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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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わが息子よ、君はどう生きるか
わが息子よ、君はどう生きるか わが息子よ、君はどう生きるか
フィリップ チェスターフィールド (2005/11)
三笠書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:わが息子よ、君はどう生きるか
 副題:父親が息子に送る人生最大の教訓
 著者:チェスターフィールド
 出版:三笠書房
 定価:1200円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837956548/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3680937%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2611246/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「いい習慣」を身につける一番大事な時
 第2章 「やりたいこと」ができる人
 第3章 仕事(勉強)と遊びは両立できる
 第4章 柔軟な「ものの見方」を養う読書法
 第5章 自分をアピールする表現力
 第6章 「一生の財産」となる友人をつくる
 第7章 自分の力になる「人間関係」
 第8章 「人望がある人」になる
 第9章 「よりよく生きる」ために絶対不可欠な戦略



──────────────────────────────
 ▼本の成分分析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□


 この本は1988年10月に出版されています。
 アマゾンの解説によると1777年(なんと江戸時代!)に執筆
 されているようです。

 著者は「イギリス最大の教養人、文人政治家。ケンブリッジ大学
 で学んだ後、若くして国会議員に選ばれ、幅広い知識とすぐれた
 弁舌で活躍した」と紹介されています。



 我が息子に伝えるべきこととは、どのようなことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人間関係はどこに注意すべきか?
 2)人生最大の教訓とは何?
 3)読書はどのようにすべきか?
 4)最高の人生を送るにはどうすれば良いのか?
 5)わが息子には何を伝えれば良いのだろう?



 「人生最大の教訓」が一番気になりますね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人間関係はどこに注意すべきか?

  「相手のことを思う気持ちが大事」

  「まっさきに自分の話はするな」


 2)人生最大の教訓とは何?

  「物腰は柔らかく、意志は強固に」

  「決して後へは引かない粘りと、品位を失わない執拗さで、
   意志がいかに強いかを示す事が肝要」

  「生きる知恵の根本は、なんと言っても感情をおもてに出さ
   ないこと」


 3)読書はどのようにすべきか?

  「書かれていることがどのくらい確かか、著者名だけで内容
   を鵜呑みにしないで、自分の頭でしっかり考える」

  「一日30分の読書週間」


 4)最高の人生を送るにはどうすれば良いのか?

  「一分を笑う者は、一分に泣く」

  「トイレのわずかな時間も有効利用しなさい」


 5)わが息子には何を伝えれば良いのだろう?

  「自分がしっかりしなきゃ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 相手のことを考えて話をしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人間関係はどこに注意すべき」なのでしょうか?。

▽先日読んだ谷沢永一さんの「人間通」にも書いてありましたが、
 人のことを的確に理解できる「人間通」が身近にいると、その人に
 とってはとても幸せです。

 著者も同じようなことを言っています。

 「もし、自分のことを気にかけてもらったことがそんなに嬉しい
 のだったら、君も、人のことを気にかけてあげなさい。君が気に
 かけて親切にしてあげればあげるだけ、相手も喜んでくれるもの
 だよ。人づき合いの原点は、この相手を思う気持ちだ」

 全く同感です。
 
 私の人付き合いの原則は「自分がされて嫌だと思うことは、絶対
 人にしない」です。

 そこに「相手のことを思う気持ち」を付け加えたいと思います。

 純粋に「相手のことを思う気持ち」だけで人づき合いができれば
 ベストだと思います。
 
 しかし、気を付けなければならないのは、相手を思う気持ちに何らか
 の見返りを期待することだと思います。
 
 人は、他人のそういう気持ちを敏感に察知します。

▽もう一つ気を付けなければならないのは「まっさきに自分の話を
 すること」だと言っています。

 人は、どうしても「自分のこと」を聞いてもらいたくて、自分の
 話をしがちです。
 
 特におじさんに多いのが、自分の不幸話や自慢話を得意そうに
 説明する人です。

 話をしている本人は良いかもしれませんが、聞いている方はどう
 すれば良いのか、どうして欲しいのか困ってしまいますね。

 実は私も「過去の苦労話」をする事があります(笑)
 
