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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ひとつ屋根の下の他人
ひとつ屋根の下の他人 ひとつ屋根の下の他人
加藤 諦三 (1994/11)
ニッポン放送出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ひとつ屋根の下の他人
 著者:加藤諦三
 出版:ニッポン放送出版
 定価:1100円(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594015883/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f694095%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1085152/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 けんかは、互いに理解しあえる最高のチャンスです
 第2章 夫に理想をつきつけるのは、自分に自信がないからです
 第3章 あなたがリラックスすると、夫もリラックスできます
 第4章 離婚して後悔するのは、一緒にいるとき努力していないからです
 第5章 夫のうるさい愚痴を聞き流すくらいの余裕を持ちましょう



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は平成6年11月に出版されています。
 
 著者は、読んでいない本の中にたくさんたまってきた加藤諦三さん
 です。



 同じ家に住んでいるのに、他人とはどういうことでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)夫婦ゲンカの効用とは?



 夫婦ゲンカは夫婦にとって必要なことのようです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)夫婦ゲンカの効用とは?

 「夫婦のあいだでは、トラブルこそ互いを理解し合うチャンス
 なのです。トラブルがなければそんな機会はありません。『理解
 し合うために、けんかなど必要ではない』と思う人もいるかも
 知れませんが、互いにうまくいっている時にひなたぼっこをしな
 がら話をして理解し合えるほど、人間は単純で素直ではないのです」

 「ご主人が怒ったり、自分がカーっとなったりした時は、『これ
 こそがチャンス』と思うことです。『このけんかこそが夫を理解
 する機会だし、逆に自分を理解してもらうチャンスだ』と思う
 ようにすることです」

 「夫婦であろうと親子であろうと友人であろうと、言いたいことが
 言えて初めてその関係が意味を持ちます。小さな不満でもその場で
 きちんと処理をしていくのが、情緒的に成熟した大人です。それが
 できるから毎日素直にしていられるのです。だからこそ一緒にいる
 ことが楽しくなります」

 「不満を言えないのは相手を信頼していないからで、不満を言える
 のは相手を信頼しているからです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっとお互い話をしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「夫婦ゲンカの効用」とはどのようなものなのでしょうか?

▽著者はラジオでテレフォン人生相談のパーソナリティをしています。

 そのリスナーを意識した作りになっているためか、著者が書いた
 他の本に比べると、語り口調がやさしいです。
 
 しかも、書いている内容もやさしく書かれています。
 
 この著者の本は何冊も読んでいますが、ほとんどの本はいろいろ
 考えながら読まないと頭の中に入ってきません。
 
 でも、この本はそんなことはありません。
 
 さらっと読めるようになっています。
 
▽何について書かれた本かというと、簡単に言うと「夫婦」について
 書かれています。
 
 本の帯には次のように書いてあります。
 
 「一度は離婚を考えたあなたに贈る7つの教え」
 
 世の中にはいろいろな夫婦の形がありますが、離婚を考えている人
 もたくさんいるようです。
 
▽著者は、夫婦関係を上手に続けていくには「夫婦ゲンカ」が必要だ
 と主張しています。
 
 夫婦ゲンカはない方が良いのかと思っていたのですが、どうやら
 そうでもないようです。
 
 著者は言います。
 
 「夫婦のあいだでは、トラブルこそ互いを理解し合うチャンス
 なのです。トラブルがなければそんな機会はありません。『理解
 し合うために、けんかなど必要ではない』と思う人もいるかも
 知れませんが、互いにうまくいっている時にひなたぼっこをしな
 がら話をして理解し合えるほど、人間は単純で素直ではないのです」
 
 確かに、その関係が平和な時には、お互いの要求や期待を表に出す
 ことはありません。
 
 それを表に出す必要がないからです。
 
 しかし、ひとたびケンカになると、その要求が表に出てきます。
 
 その要求をお互いが理解するのが夫婦関係を上手く継続する秘訣の
 ようです。
 
 「ご主人が怒ったり、自分がカーっとなったりした時は、『これ
 こそがチャンス』と思うことです。『このけんかこそが夫を理解
 する機会だし、逆に自分を理解してもらうチャンスだ』と思う
 ようにすることです」
 
 自分がカーっとなったときに、冷静に考えることができるかどうか
 は分かりませんが、けんかの時にこそお互いの本音がでるようです。
 
▽実は私は嫁さんとほとんどケンカをしません。

 夫婦ゲンカをしないからその関係がおかしくなっているかというと、
 そうでもないです(と思っているには私だけ?)
 
 なぜか考えてみたのですが、私から嫁さんへの要求が少ないから
 だと思います。
 
 その要求も伝えてあるので、他に要求することもありません。
 
 最近は本をたくさん読むようになって、人間関係は
 
 「相手に何も期待しないこと。相手をそのまま受け入れてしまう
 こと。それができない相手とは(可能ならば)付き合いを止める
 こと」
 
 と考えるようになりました。
 
 でも、もしかしたら私の要求が少ないので、嫁さんも要求しない
 だけで、実は言いたいことがたくさんあるのかもしれないですね。
 
 今度、じっくり聞き出してみます。
 
▽著者は言います。

 「夫婦であろうと親子であろうと友人であろうと、言いたいことが
 言えて初めてその関係が意味を持ちます。小さな不満でもその場で
 きちんと処理をしていくのが、情緒的に成熟した大人です。それが
 できるから毎日素直にしていられるのです。だからこそ一緒にいる
 ことが楽しくなります」
 
 でも、小さな不満をいちいち相手にぶつけていたら、とげとげしく
 ならないでしょうか?
 
 その不満をため込まないのがストレスをためない方法だとは思い
 ますが、相手への期待をそのたびに要求していたら、それこそ
 きりがないと思います。
 
 不満をぶつけて、その要求を相手が受け入れる可能性はほとんど
 ゼロに近いのではないかと思います。
 
 すると、受け入れられなかった要求は、要求した側にとってみると
 「あのとき言ったのに」ということにならないでしょうか。
 
 人間関係は相手を変えようとしないこと。
 
 これが大切だと思うのです。
 
▽著者は言います

 「不満を言えないのは相手を信頼していないからで、不満を言える
 のは相手を信頼しているからです」

 著者が言いたいことも分からなくはないし、その解説には納得
 できます。
 
 でも、言いたいことを言い合って、お互いが幸せな夫婦はおそらく
 ほとんどいないのではないかと思います。
 
 個人的には「言いたいことが言い合える夫婦」は「お互いを受け
 入れることができない夫婦」だと思います。





 夫婦関係には1パターンしか無いわけではありません。
 
 夫婦の数だけパターンがあると思います。
 
 この本で解説している夫婦関係は、納得できないこともいくつか
 ありますが、ほとんどは納得いくことばかりです。
 
 いずれにしろ必要なのは、コミュニケーションすることです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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