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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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生まれてきて、よかったね!
生まれてきて、よかったね!―Dr.啓子の愛と笑いのクリニック 生まれてきて、よかったね!―Dr.啓子の愛と笑いのクリニック
越智 啓子 (2001/12)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:生まれてきて、よかったね!
 副題:Dr.啓子の愛と笑いのクリニック
 著者:越智啓子
 出版:サンマーク出版
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763194186/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1402918%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2686263/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 ユニークな精神科医になって
 第2章 インナーチャイルドの癒し
 第3章 あるがままの自分を愛する
 第4章 愛とユーモアが人を癒す
 第5章 笑いの天使、教壇に立つ
 第6章 生まれてきてくれて、ありがとう!



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2001年12月に出版されています。
 
 2005年3月で第7刷となっています。
 
 著者は、沖縄で「メンタルクリニック」を開業している方で、
 スピリチュアルな面からも心身のケアを行っています。



 生まれてきて良かったと思ってますか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)インナーチャイルドとは?



 「内なる子ども」とはどういうことなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)インナーチャイルドとは?

 「直訳すると『内なる子ども』という意味です。私たちの心の
 中にある幼心のようなものですが、他の言葉で表すなら、一人
 ひとりがもっている『感情の象徴』とも言えるでしょう」
 
 「今のあなたの感情を創りあげているもとがどこかにあるのか。
 特に心の病を患っている人や自分の感情が原因で対人関係の悩み
 をもっている人にとっては、その期限を探求することが感情と
 向き合うきっかけになります。感情は『魂からのメッセージ』
 です」

 「新鮮な感情のエネルギーはきれいな色をしていて、上手に表現
 すれば自分も他人も傷つけることはありません。けれど、抑圧
 して新鮮さを喪うと、重くて黒くなるだけでなく、そのような
 感情を吐き出すことがまわりにも悪い影響を与えてしまいます」

 「理論的に、哲学的に説明をすると、それは人間関係のパターンの
 在り方に行きつきます。つまり、ほかの人との人間関係は、すべて
 自分が自分をどう見ているか、どう認識しているかの反映、投影
 なのです」
 
 「自分が自分を認めていない人は、他の人からも認めてもらう
 ことはできないでしょう。心のどこかで『自分はだめだ』と思って
 いるので、それが思ったとおりに現実化してしまい、かえって
 そのような状況を引き寄せてしまうのです」
 
 「原因は外界ではなく、あなたの内側にあります」

 「今まで、キリスト教的な教えは、『自分を犠牲にして、まず
 他人を愛せよ』と要求してきました。その弊害、そのつけを解消
 しなくてはいけない時期に来ていると私は思います」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分のインナーチャイルドを見つめてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「インナーチャイルド」とはどういう意味なのでしょうか?

▽スピリチュアル系の本を読んでいるとよく出てくるのが、

 「自分の感情を大切にしなさい」
 
 ということです。
 
 人間は動物と違って「喜怒哀楽」を表現することができます。
 
 動物でも、嬉しいときとそうではないときの区別はつきますが、
 人間ほどはっきりしていません。
 
 
 実は、この喜怒哀楽の感情が人間の魂を成長させる原動力となる
 ようです。
 
 感情を表現することは魂にとって必要なことなのです。
 
 この感情というのは、子どもの頃は素直に表現できていました。
 
 悲しかったら泣いて、腹が立てば怒って、うれしかったら喜んで、
 おもしろかったら思う存分楽しんでいました。
 
 今、子どもたちをみていると本当にそう思います。
 
 それが、歳を重ねて大人になる毎に感情をあまり表に出さなく
 なります。
 
 そういう風に親に訓練されてしまうのです。
 
 これはある程度仕方がないことなのです。
 
 大人になってからも子どもと同じように喜怒哀楽を思う存分表現
 していると、普通の社会生活を送ることが難しくなると思います。
 
 しかし、これが度を過ぎると心の病気になってしまうのです。
 
 この大人になってから抑えている感情のことを「インナーチャイ
 ルド」と言います。
 
 著者は言います。
 
 「直訳すると『内なる子ども』という意味です。私たちの心の
 中にある幼心のようなものですが、他の言葉で表すなら、一人
 ひとりがもっている『感情の象徴』とも言えるでしょう」
 
