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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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コーチ!おしえて…
コーチ!おしえて…―未来はきみの手のひらの中に コーチ!おしえて…―未来はきみの手のひらの中に
影井 秀 (2005/05)
ゴマブックス

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:コーチ!おしえて…
 副題:未来はきみの手のひらの中に
 著者:影井秀
 出版:ゴマブックス
 定価:1524円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/477710124X/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2557257/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 人生は、きっかけ次第でどうにでもなる
 あなたの問題は、あなた自身が作り出している
 世の中で成功者と呼ばれる人はどこかで自分の壁を壊している
 今のあなたが一番必要とするものは、3年後の自分という意識
 目標はできる限り具体的で単純なものにする
 
 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2005年6月に出版されています。
 
 著者は、公立校から予備校には通わずに独自の勉強法で東京大学に
 現役合格した方です。
 
 現在は、いろいろな方面で活躍されている方のようです。



 モチベーションを上げるにはどうすれば良いのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)今の自分に必要なことは?



 受験も人生も必要なことってあまり変わりないようです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)今の自分に必要なことは?

 「今のあなたに、あなた自身の経験や考え、つまり、あなたの
 内側から作られた言葉はどこにあるの?あなたはただ周囲に合わ
 せているだけで、『本質』を追求することなく毎日を過ごしている」
 
 「周りの人たちや、常識から来る表面上の義務感や達成感だけを
 目標や指標にして過ごしているのが、一番の問題ね。本物のモチ
 ベーションは本質の追究から生まれるの」

 「疲れた、苦しい、つらい、といっているうちは、本当にそう
 思っているわけではない。ただ都合のいい言い訳を見つけている
 だけだよ。本当の苦しみや疲れは言葉すら奪うから。もし落ちたら、
 を考える前に、成功したらどうしよう?どうなるだろうか?と
 いうことにワクワクしなさい。ワクワクしなくなったら、素直に、
 この勝負を止めなさい」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 ワクワクすることをしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「今の自分に必要なこと」とはどのようなことなのでしょうか?

▽実は、この本を買ったときは「コーチング」の本か、自己啓発書
 かと思っていました。
 
 内容的には、どちらかというと自己啓発書に近いです。
 
 そして、読むまで分からなかったのは、この本が「小説」だと
 いうことでした。
 
 小説はまどろっこしくてあまり読まないのですが、字も大きく
 すぐに読み終わりそうだったので、そのまま読んでしまいました
 
 300ページを超えてますが、普通に読んで1時間とちょっと
 くらいで読み終わります。
 
▽私の場合、小説の書評を書くとほとんどがあらすじの紹介になって
 しまいます。
 
 したがって、今回はあらすじは簡単に、あとは気になるフレーズを
 いくつか紹介したいと思います。
 
▽主人公は「秀樹」という名の、鳥取県の片田舎にある公立高校に
 通う受験生です。
 
 ある日、秀樹は友人との会話の中で、ふとしたことから「俺は
 東大に行く」と宣言してしまいます。
 
 それはまたたく間に広がり、自分の親にまで伝わってしまいます。
 
 それを伝え聞いた秀樹の親は、「志望校を見てこい」ということで、
 東京行きの深夜バスのチケットを秀樹に渡します。
 
▽行くだけ行ってみて「東大行ってきたぜ」と冗談で済まそうと
 思っていた秀樹は、その週の週末、実際に東大へ行き、学食で
 ラーメンを食べていました。
 
 そこへ、見ず知らずの女性に話しかけられます。
 
 それをきっかけに、秀樹はこの名前も分からない女性に東大合格
 のためのコーチをお願いすることになります。
 
 小説にしては、話が突飛すぎるような気がしますが、この本が
 伝えたいことは別にあるので良しとしましょう。
 
 コーチといっても、東京と鳥取で距離的に離れすぎています。
 
 したがって、コーチングは携帯電話のメールで行われることに
 なりました。
 
▽秀樹は、困ったときのコーチだのみで、やがて成績が上がり、
 絶対に無理だと言われた東大に合格しました。
 
 その間、夢見がちな父親はリストラされ、母親が働きに出ること
 になります。
 
 そんななか、東京で一人暮らししながら大学へ通うことができるの
 かどうか定かではありませんが、それはそれ、小説の中のこと
 ですから。
 
▽といったストーリーになっています。

 東大に入ることがそんなに重要でないと思っている私にとっては
 ストーリー的には何の感動もなく、心動かされることもありま
 せんでした。
 
 きっと、受験生が読むと、感情移入できるのかと思います。
 
▽しかし、せっかく1時間と少し時間を掛けて本を読んだので、
 今の自分に必要な考え方、気になったフレーズを取り出して紹介
 したいと思います。
 
▽最初は、次のフレーズです。

 「今のあなたに、あなた自身の経験や考え、つまり、あなたの
 内側から作られた言葉はどこにあるの?あなたはただ周囲に合わ
 せているだけで、『本質』を追求することなく毎日を過ごしている」
 
 「周りの人たちや、常識から来る表面上の義務感や達成感だけを
 目標や指標にして過ごしているのが、一番の問題ね。本物のモチ
 ベーションは本質の追究から生まれるの」
 
 私が受験生の頃にこんなこと言われてもきっと「?」と、何も
 感じることなく通り過ぎていたと思います。
 
 普通の人は考えることが苦手です。
 
 何も考えることなく毎日を過ごすことができれば気楽です。
 
 しかし、何も考えないと世間一般の考え方、テレビや新聞に書いて
 ある通りに考えるだけになってしまいます。
 
 自分の心の底から考えに考えた「自分」を持たないことには、
 周りに流されるまま人生が過ぎていきます。
 
 まずは、一時間自分のことについて考えてみましょう。
 
▽次は、以下のフレーズです。

 「疲れた、苦しい、つらい、といっているうちは、本当にそう
 思っているわけではない。ただ都合のいい言い訳を見つけている
 だけだよ。本当の苦しみや疲れは言葉すら奪うから。もし落ちたら、
 を考える前に、成功したらどうしよう?どうなるだろうか?と
 いうことにワクワクしなさい。ワクワクしなくなったら、素直に、
 この勝負を止めなさい」
 
 これは仕事上で経験がありますが、本当に辛いと言葉が出なく
 なります。
 
 ただ淡々と仕事をするだけになります。
 
 その当時は「そこから逃げる」とか、なかなか考えることはでき
 ませんでしたが、今ではこのような状態になりそうになったら、
 とっとと逃げます(笑)
 
 我慢して、身体を壊しても仕方がないですから。
 
 へたに体力があると、無理して頑張って身体の前に「心」が壊れて
 しまいます。
 
 少しは我慢しなければならないことがありますが、ワクワクしなく
 なったら止めた方がいいです。
 
 人生は楽しむためにあるのですから。





 この本は、ストーリー的には受験生に向かって書かれたものですが、
 言葉を入れ替えれば、人生そのものにも当てはまります。
 
 フレーズを拾っていくと、なかなか良い言葉がたくさんあります。
 受験生じゃなくても「なるほど」と思えます。
 
 大人も自己啓発書として読んでみてはいかがでしょうか?



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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