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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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行動してみることで人生は開ける
行動してみることで人生は開ける―まず、できることから、やってみる 行動してみることで人生は開ける―まず、できることから、やってみる
加藤 諦三 (1999/03)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:行動してみることで人生は開ける
 副題:まず、できることから、やってみる
 著者:加藤諦三
 出版:PHP文庫
 定価:514円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569572499/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1043044%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1667961/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 PART1 なぜ行動することが大切か
 PART2 行動を阻害しているもの
 PART3 行動すること 自分を変えること
 PART4 新しい自己の創造?「行動」がもたらすもの



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1999年3月に出版されています。
 
 元々は1985年4月に出版された本を文庫化したものです。
 
 著者は、最近私の本棚に増えてきた加藤諦三さんです。
 
 本も数え切れないくらい出版されています。



 人が行動するにはどうすればよいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)まず一歩を踏み出すには?
 2)人間のエネルギーはどうすれば増えるのか?



 人間のエネルギーを増やす方法とは?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)まず一歩を踏み出すには?

 「よく、自分は何をしたいのかわからないとか、何もすることが
 ないとかいう人に会う。こういう人は、たいてい受け身の人である。
 遠くにある物ばかり見て、近くにあって自分のできることを見よう
 としない」

 「それでは、なぜ遠くにあるものばかり見て、近くにあるものを
 見ようとしないのであろうか。それは、その人が自己中心的で
 幼稚で受け身で、うぬぼれているからである」
 
 「自分は何か立派なこと。偉大なことをしなければならないと、
 そういう人は思っている。小さなこと、日常的なこと、そんな
 ことは自分の理想的な自我にとってはふさわしくないと思って
 いるのである」
 
 「近くにあることをきちんとやることができないのは、その人が
 自己愛におかされていて、他者を愛する事ができないからである」

 「近くにあることで、今すぐできることを馬鹿にしてはじめようと
 しない人は、自分が考えているほど自分は立派でも何でもない
 のである」
 
 「机の上をキチンと整理するのでもよい、一日に三回空を見上げる
 のでもよい。空を見上げて深呼吸をすれば健康によい。今までより
 朝一時間早く起きるのでもよい。昨日できなかったことを悔やんで
 いるよりも、今日できることをやることである」


 2)人間のエネルギーはどうすれば増えるのか?

 「無気力になっている人は、エネルギーを使わないから衰弱して
 いるのである。活動するから元気になるのであって、エネルギーが
 ないから元気になれないのではない。エネルギーを使わないから
 気がめいってくるのである」

 「いつも僕はいうのだが、人間のエネルギーは貯金ではない。
 使ったらなくなるものではなく、使えば増えるものである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 無尽蔵のエネルギーをもっと体験しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「まず一歩を踏み出す」にはどうすればよいのでしょうか?

▽人によって違いますが、私を含め「行動できない」人は、とにかく
 第一歩が踏み出せません。
 
 一歩目を踏み出せば二歩目からは楽になることが頭の中では理解
 できているのですが、実際に身体が動きません。
 
 そうして、頭でぐじぐじ考えたまま、一日が、一週間が、1ヶ月が
 過ぎてしまいます。
 
 私の場合、行動できてないことに気が付いたのは40歳が目の前
 でした(笑)
 
 気が付いてからも、「何かしなきゃ」と考えながらも、何をすれば
 いいのか、どうやって行動すればいいのかさえ分からない状態で
 した。
 
 こういうとき、行動できない人は大抵の場合「棚からぼた餅」を
 待っています。
 
 「だれかが幸せを運んできてくれるのではないか?」
 
 宝くじが良い例ですね。
 
 著者は言います。
 
 「よく、自分は何をしたいのかわからないとか、何もすることが
 ないとかいう人に会う。こういう人は、たいてい受け身の人である。
 遠くにある物ばかり見て、近くにあって自分のできることを見よう
 としない」
 
