訪問者数

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆるすということ
ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない
ジェラルド・G. ジャンポルスキー (2006/06)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ゆるすということ
 副題:もう、過去にはとらわれない
 著者:ジェラルド・G・ ジャンポルスキー
 出版:サンマーク出版
 定価:505円+税
 購入:ブックオフで300円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763184210/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4066077%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2686263/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 なぜ不幸になるのだろう?
 第2章 「ゆるし」ってなに?
 第3章 「ゆるさない」ということ
 第4章 ゆるさない20の理由
 第5章 ゆるせない理由を取りのぞく
 第6章 ゆるしは奇跡を起こす
 第7章 ゆるすためのステップ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2006年6月に出版されています。
 
 この本の単行本が2000年5月に出版されています。
 
 著者が書いた『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で100万部突破
 しているそうです。
 
 またこの本も5万部を売り上げているそうです。



 すべてをゆるさないとなりません。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ゆるしとは何?
 2)ゆるすためには?



 ゆるすとどうなるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ゆるしとは何?

 「愛とスピリットを中心に考えれば、ゆるしとは過去の傷を喜んで
 手放すことです。つまり、これ以上苦しむのをやめ、心と魂を
 癒そうと決めることです」
 
 「憎しみや怒りには価値があるという考えを、手放すことです。
 すべては過ぎ去ったことなのですから、自分に何かが起こったから
 と言って人や自分を傷つけるのはやめることです。人を裁いたり
 責めたりせず、目を開いて、その人のなかに光を見出すことです」
 
 「ゆるしとは、同情、優しさ、親切、思いやりを感じることです」


 2)ゆるすためには?

 1.ゆるしの準備?信念を変える
 2.ゆるしの実践?ゆるしを選ぶ


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 いろいろなことをゆるしてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ゆるし」とはどういうことなのでしょうか?

▽自分の過去をいろいろ思い出してみると、その時々で「ゆるせない
 ヤツ」が登場します。
 
 思い出さなければ何ともないのですが、いったん思い出すと、
 もうずいぶん過去のことなのにしばらく腹が立ちます。
 
 腹が立つことを思い出すと、自分ではもうどうしようもないのに
 そのときと同じ気持ちが味わえるのです。
 
 それも、いつまでもいつまでも。
 
 それでも、私は忘れっぽいので嫌なことはいつまでも覚えていま
 せん。
 
 楽な性格をしています。
 
 でも、このままだと何年経っても、もしかしたら死ぬ間際でも、
 過去のことを思い出して嫌な気分になれるかもしれません。
 
 では、どうすればいいのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「愛とスピリットを中心に考えれば、ゆるしとは過去の傷を喜んで
 手放すことです。つまり、これ以上苦しむのをやめ、心と魂を
 癒そうと決めることです」
 
 「憎しみや怒りには価値があるという考えを、手放すことです。
 すべては過ぎ去ったことなのですから、自分に何かが起こったから
 と言って人や自分を傷つけるのはやめることです。人を裁いたり
 責めたりせず、目を開いて、その人のなかに光を見出すことです」
 
 「ゆるしとは、同情、優しさ、親切、思いやりを感じることです」
 
 憎しみや怒りには価値がある、とは決して思っていないのですが、
 気が付くと、同じような気持ちを思いだしてしまいます。
 
 心と魂を癒そうと決めても、なかなかうまくいきません。
 
 私の体験では、時間を掛けると、憎しみや怒りは小さくなります。
 
 消極的ですが「時が解決してくれる」と考えるのです。
 
 それでも、同情や優しさ、親切や思いやりを感じることはでき
 ないです。


●「ゆるすため」にはどうすればよいのでしょうか?

▽時間をかけると、憎しみや怒りは軽減させることができます。

 でも、できることなら時間を掛けずにゆるすことができれば、
 こんなにいいことはありません。
 
 著者は、「ゆるしのためのステップ」として、次の2段階を提唱
 しています。
 
 1.ゆるしの準備?信念を変える
 2.ゆるしの実践?ゆるしを選ぶ
 
 著者は言います。
 
 「ゆるしのための準備は、まず心を静め、日々のせわしなさから
 脱することから始めます」
 
 実はこれがなかなか難しいのです。
 
 著者は「祈り」や「瞑想」をすすめています。
 
 しかし、日本人は「祈り」や「瞑想」に慣れていません。
 
 まずは、静かになれる場所を確保しなければなりません。
 
 人が来ない、テレビもラジオをない静かな場所を探します。
 
 実はこれが一番難しいのです。
 
 もし可能ならば、自然のなかでそのような場所を見つけること。
 
 日本ではこれも難しそうですが...
 
 取り合えず静かな場所を確保します。
 
 そして、この本に記載されている「ゆるしの原則のリスト」を
 一つひとつ考えてみるのです。
 
 そのリスト(30くらいある)の一部を以下に示します。
 
 ・心を開き、「ゆるすについて、もっと違う見方ができるかも
  しれない」と考える。
 
 ・「生命と愛は同じ物で、永遠かもしれない」と思いを巡らす。
 
 ・「自分を哀れんでも無意味だ」と知る。
 
 ・「あら探しは無意味だ」と知る。
 
 ・「正しさ」より「幸せ」を選ぶ。
 
 ・被害者としてふるまうのをやめる。
 
 これだけでも、けっこう難しいかもしれません。
 
 著者は言います。
 
 「ゆるしは選択です。ゆるさなければならないという決まりは
 ありませんし、ゆるしの意義を信じる必要もないのです。ただ、
 ゆるすかゆるさないかは自分の心に決めさせて、ゆるすと何が
 起きるか、ゆるさないと何が起きるかを、じっくり観察してくだ
 さい」
 
▽自分の信念を変えることができたなら、次は「ゆるしの実践」
 です。
 
 その方法もいくつか抜粋してみます。
 
 ・ゆるしたい人に手紙を書く。心のうちをありのままに書き、
  投函せずに破り捨てる。
 
 ・自分を傷つけた人を、ゆるしとは何かを教えてくれる最良の
  教師と見なす。
  
 ・他人をゆるすとき、実は自分がゆるされているのだという
  真実を思い出す。
  
 手紙を書いてみる方法はなかなかいいかもしれないですね。





 斎藤一人さんの著書には、天国言葉というのがあって、そこに
 「ゆるします」という言葉があります。
 
 自分を傷つけた人を「ゆるす」のはなかなか難しいことですが、
 もしゆるすことができれば、自分が幸せになれるのです。
 
 憎しみや怒りは、マイナスエネルギーを発しますが、それをゆるす
 ことはプラスエネルギーが発散されます。
 
 さっそくやってみようと思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/278-5137cc48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。