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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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いのちが危ない!
いのちが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの提言 いのちが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの提言
江原 啓之 (2005/04)
集英社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:いのちが危ない!
 副題:スピリチュアル・カウンセラーからの提言
 著者:江原啓之
 出版:集英社
 定価:900円
 購入:ブックオフで450円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/408775345X/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1788760%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2550585/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 いのちとは、生きるとは
 第2章 自殺を選んだたましいのゆくえ
 第3章 今なぜ自殺者が増えているのか
 第4章 いのちを絶とうとしているあなたへ
 第5章 愛する人が死に向かうのを止めたいあなたへ
 第6章 愛する人を自殺で喪ったあなたへ
 対 談 「生き抜くこと」の難しい時代に



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2005年4月に出版されています。
 
 著者はスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんです。



 命はそんなに軽くないのです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)寿命は「宿命」、自殺は「運命」とは?



 自殺するということは、たましいの視点からみるとどういうこと
 になるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)寿命は「宿命」、自殺は「運命」とは?

 「『宿命』とは、持って生まれた、一生変えられない要素のこと。
 たとえば生まれた時代や国、家族、肉体などがそうです。肉体が
 宿命ということは、体質や容姿も宿命であり、本書のテーマに
 かかわる『寿命』もまた宿命です」
 
 「一方の『運命』は、自分の自由意志と努力次第でいかようにも
 できる要素のことです。人生が一から十まであらかじめ決まって
 いるものならば、そもそも生まれてくる意味がありません。自由
 意志と努力を毎日の暮らしのなかでどのように駆使し、どんな
 幸せをつかむかは自分にかかっています。幸せになるもならないも、
 運命の操りからしだいなのです」

 「宿命を受け入れたうえで、それを最大に生かせるような人生を
 運命の力で作っていく。それが最高に幸せな人生です」

 「何歳ごろにこの世を去るかは、自分自身であらかじめ決めて
 きている宿命です。突然のように見える死も、幼い子どもの死も、
 それがその人の寿命なのです。短命な人生を経験すること自体を
 目的としているたましいもあります」

 「自殺は寿命ではありません。宿命でもありません。車と運転手に
 たとえると、車が自然に壊れるのが寿命のとき。これに対して
 自殺は、まだ道は続いているし、車も壊れていないのに、運転手が
 車から降りてしまうことです」
 
 「本当は、まだ里帰りするべき時期ではないのです。まだまだ
 学ぶべきことも、出会うべき人も、味わうべき幸せも、その先に
 あるはずなのです」

 「自殺というのは、取り返しがつかないわけではないけれど、
 『生きていた方が楽だった』と後悔するほど、つらい道のりなの
 です。自殺したい人は、それだけ大変な道を選ぼうとしているの
 だと分かってほしいのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 いろいろなことを乗り越えていこう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●寿命は「宿命」、自殺は「運命」とはどのようなことなのでしょうか?

▽人の人生には「宿命」と「運命」があるそうです。

 似たような言葉なので、混同しやすいのですがまったく違うよう
 です。
 
 著者は言います。
 
 「『宿命』とは、持って生まれた、一生変えられない要素のこと。
 たとえば生まれた時代や国、家族、肉体などがそうです。肉体が
 宿命ということは、体質や容姿も宿命であり、本書のテーマに
 かかわる『寿命』もまた宿命です」
 
 「一方の『運命』は、自分の自由意志と努力次第でいかようにも
 できる要素のことです。人生が一から十まであらかじめ決まって
 いるものならば、そもそも生まれてくる意味がありません。自由
 意志と努力を毎日の暮らしのなかでどのように駆使し、どんな
 幸せをつかむかは自分にかかっています。幸せになるもならないも、
 運命の操りかたしだいなのです」
 