 私もそうでしたが、金銭的に成功している人を見て、
 
 「ああなりたい」
 
 と思うだけで、じゃあ具体的にどうすればいいのか、何かを勉強
 すればいいのか、何かを教わりに行けばいいのか、そんなことすら
 も考えることができない状況だったのです。
 
 著者は言います。
 
 「それでは、なぜ遠くにあるものばかり見て、近くにあるものを
 見ようとしないのであろうか。それは、その人が自己中心的で
 幼稚で受け身で、うぬぼれているからである」
 
 「自分は何か立派なこと。偉大なことをしなければならないと、
 そういう人は思っている。小さなこと、日常的なこと、そんな
 ことは自分の理想的な自我にとってはふさわしくないと思って
 いるのである」
 
 「近くにあることをきちんとやることができないのは、その人が
 自己愛におかされていて、他者を愛する事ができないからである」
 
 なかなか手厳しいですね。
 
 でも、確かに言われるとおりです。
 
 こういう時はだいたいゴールしか見てません。
 
 ゴールへ向かう途中のことは考えていないのです。
 
 著者は、まず近くにあることで今すぐできることを始めなさいと
 言います。
 
 「近くにあることで、今すぐできることを馬鹿にしてはじめようと
 しない人は、自分が考えているほど自分は立派でも何でもない
 のである」
 
 「机の上をキチンと整理するのでもよい、一日に三回空を見上げる
 のでもよい。空を見上げて深呼吸をすれば健康によい。今までより
 朝一時間早く起きるのでもよい。昨日できなかったことを悔やんで
 いるよりも、今日できることをやることである」
 
 まったく行動できない時は、どんなささいなことでもいいのです。
 
 まずは動いてみることが必要です。


●「人間のエネルギーはどうすれば増える」のでしょうか?

▽人にはエネルギーがありますが、そのエネルギーには種類があり
 ます。
 
 簡単に考えられるのは、体力的なエネルギーと精神的なエネルギー
 の二つです。
 
 私の経験によると、体力的なエネルギーは精神的なエネルギーに
 引きずられます。
 
 精神的に充実していることをしていると、体力的にかなりきつく
 ても、それが気にならなくなります。
 
 きっと、何とかというホルモンが分泌されているからだと思います。
 
 著者は言います。
 
 「無気力になっている人は、エネルギーを使わないから衰弱して
 いるのである。活動するから元気になるのであって、エネルギーが
 ないから元気になれないのではない。エネルギーを使わないから
 気がめいってくるのである」
 
 無気力な時は、確かにエネルギーが少ないです。
 
 何もしなくても疲れるし、何もしないのでストレスが溜まります。
 
 そして、悪循環にはまっていくのです。
 
 私は以前、週末に昼寝をしていた時期があります。
 
 ソファに寝ころんでテレビを見ていると、ついウトウトと眠り
 込んでしまうのです。
 
 これも、何もしていないのでエネルギーが無くなっていただけの
 ことなのです。
 
 しかし、ある時期「人生何とかしなきゃ」と思い始めたころから
 週末に昼寝はしなくなりました。
 
 それ以前に、ソファに座るということをしなくなったのです。
 
 今では、とにかく何かをしています。
 
 その中でも自分が好きなことをやっていると、エネルギーが湧いて
 きます。
 
 人間が持っている精神的なエネルギーは、無尽蔵に湧いてきます。
 
 そして、体力的なエネルギーは精神的なエネルギーに引きずられ
 ます。
 
 著者は言います。
 
 「いつも僕はいうのだが、人間のエネルギーは貯金ではない。
 使ったらなくなるものではなく、使えば増えるものである」
 
 やればやるほど無尽蔵に湧き出るエネルギーを体験すると、やめ
 られなくなります。





 この本では、最初はほんの少しのことから行動してみよう、と
 提唱しています。
 
 そして、ここでは紹介しませんでしたが、その行動を阻害する
 ものについて詳しく分析されています。
 
 そのほとんどの原因は、やはり親子の関係にあるようです。
 
 人間の行動原理は奥が深いです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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