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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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愛の選択
愛の選択 愛の選択
ドン・ミゲル ルイス (2000/07)
コスモスライブラリー

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:愛の選択
 著者:ドン・ミゲル・ルイス
 出版:コスモス・ライブラリー
 定価:1400円+税
 購入:eブックオフで788円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4795223807/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1172185%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1906012/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 傷ついた心
 無邪気さの喪失
 愛を信じなかった男
 愛の道と恐れの道
 完璧な関係
 魔法のキッチン
 夢のマスター
 セックス―地獄最大の悪魔
 狩猟の女神
 愛の目で見るということ
 心の癒し
 あなたの内なる神



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2000年7月に出版されています。
 
 著者は、元もと外科医でしたが、交通事故による臨死体験によって
 霊性に目覚め、その後修行し、シャーマンとなった、と紹介されています。



 愛と恐れは全く違うもののように思えますが、以外と近くにいる
 のです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)愛と恐れの違いとは?



 完璧な関係とはどのような関係なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)愛と恐れの違いとは?

 「彼女(母親)はあたなのことをとても良く分かっていると言う
 かもしれないが、ほんとうのあなたについては見当もつかないのだ。
 あなたはそのことを知っている」
 
 「あなたは母親のことをよく分かっていると思うかもしれないが、
 ほんとうの彼女については何も知らないのだ。彼女の心の中には
 誰とも分かち合ったことのない様々な空想の世界があるのだ。
 彼女の心の内側に何があるのか、あなたは見当もつかないのである」

 「私はちは同時にいくつもの関係を持つことはできるが、しかし
 あらゆる関係は二人の間で結ばれるのであって、二人以上の間で
 ではない。私は友人たち一人ひとりと、それぞれ二人だけの関係を
 結ぶのである」

 「私は自分の子どもたち一人ひとりと関係を結んでおり、それぞれ
 の関係が他とはまったく異なるのである。二人の人間の夢の見方に
 応じて、私たちが関係と呼ぶ夢の方向を作り上げるのだ。私たちが
 結ぶあらゆる関係?ママと、パパと、兄弟達と、姉妹たちと、
 友人たちとの?は、それぞれ独自なものである」

 「ちょうどあなたの肉体が細胞でできているように、あなたの夢は
 感情でできている。これらの感情には二つの主な源がある。一つは
 『恐れ』であり、もう一つは『愛』であって、したがって恐れから
 生じるあらゆる感情と、愛から生じるあらゆる感情がある」
 
 「私たちは両方の感情を経験するのだが、普通、人々の心を圧倒的
 に支配しているのは恐れの方である」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分の人間関係を見直してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「愛と恐れの違い」とはどのような違いなのでしょうか?

▽この本は、以前このメルマガで紹介した、斎藤一人さんの
 「地球が天国になる話」に紹介されていた本です。
 
 イーブックオフで見つけたので早速購入しました。
 
▽母親と子どもの関係を見てみると、普通の母親はおそらくこの
 ように考えていると思われます。
 
 「私は自分の子どものことを良く分かっている、だれよりも世界で
 一番理解している」
 
 今年の正月に旭川の嫁さんの実家に帰った時も、嫁さんの母親の
 話を聞いてそう思いました。
 
 自分の子どものことは、常に100%理解していると思っている
 のです。
 
 でも、絶対にそんなことはありえません。
 
 著者は言います。
 
 「彼女(母親)はあたなのことをとても良く分かっていると言う
 かもしれないが、ほんとうのあなたについては見当もつかないのだ。
 あなたはそのことを知っている」
 
 「あなたは母親のことをよく分かっていると思うかもしれないが、
 ほんとうの彼女については何も知らないのだ。彼女の心の中には
 誰とも分かち合ったことのない様々な空想の世界があるのだ。
 彼女の心の内側に何があるのか、あなたは見当もつかないのである」
 