 「自分はこうなる運命だったんだ」
 
 という言葉をたまに耳にします。
 
 著者の解説によると、この言葉の使い方は実は間違いということに
 なります。
 
 運命とは、自分でどのようにでもできるものなので、正しくは、
 
 「自分はこういう宿命だったんだ」
 
 ということになります。
 
 「宿命」というのは、決して誰かから与えられるものではなく、
 人が生まれてくるときに自分自身で決めてくるそうです。
 
 性別、国、親、兄弟、時代、体、容姿等々、すべて自分で選んで
 この世に生まれてくるのです。
 
 この自分で選んだ素材を「宿命」というのです。
 
 それに対して「運命」とは、その素材、つまり「宿命」を活かして
 自分自身で作っていくものなのです。
 
 つまり、「宿命」は変えられないけれど「運命」は自分自身の
 手でいかようにでも変えることができるのです。
 
 著者は言います。
 
 「宿命を受け入れたうえで、それを最大に生かせるような人生を
 運命の力で作っていく。それが最高に幸せな人生です」
 
▽では「寿命」というのは、宿命、運命どちらかというと、「寿命」
 はもともと生まれてくる前に自分で決めてくることなので「宿命」
 になります。
 
 「自分は次の人生で75歳まで生きて、こういうことをしよう」
 
 そう決めて、この世に生まれてきます。
 
 著者は言います。
 
 「何歳ごろにこの世を去るかは、自分自身であらかじめ決めて
 きている宿命です。突然のように見える死も、幼い子どもの死も、
 それがその人の寿命なのです。短命な人生を経験すること自体を
 目的としているたましいもあります」
 
 例え、子どもの年齢で病気で亡くなったとしても、それは自分で
 決めてきたことなのです。
 
 幼い年齢で終わる「宿命」を自分で決めてきているのです。
 
 それによって、自分自身も学び、また自分を愛してくれた人たちの
 学びも担っているのです。
 
 幼い年齢で亡くなったからと言って、無駄に生まれてきたわけ
 ではありません。
 
▽では、「自殺」するとはどうゆうことになるのでしょうか?

 自殺は寿命、要するに「宿命」だったのでしょうか?
 
 あらかじめ自分で用意した死だったのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「自殺は寿命ではありません。宿命でもありません。車と運転手に
 たとえると、車が自然に壊れるのが寿命のとき。これに対して
 自殺は、まだ道は続いているし、車も壊れていないのに、運転手が
 車から降りてしまうことです」
 
 「本当は、まだ里帰りするべき時期ではないのです。まだまだ
 学ぶべきことも、出会うべき人も、味わうべき幸せも、その先に
 あるはずなのです」
 
 自殺をすると言うことは、「宿命」ではなく「運命」だったのです。
 
 つまり自分で選んだことなのです。
 
 決してその人の寿命ではありません。
 
 途中で投げ出してしまうことなのです。
 
▽自殺をする人の心境というのは、自分がそう思った事もないし、
 そういう人に出会ったこともないのでよく分かりません。
 
 本人は、
 
 「今が死ぬほどつらいから、自殺して「無」になって楽になろう」
 
 と思って自殺するのではないかと思います。
 
 現在は、もっと軽く考えている人も多いみたいですが...
 
 中高年で自殺する人は、「死んで楽になろう」という考えの人が
 多いのではないでしょうか。
 
 しかし、著者は自殺しても楽にならない、と言います。
 
 「自殺というのは、取り返しがつかないわけではないけれど、
 『生きていた方が楽だった』と後悔するほど、つらい道のりなの
 です。自殺したい人は、それだけ大変な道を選ぼうとしているの
 だと分かってほしいのです」
 
 つまり、「自殺しても楽にはなれない」ということになります。
 
 遺族の方々にとってみると、なかなかつらいことかもしれません。
 
 苦しみから逃れられて、やっとあの世で楽に暮らしているんだ、
 という単純なことではないからです。
 
 自殺をしても、自殺したときの気持ちのまま、死んだということが
 分からず、その場所で何度も何度もたましいは自殺するそうです。
 
 それもかなり長い間。
 
 自殺しようと思ったことがないので、気持ちは決して理解できま
 せんが、自殺はしてはいけないのです。
 
 自分の人生を棄権してしまうことになります。
 
 どんなにつらくても、お金がなくても、住むところがなくても、
 はいつくばって生きたほうがいいのです。
 
 だから、生きましょう!





 この本は、自殺の無意味さをスピリチュアルな視点から説いてい
 ます。
 
 書いてあることは、今回紹介したのは本の一部で、自殺したたましい
 がどうなるのか?自殺を考えている人たち、自殺してしまった人の
 遺族に向けた言葉など、いろいろな人たちに対するメッセージが
 込められています。
 
 自殺を考えている人がこのメルマガを読むとは思えませんが、
 「自殺すれば楽になれる」という安易な考えはしない方がよさ
 そうです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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