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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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生命の暗号
生命(いのち)の暗号―あなたの遺伝子が目覚めるとき 生命(いのち)の暗号―あなたの遺伝子が目覚めるとき
村上 和雄 (1997/07)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:生命の暗号
 副題:あなたの遺伝子が目覚めるとき
 著者:村上和雄
 出版:サンマーク出版
 定価:1600円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763191918/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f897431%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1454758/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 プロローグ 生命の不思議を解読する
 第1章 遺伝子が目覚めるとき
 第2章 環境で遺伝子が変わる
 第3章 遺伝子ONにして生きる
 第4章 この生命設計図の不思議
 第5章 だれが生命の暗号を書いたか



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1997年7月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると、17万部越のベストセラーとあります。
 売れたようですね。
 
 2001年に続編が出版されています。
 
 著者は、日本におけるバイオテクノロジーの第一人者として知ら
 れる方です。



 遺伝子という単語はよく聞きますが、その実体はよく知りません。

 何かおもしろいことがわかるでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)遺伝子とはどのような存在なのか?
 2)遺伝子のON/OFFとは?



 遺伝子はスイッチのようなものなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)遺伝子とはどのような存在なのか?

 「『遺伝子のはたらきは、それをとりまく環境や外からの刺激に
 よっても変わってくる』ということです。正確に言えば、それまで
 眠っていた遺伝子が眼を覚ますことでもあるのです」

 「こういったことが世間ではよくあり、いままでいろいろな理由
 づけをされてきましたが、これらのどれもが遺伝子の働きに関係し、
 しかも本人の考え方でどちらにでも転ぶ、そういう可能性がある
 ということがわかってきたのです」


 2)遺伝子のON/OFFとは?

 「体重が60キロの人で、細胞は約60兆個もあります。キロ
 あたり約1兆個の計算で、生まれたばかりの赤ちゃんでも三兆個の
 細胞を持っています。とにかくちょっとピンとこないくらいの
 すごい数ですが、もっとすごいことは、この細胞の一個一個に、
 例外を除いてすべて同じ遺伝子が組み込まれていることです」

 「それは、爪の細胞の遺伝子は爪になることはOK、つまり遺伝子
 をオン(ON)にしているが、それ以外はいっさいダメ、つまり
 オフ(OFF)にしていると考えられるからです」
 
 「受精卵から分裂して身体をつくっていく過程で、細胞間でなん
 らかのそういった取り決め、役割分担みたいなものが行われ、
 以降は各細胞がそれをきちんと守っていると考えられています」

 「では幸せをつかむために、私たちは遺伝子をどうはたらかせれば
 よいのでしょうか?それは日常生活をはつらつと前向きに生きる
 ことだと考えています。『イキイキ、ワクワク』する生き方こそが、
 人生を成功に導いたり、幸せを感じるのに必要な遺伝子をONに
 してくれる?というのが私の仮説なのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 イキイキ、ワクワクして生きてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「遺伝子とはどのような存在」なのでしょうか?

▽残念ながら私には音楽の才能はないし、絵を書く才能もないし、
 早く走る才能もなく、かといって長距離を走る才能もありません。
 
 最近解ったのは、本が少しだけ早く読めることと、ダラダラと
 長い文章を書くことができるということくらいです。
 
 もっといろいろな才能があったら、いろいろな可能性が開けて、
 違った人生が歩めたかもしれません。
 
 しかし、親が親なのでそのような才能はもともと持っていなかった
 のではないかと思います。
 
 また、自分の容姿というのは年を重ねる事に自分の両親に似て
 きます。
 
 これも、自分の力ではどうしようもないことです。
 
 こう考えてみると、親から譲り受けた「遺伝子」というのは、
 自分の力ではどうしようもない部分のように考えられます。
 
 しかし、著者が研究している「遺伝子」には、実はすごい力が
 あるのです。
 
 著者は言います。
 
 「『遺伝子のはたらきは、それをとりまく環境や外からの刺激に
 よっても変わってくる』ということです。正確に言えば、それまで
 眠っていた遺伝子が眼を覚ますことでもあるのです」
 
