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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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四つの約束
四つの約束 四つの約束
ドン・ミゲル ルイス (1999/04)
コスモスライブラリー

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:四つの約束
 著者:ドン・ミゲル ルイス
 出版:コスモス・ライブラリー
 定価:1200円+税
 購入:eブックオフで650円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4795223718/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1055868%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1676087/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 飼い慣らしと地球の夢
 第2章 最初の約束―正しい言葉を使うこと
 第3章 第二の約束―なにごとも個人的に受け取らないこと
 第4章 第三の約束―思いこみをしないこと
 第5章 第四の約束―つねにベストを尽くすこと
 第6章 トルテックの自由の道―古い合意を破ること
 第7章 新しい夢―地上の天国
 祈り



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は、1999年4月に出版されています。
 
 著者は、先日このメルマガで「愛の選択」という本を紹介しまし
 たが、その本と同じ著者です。



 人間関係について書かれた本ですが、四つの約束とはどのような
 約束なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)四つの約束とは?



 今回のテーマはやはり本の題名にもなっている四つの約束について
 です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)四つの約束とは?

 「自分の人生を支配しているのが、自分たちの作りだした合意で
 あり、そして自分の人生の夢が嫌なものであると気がついた時は、
 私たちは、合意を変える必要がある。私たちが、最終的にこうした
 合意を変えようとする時、恐怖に由来して、私達のエネルギーを
 奪う、こうした合意を打ち破る四つの非常に力強い合意、自分と
 結ぶ新しい約束がある」

 1.正しい言葉を使うこと
 2.なにごとも個人的に受け取らないこと
 3.思い込みをしないこと
 4.つねにベストを尽くすこと



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 まずは言葉から変えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「四つの約束」とはどのような約束なのでしょうか?

▽この本は。先日紹介した「愛の選択」と同様に、斎藤一人さんの
 「地球が天国になる話」の本の最後の方に紹介されていた本です。
 
 四つの約束とは、何に対する約束かというと、人間関係の結び方、
 生き方に関する基本的な約束ごとです。
 
 あまりにも漠然としていますが、著者は次のように説明しています。
 
 「自分の人生を支配しているのが、自分たちの作りだした合意で
 あり、そして自分の人生の夢が嫌なものであると気がついた時は、
 私たちは、合意を変える必要がある。私たちが、最終的にこうした
 合意を変えようとする時、恐怖に由来して、私達のエネルギーを
 奪う、こうした合意を打ち破る四つの非常に力強い合意、自分と
 結ぶ新しい約束がある」
 
 とっても分かりづらいと思います。
 
 この本は、本文がそうなのか、日本語訳がおかしいのか、とても
 読みづらい本です。
 
 読み流していると、何を言っているのか全然分からなくなって
 しまいます。
 
 ここで、言う「合意」とは、自分を育ててくれた親や、育ってきた
 環境によって作られた自分の固定観念や偏見、別の言葉で言うと
 フィルターや色メガネといったところです。
 
 私たちの日々の行動と思考は、このフィルターを通して表に出て
 きます。
 
 それはほとんどの場合間違っています。
 
 つまり、自分が生きている現状(夢)が嫌なものであるならば、
 そのフィルターを外す必要があります。
 
 著者はそのための約束、つまり考え方を4つ提示しているのです。
 
 その四つの約束とは、以下の通りです。
 
 1.正しい言葉を使うこと
 2.なにごとも個人的に受け取らないこと
 3.思い込みをしないこと
 4.つねにベストを尽くすこと

 こう書くと簡単そうに思えてきますが、これがなかなか難しいの
 です。
 
▽では、その四つの約束を簡単に紹介します。

 最初は「正しい言葉を使うこと」です。
 
 著者は言います。
 
 「最初の約束は、もっとも大切であり、またもっとも守るのが
 難しい。これを守るだけで、地上の天国へ超越できるほど、この
 約束は重要である」
 
 「言葉は、人間であるあなたにとって、もっとも強力な道具である。
 しかし、諸刃の剣のように、言葉は、もっとも美しい夢を作り出す
 ことができるが、同時にあなたのまわりのものを破壊することも
 できる。片方の刃は、間違った言葉を使うことであり、それは
 地獄を作り出す。もう片方の刃は、正しい言葉を使うことであり、
 それは、美、愛、そして地上の天国だけを作り出す」
 
 「はじめに言葉ありき」です。
 
 私たち人間は言葉を話すことができますが、その言葉が自分を作り、
 相手を傷つけ、また喜ばせることができるのです。
 
 そのことを知っていないと、言葉は凶器になります。
 
▽次の約束は「何ごとも個人的に受け取らないこと」です。

 これも、簡単そうでなかなか難しいです。
 
 他人の発した言葉を自分の事として受け取らないことです。
 
 著者は言います。
 
 「自分を重要だと考えること、あるいは物事をなんでも自分の
 こととして受け取ることは、究極的な利己主義である。なぜなら、
 その場合、前提となっているのは、全てのことは自分に関する
 ことだ、と言う思い込みだからである」
 
 「他の人がどうあろうと、それはあなたのせいではない。それは、
 他の人たち自身のせいである」
 
 例えば、道端で会った人に「バカ者!」と言われたとしても、
 それは自分のことではありません。
 
 自分のこととして受け取ってしまうのは、自分がバカ者である
 ことに合意しているからなのです。
 
 「バカ者!」は、その言葉を発した人が思っていることであって、
 自分が考えていることではないのです。
 
 いろいろと思い出してみると、日々個人的に受け取っていること
 ばかりです。
 
▽次の約束は「思い込みをしないこと」です。

 著者は言います。
 
 「私たちは、物事をはっきりさせるため、聞き返したり、質問
 したりすることを恐れ、そのため思い込みをし、その思い込みを
 正しいと信じる。そして自分の思い込みを弁護し、他の人を間違って
 いる、とするのである」
 
 「相手は言わなくても分かっている」というのは幻想なのです。
 
 つまり、以心伝心はありません。
 
 だからコミュニケーションをしっかりとらないとならないのです。
 
 「人間関係で、思い込みをするのは問題を呼び込むようなもので
 ある」
 
 確かにそうだと思います。
 
 しかし、その状態のまま長い年月を経過する夫婦がいるのも確か
 です。
 
▽最後の約束は「つねにベストを尽くすこと」です。

 著者は言います。
 
 「しなければならないから行動する時は、ベストの尽くしようが
 ない。それならば、やらない方がよい。あなたがベストを尽くす
 のは、ベストを尽くすことがあなたをとても幸福にするからである。
 ベストを尽くすこと自体が楽しい時、あなたは、その行動を楽しん
 でいる」
 
 この「ベストを尽くす」というのは、上記の3つの約束を行動の
 移す時に必要です。
 
 その時々において、自分にできる限りのベストを尽くすことが
 大切です。





 この本も、「愛の選択」同様に人間関係について書かれたものです。
 
 人はこの世で人間関係無しに生きることはできません。
 
 しかし、人が一番苦しむのは、その人間関係なのです。
 
 それならば、苦しまなくてすむ方法を知ってみるのも悪くはないと
 思います。
 
 この本も「愛の選択」と同じくお薦めの本です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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