 著者が言うように、別の身体の心のことなんてテレパシーみたいな
 超能力を持っていない限り分かるわけがないです。
 
 これは、いくら親しい関係の人たちでも同じです。
 
 二人の人間がいるということは、二つの全く異なった世界があって、
 お互いがその世界を知ることは決してできないのです。
 
 著者は、二人の関係においては、お互いの相違を受け入れる必要が
 あると言っています。
 
 そして、お互いがお互いを尊重する必要があるのです。
 
▽その人間関係について、著者は次のように書いています。

 「私はちは同時にいくつもの関係を持つことはできるが、しかし
 あらゆる関係は二人の間で結ばれるのであって、二人以上の間で
 ではない。私は友人たち一人ひとりと、それぞれ二人だけの関係を
 結ぶのである」
 
 自分が持っている人間関係を細分化してみると、必ず「自分と誰か」
 という二人の関係になります。
 
 それが最小単位です。
 
 著者は言います。
 
 「私は自分の子どもたち一人ひとりと関係を結んでおり、それぞれ
 の関係が他とはまったく異なるのである。二人の人間の夢の見方に
 応じて、私たちが関係と呼ぶ夢の方向を作り上げるのだ。私たちが
 結ぶあらゆる関係?ママと、パパと、兄弟達と、姉妹たちと、
 友人たちとの?は、それぞれ独自なものである」
 
 「夢の方向」という言い回しがよく分かりませんが、ここでは
 おそらく「心の感じ方」と言っていいのではないかと思います。
 
 問題はその関係における心の感じ方にあります。
 
 著者が言うには、それは「恐れ」と「愛」に大別されます。
 
 「ちょうどあなたの肉体が細胞でできているように、あなたの夢は
 感情でできている。これらの感情には二つの主な源がある。一つは
 『恐れ』であり、もう一つは『愛』であって、したがって恐れから
 生じるあらゆる感情と、愛から生じるあらゆる感情がある」
 
 「私たちは両方の感情を経験するのだが、普通、人々の心を圧倒的
 に支配しているのは恐れの方である」
 
 あらゆる人間関係は、心が持っている感情でできています。
 
 しかし、それは悲しいことにほとんどが「恐れ」でできているの
 です。
 
 人間は、お互いに恐れを抱きつつ関係を結んでいるのです。
 
 何だか悲しいですね。
 
▽ここでで、著者はこれらの感情を理解するために、愛と恐れの
 いくつかの特徴を書いています。
 
 それを箇条書きにしてみます。
 
 ・愛には義務がない。恐れは義務だらけである。
  
 ・愛には期待がない。恐れは期待でいっぱいだ。
 
 ・愛は尊敬に基づいている、恐れはそれ自身を含むいかなるものも
  尊敬などしない。
  
 ・愛は同情したりしない。恐れは哀れみに満ちている。
 
 ・愛は完全に責任を持つ。恐れは責任を避ける。
 
 ・愛は常にやさしい。恐れは常に冷酷だ。
 
 ・愛は無条件だ。恐れは条件だらけである。
 
 ・愛の道には正義がある。恐れの道には正義などない。

 
 箇条書きだと、多少抽象的に感じられると思います。
 
 実際は、それぞれにちゃんとした解説が書かれています。
 
 自分の人間関係を分析してみると....
 
 「恐れ」がたくさんあります。
 
 もう一度人間関係を見直してみます。





 この本で語られているのは「人間関係」です。
 
 ここでは書けませんでしたが、そのポイントは「責任」です。
 
 その人との人間関係において、自分が責任を持たなければなら
 ないのは、その半分だけなのです。
 
 残りの半分の責任は、その人がいくら自分と親しい人間でも、
 相手にあります。
 
 自分ではどうしようもない領域なのです。
 
 しかし、人間はその領域を侵略して、もう片方の半分に対して
 責任を負おうとするのです。
 
 つまり、人をコントロールしようとします。
 
 だから人間関係が上手くいかなくなるのです。
 
 責任があるのは、自分が持っている半分だけ。
 
 残りの半分は自分ではどうしようもない領域なのです。
 
 それが分かると、人間関係がスムーズにいく。
 
 この本は、そう主張しています。
 
 理想の関係は、自分と愛犬の関係です。
 
 人間関係に悩んでいる方は、読んでみて下さい。
 
 ただ、元々の文章が悪いのか、翻訳が悪いのか分かりませんが、
 とても読みづらいです。
 
 気を抜いて読むと、何を言っているのかさっぱりわからなくなり
 ます。
 
 私もこの本を読むのに2日掛かりました。
 
 でも、書いてあることは納得できることばかりです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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