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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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祈りのみち
祈りのみち―至高の対話のために 祈りのみち―至高の対話のために
高橋 佳子 (1993/05)
三宝出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:祈りのみち
 副題:至高の対話のために
 著者:高橋佳子
 出版:三宝出版
 定価:1942円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4879280186/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f594859%2f
 ビーケーワン
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──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 祈り こころに祈る
 祈り 機会に祈る
 祈り みちに祈る
 祈りについて



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成5年4月に出版されています。
 
 平成10年9月時点で第13刷となっています。永く読まれて
 いるようです。
 
 著者は、このメルマガでも何度か紹介している方です。
 
 永遠の生命観を基としたトータルライフ人間学を提唱されています。
 
 最初は宗教か何かと思ったのですが、著書を読んでみるとどうも
 そうではないらしいです。
 
 実際はよく分かりませんが、その著書で主張していることには
 共感できる部分がたくさんあるので何冊か読んでいます。



 「祈り」とは本来どのようなものなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)祈りとは?
 2)怠惰に流されるときの祈りとは?



 祈ることで何が起きるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)祈りとは?
 
 「祈りとは、自分の望みの実現を神さま仏さまにお願いすること、
 そしてそれを叶えてもらうことであると考えている人もあるよう
 ですが、それは違います。お賽銭と引き替えに祈りが聞き届けられ、
 願いが叶うと考えるのは全くの誤解なのです。祈りは神を動かす
 ための手段ではありません」

 「私たちは、祈りによって自分が一体何者であったのかを思い出す
 ことができるのです。自分が、この世界に対してどう働かなければ
 ならないのか。自分の魂が今、何を必要とするのか、いかなる
 障害が起ころうとも、それにどう耐え、どう乗り越えてゆくべきか
 を知らせてくれます。いかなる時も、自分にとって本当に大切な
 ものを思い出させてくれるのです」


 2)怠惰に流されるときの祈りとは?

 「こんな自分は本当の自分とは違うのだといいつつも、他人の
 眼が見あたらなければ、また怠惰の流れにみを任せてしまうとき。
 締め切りが迫らなければ動き出さない、習慣の惰性の強さ。危険や
 問題から明らかに見えるまでは、困難や障害さえも侮っているの
 です」

 「あなたは自分自身に問うことをずっと忘れてきたのではないで
 しょうか。避けてきたのではないでしょうか。何のために生きて
 いるのか。何を大切にしたいのか」
 
 「わかっていると決めつけて、くだらないことと決めつけて、
 自分をごまかしてきたのではないでしょうか。流されてきたの
 ではないでしょうか。自分にとって一番心が充実したときのことを
 思い出して下さい。一番幸せに感じたときのことをありありと
 蘇らせてください」

 「怠惰に過ごしたことを後悔するよりは、自分を見出すことの
 できないことを怖れるべきです。失敗を怖れるよりは、逡巡を
 怖れることです」

 「怠惰への引力を
 わたくしの中から消してください。
 怠惰に立ち向かう力を
 わたくしの中にあらわしてください。
 
 わたくしの眼を開いてください。
 わたくしは、
 一瞬一瞬を
 一つひとつの出会いを
 まごころを尽くして生きたいのです。
 本当に
 いのちを捧げるものを見出したいのです。
 どうぞ
 わたくしの魂の願いを
 あきらかにしてください。」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 怠惰に立ち向かおう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「祈り」とはどのようなものなのでしょうか?