 「今のあなたの感情を創りあげているもとがどこかにあるのか。
 特に心の病を患っている人や自分の感情が原因で対人関係の悩み
 をもっている人にとっては、その期限を探求することが感情と
 向き合うきっかけになります。感情は『魂からのメッセージ』
 です」
 
 感情を上手く表現できない大人は、その感情が心の中に溜まって
 しまいます。
 
 すると、うつ病など様々な心の病気を引き起こしてしまうことに
 なるのです。
 
 著者は言います。
 
 「新鮮な感情のエネルギーはきれいな色をしていて、上手に表現
 すれば自分も他人も傷つけることはありません。けれど、抑圧
 して新鮮さを喪うと、重くて黒くなるだけでなく、そのような
 感情を吐き出すことがまわりにも悪い影響を与えてしまいます」
 
▽心の病気なったときには、この「インナーチャイルド」を癒して
 あげることで治ってしまう場合が多いそうです。
 
 簡単に言うと、自分の内側に溜まっている感情を全て吐き出して
 しまうのです。
 
 まるで3歳児のころのように。
 
 そうすることで、心はストレスから解放され、心の病は治って
 しまうようです。
 
 でも、なぜインナーチャイルドを癒すことで、心の病が治って
 しまうのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「理論的に、哲学的に説明をすると、それは人間関係のパターンの
 在り方に行きつきます。つまり、ほかの人との人間関係は、すべて
 自分が自分をどう見ているか、どう認識しているかの反映、投影
 なのです」
 
 「自分が自分を認めていない人は、他の人からも認めてもらう
 ことはできないでしょう。心のどこかで『自分はだめだ』と思って
 いるので、それが思ったとおりに現実化してしまい、かえって
 そのような状況を引き寄せてしまうのです」
 
 「原因は外界ではなく、あなたの内側にあります」
 
 人間関係が上手くいかない人は、まず自分を受け入れる必要が
 あります。
 
 今の自分をそのまま、ありのまま受け入れてしまうのです。
 
 自分を愛することができない人は、決して他人を愛することは
 できません。
 
 自分の嫌な部分を、他人の中にも見てしまうからです。
 
 したがって、先ずは自分を受け入れてしまうことです。
 
▽また、キリスト教等の宗教は自分の感情を抑えることを教えて
 きました。
 
 著者は言います。
 
 「今まで、キリスト教的な教えは、『自分を犠牲にして、まず
 他人を愛せよ』と要求してきました。その弊害、そのつけを解消
 しなくてはいけない時期に来ていると私は思います」
 
 マザー・テレサのような人は、他人から見ると自分を犠牲にして
 他人に尽くしているように見えますが、本人は決して犠牲だとは
 思っていないと思います。
 
 皆がみな、マザー・テレサのようなことをしようとすると、それは
 自分の心にウソを付いていることになると思います。
 
 しかし、宗教はそれを一般的な「教え」として説いてきました。
 
 その弊害が心の病となって現れてきている場合もあるようです。
 
 
 まずは、自分の心にウソをつかないこと。自分自身をそのまま
 受け入れてしまうことが大切なのです。





 この本には、「あるがままに自分を受け入れる方法」も書かれて
 います。
 
 しかし、自分一人だけで考えてみても、今の考えで何年も生きて
 いるのです。
 
 なかなか自分を変えることは難しいと思います。
 
 そういう場合は、誰かに指導してもらいながらインナーチャイルド
 を癒してみたら上手くいくかもしれません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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