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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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成功する男はみな、非情である
成功する男はみな、非情である。 成功する男はみな、非情である。
角川 いつか (2005/04/21)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:成功する男はみな、非情である
 著者:角川いつか
 出版:PHP研究所
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569630618/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1787983%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2548451/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに?成功者は、ときに非情である
 第1章 非情の哲学?成功者は凡人とどこが違うのか
 第2章 成功者の行動?非情、冷徹、果敢
 第3章 成功者の条件?孤独とつき合い、決断し続けるために…
 第4章 成功者の見方?その目に何が映っているのか
 おわりに?気がつけば立派な戦士になっていました



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2005年5月に出版されています。
 
 著者は、読者モデルを経て、コピーライター、プランナーとして
 活躍されている方です。
 
 そして、わずか1年ほどの間に5冊もの著書を刊行したそうです。



 成功するには、やはり非情にならなくてはならないのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)家族は麻薬とは?



 成功している人は家族とどのようにつきあっているのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)家族は麻薬とは?

 「家族は、麻薬だと思うし、子どもは、悪魔だから。過程に、
 どっぷりつかることを、徹底的に、拒否しないと、弱い人間と
 いうか、流されやすいやつは、いい仕事できないと思う」

 「成功を徹底的に追い求めれば、家族だんらんを味わうのは月に
 一度かもしれない。盆暮れだけかもしれない。だったら、その
 機会を精一杯過ごすことだ。旅行に連れ出す、スポーツをする、
 料理を作る、なんでもいい。記憶に残る、動きのある姿を見せ
 つけること」

 「考えてみれば、世間のお父さんは、週末は家族と共にいても、
 尊敬されるわけでもない。家族が見るのは、寝巻きを着て、ゴロ寝
 している姿なら仕方ないだろう。いくら職場ではバリバリ働いて
 いても伝わらないのだ」
 
 「日頃から家族と接する機会が少ないのは、本来はいい関係かも
 しれない、マンネリに陥らずにすむ。もちろん誰でもできること
 ではないし、やるべきでもない。あくまで成功を追い求めるための
 生き様」

 「8割の人間がやはり会社の核である。冒険をせず、現状に満足し、
 ごく当たり前の幸福をつかむ。ごく普通の家族を持ち、ごく平凡の
 人生を過ごす」
 
 「でも2割は違う。どんどん前進し、突き進む。時には会社の
 壁を突き破り、家族たちを置いて、はるか遠くまで進んでしまう
 かもしれない」
 
 「8割でいたいか、2割になりたいか、それはあなたの自由だ。
 どんな世界にも、それぞれの役割がある。こうして世の中は成り
 立っている。ただし、2割になりたいと思ったら、腹をくくるこ
 とだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 非情にならずに成功しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「家族は麻薬」とはどのようなことなのでしょうか?

▽この本で書かれている「成功者」とは、社会的に成功している人
 のことを、そう呼んでいます。
 
 有名企業の経営者とか、一流の芸能人等のことを「成功者」と
 定義しています。
 
 私が考えている「成功者」とは違うのですが、それを考えてしま
 うと話がややこしくなるので、ここでは社会的に成功している人の
 ことを「成功者」と言うことにします。
 
▽ある仕事で成功するには「その仕事に没頭しなければならない」
 と一般的には思われています。
 
 会社を経営してその会社を大きくしようと思ったら、おそらく、
 休日も夜も昼もなく働かなくてはならないと思います。
 
 いろいろな成功者が書いた本を読むと、ある時期は四六時中仕事
 をしているような話が出てきます。
 
 5時以降は家で家族団らん、土日祝祭日は家でゴロゴロ、マイ
 ホームパパという成功者は聞いたことがないです。
 
 どちらかと言うと、家族に対しては、それこそ「非情」という
 言葉がぴったりくるような人たちが多いです。
 
 そして、特に日本では、その非情な男をけなげに支える妻がいたり
 して成功話に花を添えています。
 
 ここに、ビートたけしさんの話が書かれているので、それを紹介
 します。
 
 「家族は、麻薬だと思うし、子どもは、悪魔だから。過程に、
 どっぷりつかることを、徹底的に、拒否しないと、弱い人間と
 いうか、流されやすいやつは、いい仕事できないと思う」
 