▽この本は463ページあります。

 かなり分厚いですが、短い祈りの言葉とその解説が書かれている
 だけなので、すらすらと読めます。
 
 普通私たち日本人が考える「祈り」とは、神様仏様にお願い事を
 するときに使います。
 
 要するに、自分の都合の良いときにしか祈らないのです。
 
 しかし、本来は願い事をするための行為ではありません。
 
 著者は言います。
 
 「祈りとは、自分の望みの実現を神さま仏さまにお願いすること、
 そしてそれを叶えてもらうことであると考えている人もあるよう
 ですが、それは違います。お賽銭と引き替えに祈りが聞き届けられ、
 願いが叶うと考えるのは全くの誤解なのです。祈りは神を動かす
 ための手段ではありません」
 
 グサっとくる言葉ですね。
 
 私の場合、初詣かよっぽど困った時にしか、「神様お願いします...」
 とやりますが、これは態度として間違っていたようです。
 
 例え、もし祈ったことが実現したとしても、それは私たちが自ら
 動いたからそうなったに過ぎないのです。
 
▽では、祈りとは本来どのようなものなのかというと、著者は次の
 ように言います。
 
 「私たちは、祈りによって自分が一体何者であったのかを思い出す
 ことができるのです。自分が、この世界に対してどう働かなければ
 ならないのか。自分の魂が今、何を必要とするのか、いかなる
 障害が起ころうとも、それにどう耐え、どう乗り越えてゆくべきか
 を知らせてくれます。いかなる時も、自分にとって本当に大切な
 ものを思い出させてくれるのです」
 
 神仏のために祈るのではなく、願い事を叶えてもらうためでもなく、
 自分自身を知るために祈りはあるのです。


●「怠惰に流されるときの祈り」とは?

▽では、実際にどのようなことが「祈り」として書かれているのかを
 紹介します。
 
 私の心が一番起こしやすい「怠惰に流されるとき」に、どう祈れば
 それを克服できるのかを説明します。
 
 「まあ、いいか。明日から頑張れば...」
 
 みなさんも言ったことがあると思います。
 
 私もいつも使います(笑)
 
 「明日があるさ」
 
 これは少し前向きに考えた言い方ですが、結局は同じことです。
 
 著者は言います。
 
 「こんな自分は本当の自分とは違うのだといいつつも、他人の
 眼が見あたらなければ、また怠惰の流れにみを任せてしまうとき。
 締め切りが迫らなければ動き出さない、習慣の惰性の強さ。危険や
 問題から明らかに見えるまでは、困難や障害さえも侮っているの
 です」
 
 本当に困りものです。
 
 何とかしたいですね...
 
 「あなたは自分自身に問うことをずっと忘れてきたのではないで
 しょうか。避けてきたのではないでしょうか。何のために生きて
 いるのか。何を大切にしたいのか」
 
 「わかっていると決めつけて、くだらないことと決めつけて、
 自分をごまかしてきたのではないでしょうか。流されてきたの
 ではないでしょうか。自分にとって一番心が充実したときのことを
 思い出して下さい。一番幸せに感じたときのことをありありと
 蘇らせてください」
 
 本当にそうですね。
 
 「明日でもいいや」と思う気持ちは、誰でもない自分自身をごまか
 しているだけですね。
 
 そうやって、時間に流されるまま生きてきたのです。
 
 また、著者は次のように言います。
 
 「怠惰に過ごしたことを後悔するよりは、自分を見出すことの
 できないことを怖れるべきです。失敗を怖れるよりは、逡巡を
 怖れることです」
 
▽このように、怠惰に流されそうなときの「祈り」は、以下の通り
 です。
 
 「怠惰への引力を
 わたくしの中から消してください。
 怠惰に立ち向かう力を
 わたくしの中にあらわしてください。
 
 わたくしの眼を開いてください。
 わたくしは、
 一瞬一瞬を
 一つひとつの出会いを
 まごころを尽くして生きたいのです。
 本当に
 いのちを捧げるものを見出したいのです。
 どうぞ
 わたくしの魂の願いを
 あきらかにしてください。」
 
 今日から、怠惰に流されそうなとき、この祈りを思い出してみよう
 と思います。





 この本は、上記したような解説と祈りが、たくさん書かれています。
 
 一度に全てを読む必要はなく、何かにつまづいたとき、心が
 迷ったとき、問題に出会ったとき、必要な部分を読むというのでも
 良いのではないでしょうか。
 
 でも、それって聖書の使い方と同じなんでしょうね。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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