 例えば、強い精神的ショックを受けると、たった一晩で髪の毛が
 真っ白になってしまうことや、余命数ヶ月と宣告された末期ガン
 の患者が、半年たっても1年たっても生きていたりします。
 
 また、「火事場のバカ力」といって、人間は極限状態になると
 とてつもない力を出すことがあったり、全然勉強ができない学生が、
 女の子を好きになったとたん人が変わったようにバリバリ勉強し
 始めて、あっという間に成績優秀になってしまった、ということも
 あります。
 
 著者は言います。
 
 「こういったことが世間ではよくあり、いままでいろいろな理由
 づけをされてきましたが、これらのどれもが遺伝子の働きに関係し、
 しかも本人の考え方でどちらにでも転ぶ、そういう可能性がある
 ということがわかってきたのです」
 
 遺伝子とは、親から譲り受けたものには違いありませんが、それは
 外からの刺激によってどのようにでも変化できるのです。
 
 このように言われると、自分の可能性もかなり拡がりますね。


●「遺伝子のON/OFF」とはどのようなことなのでしょうか?

▽では、遺伝子とは身体のどこに存在するのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「体重が60キロの人で、細胞は約60兆個もあります。キロ
 あたり約1兆個の計算で、生まれたばかりの赤ちゃんでも三兆個の
 細胞を持っています。とにかくちょっとピンとこないくらいの
 すごい数ですが、もっとすごいことは、この細胞の一個一個に、
 例外を除いてすべて同じ遺伝子が組み込まれていることです」
 
 髪の毛や爪、眼や内臓にいたるまで、全ての細胞に存在する
 遺伝子は、まったく同じなのです。
 
 不思議ですね。
 
 全く同じ遺伝子なのに、髪の毛は髪の毛になるし、爪は爪になり
 ます。
 
 爪から髪の毛が生えたりはしません。
 
 著者は言います。
 
 「それは、爪の細胞の遺伝子は爪になることはOK、つまり遺伝子
 をオン(ON)にしているが、それ以外はいっさいダメ、つまり
 オフ(OFF)にしていると考えられるからです」
 
 「受精卵から分裂して身体をつくっていく過程で、細胞間でなん
 らかのそういった取り決め、役割分担みたいなものが行われ、
 以降は各細胞がそれをきちんと守っていると考えられています」
 
 本当に不思議ですね。
 
▽人間が持っている遺伝子の情報で、実際に使用しているのはわずか
 5%程度だと言われているそうです。
 
 つまり、まだOFFになっている遺伝子の方が多いのです。
 
 ということは、人間にはまだまだいろいろな可能性も持っている、
 ということにもなります。
 
 そして、OFFの遺伝子をONにすれば、新たな可能性が開ける
 場合もあるのです。
 
 著者は言います。
 
 「では幸せをつかむために、私たちは遺伝子をどうはたらかせれば
 よいのでしょうか?それは日常生活をはつらつと前向きに生きる
 ことだと考えています。『イキイキ、ワクワク』する生き方こそが、
 人生を成功に導いたり、幸せを感じるのに必要な遺伝子をONに
 してくれる?というのが私の仮説なのです」
 
 思わぬところで「イキイキ、ワクワクする生き方」が出てきました。
 
 人間の遺伝子には、人間に可能な情報が全て書かれています。
 
 あとは、その遺伝子をONにするか、OFFのままとするかは、
 その生き方にあるのです。
 
 良いこと聞きました。





 この本は、バイオテクノロジーの第一人者、つまり科学者が書いた
 本です。
 
 けっして、精神世界系の人が書いたわけではありません。
 
 しかし、人間の根本を突き詰めていくと行き着くのはやはり、
 精神や気持ち等、いわゆる心の問題になってきます。
 
 この本は今から10年前に出版されています。
 
 現在では、もっといろいろなことが発見されているのではないで
 しょうか?
 
 しかし、この遺伝子という仕組みは、いったい誰が作ったので
 しょうね?
 
 自然にできたとは思えないです。
 
 著者は本の中で、何か大いなる存在(サムシンググレート)に
 よって作られたのではないかと主張しています。
 
 私もそう思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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