 本当にそうなんですよね。
 
 仕事に没頭したいときは家族、とりわけ子どもはかわいいだけに
 大きな障害となります。
 
 つまり、「仕事を取るか、家族を取るか」の究極の選択となって
 しまうのです。
 
 著者は言います。
 
 「成功を徹底的に追い求めれば、家族だんらんを味わうのは月に
 一度かもしれない。盆暮れだけかもしれない。だったら、その
 機会を精一杯過ごすことだ。旅行に連れ出す、スポーツをする、
 料理を作る、なんでもいい。記憶に残る、動きのある姿を見せ
 つけること」
 
 しかし、これはバリバリ働く夫を支える妻がいるからできること
 です。
 
 妻が嫌になって家を出て行ってしまえば、その姿を家族の記憶に
 残せることもできなくなってしまいます。
 
 どうもいけませんね。
 
 どうしても私が考えている「成功」のイメージで判断してしまう
 ので、良い印象が持てません。
 
▽著者は言います。
 
 「考えてみれば、世間のお父さんは、週末は家族と共にいても、
 尊敬されるわけでもない。家族が見るのは、寝巻きを着て、ゴロ寝
 している姿なら仕方ないだろう。いくら職場ではバリバリ働いて
 いても伝わらないのだ」
 
 「日頃から家族と接する機会が少ないのは、本来はいい関係かも
 しれない、マンネリに陥らずにすむ。もちろん誰でもできること
 ではないし、やるべきでもない。あくまで成功を追い求めるための
 生き様」
 
 著者は何かを勘違いしているようですが、父親が尊敬されないのは、
 家でゴロゴロしているからではありません。
 
 まして、バリバリ働いているから尊敬されるわけでもありません。
 
 尊敬されるかされないかは、その人の考え方、生き方だと思います。
 
 そんなに年収も多くなくて、休みの日は家族だんらん、家でゴロ
 ゴロしていても、家族に尊敬されているお父さんは世の中にたく
 さんいます。
 
 逆に、使い切れない収入を得ているお父さんでも、尊敬されず
 家族がバラバラになっている人だってたくさんいることと思います。
 
▽確かに、社会的に成功したいのであれば、自分の持ち時間のほとん
 どは、仕事に回さなければならないと思います。
 
 著者はここで、「8:2理論」を説いています。
 
 この理論は、
 
 「どんな組織でも、売上げの8割は2割の社員や顧客だけが生み
 出していて、残りの8割は皆、2割のために存在している」
 
 というものです。
 
 著者は言います。
 
 「8割の人間がやはり会社の核である。冒険をせず、現状に満足し、
 ごく当たり前の幸福をつかむ。ごく普通の家族を持ち、ごく平凡の
 人生を過ごす」
 
 「でも2割は違う。どんどん前進し、突き進む。時には会社の
 壁を突き破り、家族たちを置いて、はるか遠くまで進んでしまう
 かもしれない」
 
 「8割でいたいか、2割になりたいか、それはあなたの自由だ。
 どんな世界にも、それぞれの役割がある。こうして世の中は成り
 立っている。ただし、2割になりたいと思ったら、腹をくくるこ
 とだ」
 
 つまり、2割の成功者になるためには、家族を犠牲にする覚悟を
 決める必要がある、と言っているのです。
 
 別に家族を犠牲にする覚悟はしなくてもいいような気がしますが、
 著者の考えでは、どちらかしかないように思われてなりません。
 
 どちらも大切にすればいいような気もしますが...





 この本は、著者が過去に成功者にインタビューして得た情報を基に
 書かれたものです。
 
 したがって、そういう人たちばかりを選んでインタビューしている
 のですから、「8割か2割か?」の話になってしまうのだと思い
 ます。
 
 「成功」を「社会的な地位と使い切れないほどのお金」と定義
 するならば、2割の方の生き方を選べばいいのではないでしょうか。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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