訪問者数

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教わる技術
教わる技術 教わる技術
水上 浩一 (2004/10/27)
ソフトバンククリエイティブ

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:教わる技術
 著者:水上浩一
 出版:ソフトバンクパブリッシング
 定価:1400円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797328525/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1725471%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2492574/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「教わる技術」準備編
      ?なぜ、メンターの教えをものにできないのか?
 第2章 「教わる技術」アプローチ編
      ?師との出会いから“教えたくなるキャラクター”づくりまで
 第3章 「教わる技術」成功スパイラル
      ?黒いカラスを白いと言われたら?
 第4章 「教わる技術」の奥義
      ?勝手に弟子入り?そのバリエーション
 第5章 「教わる技術」中心的三大情報処理方法
      ?ポジティブ・アングル→転換→抽出のプロセス
 第6章 「教わる技術」習慣化と即断・即決
 第7章 「教わる技術」高等テクニック
      ?メンターはみんな実践している究極の方法



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2004年11月に出版されています。
 
 著者は、紹介文を読んでいると、とにかくいろいろなことに
 チャレンジしてきた方です。
 
 現在はインターネット事業におけるコンサルタントをされています。



 教わる技術のポイントとはどのようなことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)教わる時の心構えとは?
 2)教わる技術の三大情報処理方法とは?



 教わるときの心構えとはどのようなことなのでしょうか。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)教わる時の心構えとは?

 「自分が知らないということを知ること」

 「謙虚になること」
 
 この二つは「教わる技術」の基本的な概念となります。
 
 「何の問題を解決したいのかを明確にして情報に接する」

 「セミナー等は終了後の自分への問いかけが大切。問題解決できたか?
 糸口は見つけられたか?を自問する」

 「教わったことは、自分のフィールドで実践する」
 
 「教わったことはメモをとって、自分のアイディアに変換する」
 
 「教わりたいことをあらかじめ質問として用意していく」
 
 「知りたいことは質疑応答でしっかり聞く」
 
 「メモは視覚化する」
 
 「講師の背景(価値)を知り、どのようなことを教わることが
 できるのかを知る」


 2)教わる技術の三大情報処理方法とは?

 「ポジティブ・アングル」
 「転換応用法」
 「ポイント抽出法」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 いつも教わる心構えでいよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「教わる時の心構え」とはどのようなことなのでしょうか?

▽先週の火曜日、東京目黒で神田昌典さんの出版記念講演を聴いて
 きました。
 
 そこでは、広い会場に長机が所狭しと並べられていて、私が到着
 した時には、前の方の机はほとんど埋まっていました。
 
 それでも、「どこか空いてるはずだ」と思い前の方から眺めていくと
 荷物もなにも置いてない席を発見したのです。
 
 そして私が座った席の右隣に座っていたのが、実はこの本の著者
 でした。
 
 お話できたのがほんの数分しかなかったのですが、名刺を頂戴し
 その名刺に載っていた本がこの本です。
 
 隣の席に座ったのもきっと何かの縁かと思い、本を読んでみる
 ことにしました。
 
▽あることを覚えるには、教えるのが一番早いと言います。

 これは経験がありますが、確かにそうです。
 
 例え、自分が「知っている」と思っていることでも、人に教えて
 いると新たに気がつくこともあります。
 
 では逆に、教えられている方は覚えられないのかと言うと、それは
 心構え次第ということになります。
 
 「教わっている」という心構えで教わっていると、何年経って
 も覚えられません。
 
 現在の学校教育がそうですね。
 
 「ただ授業を受けていればいい」
 
 こういう態度で授業を聞いているのですから、学校が終わって少し
 時間が経つと、習ったことなんてすぐに忘れてしまいます。
 
 逆に、「覚えてやる」という心構えで教わっていると、物事を
 覚える速度が違います。
 
▽著者は人に教わるには次のような心構えが必要だと言います。

 箇条書きにします。
 
 「自分が知らないということを知ること」

 「謙虚になること」
 
 この二つは「教わる技術」の基本的な概念となります。
 
 「何の問題を解決したいのかを明確にして情報に接する」

 「セミナー等は終了後の自分への問いかけが大切。問題解決できたか?
 解決の糸口は見つけられたか?を自問する」

 「教わったことは、自分のフィールドで実践する」
 
 「教わったことはメモをとって、自分のアイディアに変換する」
 
 「教わりたいことをあらかじめ質問として用意していく」
 
 「知りたいことは質疑応答でしっかり聞く」
 
 「メモは視覚化する」
 
 「講師の背景(価値)を知り、どのようなことを教わることが
 できるのかを知る」
 
 基本的な概念に「謙虚になること」とありますが、これは本当に
 人に教わる場合、基本中の基本です。
 
 謙虚な態度で望まないと、必要な情報は入ってきません。
 
 人を見下した態度では、その人から教わることは絶対にできない
 のです。
 
 そして、さらに大切なのは、やはり「実践すること」だと思います。
 
 せっかく教わっても実践しなければ教わった意味がありません。
 
 私の課題でもあるのですが...


●「教わる技術の三大情報処理方法」とはどのような方法なので
 しょうか?
 
▽著者は「教わる技術の中心的三大情報処理方法」を以下のように
 定義しています。
 
 「ポジティブ・アングル」
 「転換応用法」
 「ポイント抽出法」
 
▽「ポジティブ・アングル」とは、起きた事象に対してポジティブな
 視点で見ようということです。
 
 同じ出来事でも人によっては、ネガティブに受け取ったりポジティブ
 に受け取ったりします。
 
 だとしたら、ポジティブに受け取った方が楽しそうです。
 
 「転換応用法」とは、教わった(真似た)方法論をそのまま違う
 フィールドに転換して応用することです。
 
 「ポイント抽出法」とは、教わったことのポイントだけを抽出して
 自分のフィールドに応用することです。
 
 いずれの方法も、意識しなければ何もできませんが、少しだけ
 意識してみると、いろいろなことに応用が効きそうです。





 この本は、著者の実体験に基づいて、自分を客観的に分析して
 書かれています。
 
 難しいことは一つもなく、とても読みやすいです。
 
 ここでは紹介できませんでしたが、「勝手に弟子入りする方法」
 というのもあります。
 
 いつも「教える」立場の人も一度読んでみると何か発見がある
 かもしれません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/257-70040773
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。