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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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アメリカインディアンの教え
アメリカインディアンの教え アメリカインディアンの教え
加藤 諦三 (1994/04)
ニッポン放送出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:アメリカインディアンの教え
 著者:加藤諦三
 出版:扶桑社文庫
 定価:514円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594013988/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f654552%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1057110/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
 第2章 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
 第3章 ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
 第4章 ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしている
     ような気持ちになります
 第5章 心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
 第6章 はげましを受けて育った子は自信を持ちます
 第7章 ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
 第8章 公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
 第9章 思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
 第10章 人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
 第11章 仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1994年4月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると、90万部くらい売れたようです。
 
 著者は、このメルマガで何度も登場している加藤諦三さんです。



 親子の関係はどうあるべきなのか、もっと学習が必要です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ、批判ばかり受けて育った子は非難ばかりするのか?



 自分を振り返って見ても反省すべき点は多々あります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ、批判ばかり受けて育った子は非難ばかりするのか?

 「彼(もしくは彼女)は、日頃から自分への失望を隠しています。
 そこに生まれる心の葛藤は少しのことでは解決できません。そこで、
 彼は、子どもに批判的になり、『おまえはダメだねー』と激しく
 失望してみせることで、あたかも自分が優れているように思い
 込んで心をなだめているのです」

 「幼い頃は皆自分本位です。むしろこの頃の利己主義は健全な
 ものですが、彼らはこれがわからないのです。子どもが完全で
 ないといって、子どもを批判します。自分に失望している部分が
 あって、それを他人に見抜かれることを、彼らはひどく恐れてい
 ます。だから自分の子どもにそれを見せつけられると過度に批判
 してしまうのです」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分自身をもう一度分析してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「なぜ、批判ばかり受けて育った子は非難ばかりする」のでしょうか?

▽このところ、加藤諦三さんの本の紹介が多くなってますが、自分の
 知りたいことを基準に本を選ぶと、この著者の本が多くなってし
 まいます。
 
 読んでない本棚にまだたくさんあるので、少しずつ消化してい
 こうと思います。
 
▽この本の題名になっている、「アメリカインディアンの教え」とは
 目次にもなっている散文詩のことです。
 
 子育てをするなかで注意すべきことが書かれている詩です。
 
 この散文詩の作者は、ドロシー・ロー・ノルト という人です。
 
 この本は、その詩を題材に著者が書き下ろしたものです。
 
▽子育てをしていると、どうしても子どものやることに批判的に
 なります。
 
 悪い点ばかりに目がいくようになってしまいます。
 
 自分が気に入らない点を見つけてはそれを叱ってしまう、という
 パターンが多いです。
 
 ほとんどの子どもの親はそうではないでしょうか?
 
 家族連れが多い場所へ行くと、なんでもないことで子どもを叱り
 とばしている親も見られます。
 
 「なんでそんなささいなことで、大声を出して子どもを叱らな
 ければならないの?」
 
 と思うようなこともしばしばです。
 
 他人のことを批判していますが、自分も気が付いてみると、なん
 でもないことで子どもを叱っていることがあります。
 
▽なぜ、そうなってしまうのでしょうか?

 自分の子どもの頃を思い出してみても、同じようなことで叱られて
 きたのです。
 
 つまり、自分も子どもの頃それができていなかったのです。
 
 例えば、私がよく子ども達を叱る題材として
 
 「夜9時を過ぎたら早く寝なさい」
 「遊んだおもちゃは自分たちで片づけなさい」
 「ご飯を食べるときにテーブルに肘をつくな」
 「早くお風呂入って」
 
 
 というのがあります。
 
 よくよく思い出してみても、自分でできていなかったことばかり
 です。
 
 自分ができていなかったことを、どうして親になると子どもに
 押しつけてしまうのでしょう?
 
 著者は言います。
 
 「彼(もしくは彼女)は、日頃から自分への失望を隠しています。
 そこに生まれる心の葛藤は少しのことでは解決できません。そこで、
 彼は、子どもに批判的になり、『おまえはダメだねー』と激しく
 失望してみせることで、あたかも自分が優れているように思い
 込んで心をなだめているのです」
 
 単に、自分への失望を隠すために、思い込みで子どもを批判して
 いるのです。
 
 だから、自分でもできなかったことで子どもを叱ってしまうのです。
 
 著者は言います。
 
 「幼い頃は皆自分本位です。むしろこの頃の利己主義は健全な
 ものですが、彼らはこれがわからないのです。子どもが完全で
 ないといって、子どもを批判します。自分に失望している部分が
 あって、それを他人に見抜かれることを、彼らはひどく恐れてい
 ます。だから自分の子どもにそれを見せつけられると過度に批判
 してしまうのです」
 
 自分の恐れから、子どもを批判しているのです。
 
 このことに気が付いている親はどのくらいいるのでしょうか?
 
 こうして、世代間の連鎖が続くことになるのです。
 
▽では、どうすればいいのでしょう?

 自分もそうやって育てられてきたのです。
 
 つまり自分ではそれが普通だと思っているわけです。
 
 したがって、自分からどうやって変わればいいのかなかなか
 わからないのが現実です。
 
 そこで、著者は批判ばかりする親にならぬように、ということで
 「ウェイトリー」という人の詩を掲載しています。
 
 少し長いですが掲載します。
 
 
 
 子どもの話に耳を傾けよう。
 
 きょう、少し
 あなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
 
 きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
 さもないと、いつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。
 
 子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。
 どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いもほめてあげよう。
 おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
 子どもに何があったのか、何を求めているかを見つめてあげよう。
 
 そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。
 叱った後は必ず抱きしめてやり、
 「大丈夫だ」と言ってやろう。
 
 子どもの悪い点ばかりをあげつらっていると、そうなってほしく
 ないような人間になってしまう。
 
 だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
 子どもは自分を成功者だと思って育つ。
 
 きょう、少し
 あなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
 
 きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
 そうすれば、こどももあなたの話を聞きに戻ってくるだろう





 著者の本は、難しい本が多いのですが、この本はとても読みやすく
 読んでいて「自分もそうだなぁ」と思う部分がたくさんあります。
 
 親子の人間関係は、他人から指摘されるか、もしくは自分で気が
 つかない限り分からないものです。
 
 だれでも、自分は普通だと思ってます。
 
 でも、それは自分がそういう親に育てられてきたから、そう思う
 だけで違う人からみると「なんで?」というのがほとんどのよう
 です。
 
 まずは自分で気がつくこと。
 
 そして、自分を分析してみることだと思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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