 「昔は残業時間がこれくらいあって」とか、「こんな難しい仕事を
 して」とか、今考えると、そんな苦労話聞いたところで、聞いて
 いる人は何の得にもならないですね。
 
 逆の立場に立ってみると、「で、俺にどうしろっていうの?」と
 言いたくなります。
 
 人のことを気にかけてあげる方法の一つは、自分の話をすること
 ではなくて、人の話を真剣に聞いてあげることなのです。
 
▽他には、
 「人の中傷をしない」
 「相手の目を見て話す」
 「どこかで耳にした会話の内容をみだりに口外しない」
 「さりげない気配りが大事」
 「相手のほめられたい箇所を探し出しほめる」
 「相手を陰でほめる」
 「友が多く敵の少ない人がこの世で一番強い」
 等々書かれています。

 自分は、どれくらいできているのだろう?
 そう考えたら落ち込みそうなんでやめておきます。


●「人生最大の教訓」とは何なのでしょうか?

▽「人生最大の教訓」はこの本の副題にもなっています。

 著者は「物腰は柔らかく、意志は強固に」と言います。

 どういう事なのでしょうか?
 
 「人に命令を下す立場にある場合、丁寧な態度で命令を下せば、
 その命令は喜んで聞き入れられ、気持ちよく実践に移されるだろう」

 「これは目上の人に何かお願いする時や、当然の権利を要求する
 時も同じだ」

 「物腰を柔らかくして、かれらの心を掴むことだ」

 「物腰を柔らかく」とは、相手の立場に関係なく、丁寧に他人に
 接することなのです。

 それと同時に、
 
 「決して後へは引かない粘りと、品位を失わない執拗さで、意志が
 いかに強いかを示す事が肝要だ」
 
 とも言っています。

 なかなか難しそうです。
 
 何かテクニックみたいなのことはあるのでしょうか?

 「表情、話し方、言葉の選び方、発生、品位、そういったものが
 柔らかければ『物腰は柔らかく』なり、そこに『意志の強さ』が
 一本通れば威厳も加わり、人々の心をひきつけることは間違いない」

 もっと、難しくなりました。

▽他には、

 「生きる知恵の根本は、なんと言っても感情を表に出さないこと」
 「自分の性格を言い訳に使わない」
 「手の内を読まれないように感情を隠せ」

 等々、今まで考えてみなかったことが書いてあります。


●「読書はどのようにすべき」なのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「書かれていることがどのくらい確かか、著者名だけで内容を
 鵜呑みにしないで、自分の頭でしっかり考えて欲しい」
 
 ここでは、特に歴史を読む場合について書かれています。
 私の意見は、歴史について書かれたものは、やはり複数の文献を
 読むことが大切だと思います。

 特に日本のように「敗戦国」の場合は、史実も二極化しています。
 どちらもバランス良く読んで、自分の歴史観を持つことが大切だ
 と思います。

▽また、著者は読書習慣として「一日30分の読書習慣」を勧めて
 います。
 
 また、社会人になってからの本の読み方について、次のようにま
 とめています。

 「実社会に出た今、多読する必要はない。色んな人と話をするこ
 とによって情報を集めなさい」

 「無益な本は、読まない」

 「一つのテーマに絞って、それに関連したものを読む」

 いずれの忠告も私にとっては痛い所です。


●「最高の人生を送るには」どうすれば良いのでしょうか?

▽「一分を笑う者は、一分に泣くのだ」と言います。

 つまり、時間を大切にしなさいと言ってます。

 もし、少しでも時間が空いたら、本を読むなりして「空白の時間」
 にしないことが大切です。

 また「トイレのわずかな時間も有効利用しなさい」と言っています。

 でも、わが家でトイレに本を持っていくと嫁さんが嫌がります。

▽他には、

 「段取りが大切」
 「遊ぶときは、上手く遊ぶこと」
 「午前中に集中して勉強すること」
 「集中力を付けること」
 「今日できることは今日やること」
 「勉強のための費用は、出し惜しみしないこと」
 「分相応の生活をすること」
 等が書かれています。

 「ごめんなさい。許して下さい」って感じですね。


●最後に「わが息子には何を伝えれば良い」のでしょうか。

 自分が実行できていないのに教えられるわけありません。
 まず、自分で実行します。





 最初は、我が息子に何を伝えれば?と思って読み始めたのですが、
 いずれも私の身に付いていない事ばかりです。

 残念ながら、伝えられることがありません(笑)

 恥ずかしい限りです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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