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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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地球が天国になる話
地球が天国になる話 地球が天国になる話
斎藤 一人 (2006/02)
ロングセラーズ

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:地球が天国になる話
 著者:斎藤一人
 出版:KKロングセラーズ
 定価:1500円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4845420945/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3973719%2f
 ビーケーワン
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──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 この問題に気がつくとすべての謎が解けます
 親が子どもに劣等感を与えているんだよ
 あなたが劣等感を持ったのは、あなたのせいじゃない
 因果を断ち切ればいいんだよ
 人が不幸になる最大の原因は劣等感
 「この人が劣等感から救われて、幸せになりますように」と念じてください
 あなたの中の悪徳裁判官と縁を切ってください
 心の穴は「天国言葉」で埋めてください
 自分を愛して自分を尊重すればいいんだよ
 みんながみんなのことを尊重したとき、たちまち地球が天国になる
 最後の神様



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■■



 この本は、平成18年3月に出版されています。

 著者はこのメルマガでも何度か紹介している、斎藤一人さんです。



 幸せになるには何をどうすれば良いのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人の修行とは?



 「劣等感」の正体とはいったい何なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人の修行とは?
 
 「人は何でこんなに何度も生まれ変わり輪廻転生を繰り返すかと
 いうと、一つの修行があります。その一つの修行というのが、実は
 劣等感の克服ということです。いきなり劣等感と言われても何の事
 かわからないし、自分が劣等感を持っているとは思っていないの
 です」

 「この話の一番難しいところは、ほとんどの人は自分が劣等感を
 持っていることに気がついていないんです。それと、また親の
 ほうも劣等感を与えているとは思っていないんです。両方が気が
 ついていないから、実は人は苦しむんです」

 「そこで、どんな修行をするんですかというと、実は親というのも
 非常に未熟な魂なんです。その未熟な魂で実は子どもを育てるん
 ですけど、子どもは親が未熟だということがわからないんです」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっと、自分に気が付こう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人の修行」とはどのようなことなのでしょうか?

▽私は著者の講演会の話を、携帯プレーヤーに入れてよく聞いて
 います。
 
 著者の話は面白くて、とても分かりやすいので何度も何度も聞いて
 しまいます。
 
 この本も、元は著者が話をした内容を書き起こしたもので、その
 話のCDが2枚付いています。
 
 仕事の帰りに本屋さんで購入して、電車の中で読んで帰ってきた
 ので、CDよりも先に本を読みました。
 
 本は直ぐに読めます。
 
▽著者の話は、ほとんどの場合、多岐に渡ります。

 しかし、この本ではめずらしく一つのことについて話されています。
 
 この本で著者がテーマとしているのは人が持つ「劣等感」です。
 
 劣等感というと、どうしても学校時代の成績のことを思い出して
 しまいます。
 
 自分の成績が人より悪い場合に劣等感を感じたりします。
 
 つまり劣等感とは「他人より劣っている」と自分で感じることです。
 
 劣等感は、学校でいうと成績、社会に出てからは業績等を対象に
 感じるものかと思っていたのですが、実は根は深いところにあっ
 たのです。
 
▽人は何度も生まれ変わります。
 
 生まれ変わるたびに、自分で親を選んできます。
 
 この辺のことは、このメルマガでスピリチュアル系の本を紹介
 する時によく書きます。
 
 人はなぜ何度も自分で親を選んで生まれ変わるのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「人は何でこんなに何度も生まれ変わり輪廻転生を繰り返すかと
 いうと、一つの修行があります。その一つの修行というのが、実は
 劣等感の克服ということです。いきなり劣等感と言われても何の事
 かわからないし、自分が劣等感を持っているとは思っていないの
 です」
 
 たしかに、自分で自分の劣等感は分からないです。
 
 私自身、劣等感はないと思っています。
 
 でも、それに気が付いてないだけかもしれないとしたら...
 
 著者は言います。
 
 「この話の一番難しいところは、ほとんどの人は自分が劣等感を
 持っていることに気がついていないんです。それと、また親の
 ほうも劣等感を与えているとは思っていないんです。両方が気が
 ついていないから、実は人は苦しむんです」
 
 ということは、実は私も劣等感を持っていて、それを子どもたちに
 与えているのかもしれないのです。
 
▽では、人はなぜ劣等感を持ってしまうのかというと、未熟な魂の
 親に育てられるからなのです。
 
 「そこで、どんな修行をするんですかというと、実は親というのも
 非常に未熟な魂なんです。その未熟な魂で実は子どもを育てるん
 ですけど、子どもは親が未熟だということがわからないんです」
 
 たしかに、私も最初の子どもができたときは、自分自身が「親に
 なるなんてとんでもない」と思っていました。
 
 こんな子どもみたいなヤツが人の親になれるわけない、と本気で
 思っていました。
 
 ほとんどの男性は同じじゃないかと思います。
 
 しかし、ほとんどの人はそのような年齢の時に子どもができるの
 です。
 
 もしかしたら、60歳とか70歳くらいで、人間が練れてきた
 ときに子どもができると、良い子育てができるかもしれません。
 
 しかし、人間はそのようにできてはいないようです。
 
▽劣等感を持っている親は、どのように子育てをするかというと、
 自分の劣等感を「おまえのためだ」という形で出してくるのだ
 そうです。
 
 「あんたたちのためを思って、言ってあげてるのに...」
 
 実はこれ、私自身が子どもたちに言ってました。
 
 私は学校の成績に関しては「どうでもいい」と思っているので、
 子どもたちが、テストでどんな点数を取ってこようが、成績表の
 内容が悪かろうが、運動会でビリになろうが何も言いません。
 
 自分がそんなに良い成績ではなかったし、足が速かったわけでは
 ないので言えるわけありません。
 
 ただ、なぜか(言われてみると本当の理由はよく自分でも分から
 ないですが)食事の時のマナーについてとてもうるさいです。
 
 茶碗の持ち方や、座り方、テーブルに肘をつかない等のことに
 ついて子どもたちに注意します。
 
 「将来自分たちが困るから、今のうちに直してしまいなさい」
 
 これ、よく言います。
 
▽実は、これが自分が持っている劣等感の現れみたいです。

 著者の言葉を借りると「愛情という名の『うさ晴らし』をしている」
 ということになります。
 
 子どものころに、おそらく私もそう言われて育ったのだと思います。
 
 しかし、そうやって子どもたちを食事のたびに注意していると、
 子どもたちにとって、食事は楽しくないものになっているのでは
 ないかと初めて気がつきました。
 
▽子どもの頃に劣等感を持つ親に育てられると、その子どもたちも
 劣等感を持ったまま成長し、そのまま親になります。
 
 そうやって、連鎖が続いていくことになります。
 
 問題は、それに気が付いてその連鎖を断ち切ることです。
 
 幸い、私はこの本を読んで自分のいろいろなことに気が付きました。
 
 ここで連鎖を断ち切ります。





 もっと、もっと紹介したい部分がたくさんありますが、なかなか
 手短にまとめることができません。
 
 とにかく、現在親の方はもちろん、親ではない方も一度読んで
 みてください。
 
 自分がどのような劣等感を抱えていて、どうすればいいのかが
 書かれています。
 
 現在、劣等感を持っていてもいいのです。
 
 それに気づいて、連鎖を断ち切ること。
 
 これが大切です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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