日本」という文字は「日が本」つまり「私たちのいのちは太陽が
 元だよ」ということなのです。
 
 だから、外国人に「日本人って何?」と聞かれたら、次のように
 答えなくてはなりません。
 
 「私たちの命の原因が太陽だと知って、その太陽に感謝して、
 太陽のように丸く、明るく、豊かに、元気に生きる、これが日本人
 です」


●日本人はどう生きるべきか?

▽著者は次のように言います。

 「みんなが、おたがいの才能を認め合って、おたがいの主義や主張
 をよく理解しあって、この共通の太陽の生命を喜び合って仲良く
 生きていこう…これが、わたくしたち日本人の生き方の原型だった
 のです」
 
 「競争ばかりして、弱いものをたたいて、強いものだけが威張って
 強がっているのは、太陽の生命を感謝しあっていきようとした
 日本人の本来の生き方ではなかったのです」
 
 やはり日本人には「和」が大切なんですね。





 これまで、真剣に「日本」とか「日本人」について、考えたこと
 があまりありませんでした。
 
 日本のことを一番知らないのは、実は日本人なのかもしれません。
 これは、国際的に見てもとても恥ずかしいことなのです。
 
 自国に誇りをもてない人、自国の歴史や文化を語れない人、この
 ような人は外国人からも尊敬されません。
 
 この本はあまり厚くないですが、日本人の基礎がたくさん詰まって
 います。

 「日の丸」の意味とか、「おかあさん」「おとうさん」の意味も
 しっかり書いてあります。
 
 あなたが日本人であるなら、読むべき本です。
 そして、日本人であることを誇りに思いましょう。


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