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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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絶対できる!
絶対できる!―Never Give Up! 絶対できる!―Never Give Up!
川西 茂 (2004/02)
グラフ社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:絶対できる!
 著者:川西茂
 出版:グラフ社
 定価:952円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4766208005/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2412841/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「思い込み」があなたの人生を支配している
 第2章 「絶対できる!」七つのレッスン
  第1のレッスン AWARENESS(自覚する)
  第2のレッスン STRENGTHEN(強める)
  第3のレッスン SEARCH(探す)
  第4のレッスン IMAGE(想像する)
  第5のレッスン DO IT(実行する)
  第6のレッスン THINK(考える)
  第7のレッスン TRY AGAIN(あきらめない)



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は平成16年3月に出版されています。
 
 著者は、「7つの習慣」を日本に紹介した方です。

 今では、自分の会社を設立し、著述やセミナー活動を行っています。



 「できる!」はありふれた言葉ですが、どのように使えば良い
 のでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生を支配している「思い込み」とは?
 2)「できる!」とはどのように使うのか?



 私たちの人生は「思い込み」でできています。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生を支配している「思い込み」とは?

 「私たちは今、これまでなかったようなストレス社会を生き抜いて
 います。このストレスは、人間に考えなくてもいいような『取り
 越し苦労』を背負わせることになりました。会社の複雑な機構が
 生み出すシステムや人間関係。そこを生き抜くために人間は過剰
 過ぎるほど心の壁を築き上げ、いつも心を堅くして、びくびく、
 そわそわしていなくてはならなくなりました」
 
 「でもこの心の壁は、本当に『思い込み』に過ぎないのです。
 ほとんどの場合、いまだに起こっていない将来を勝手に悪く考え
 込んでしまい、一人で不安な気持ちを作り上げてしまっているの
 です」

 「人間にとって都合の悪い『パラダイム』を持ってしまうと、
 視野が狭まり、人生も悪い方向に展開してしまう場合もあります。
 これが『思い込み』です」

 「この『パラダイム』というものがその人の心の状態を支配して
 いる張本人であり、『パラダイム』さえ書き換えてしまえば、案外、
 新しい人生の扉が開くかもしれないのです」


 2)「できる!」とはどのように使うのか?

 「『できる!』という姿勢で物事に取り組んでいくことで、自分は
 確実に変わっていけるのです。『できる!』と言い続けることで
 自分自身に期待効果が生まれてくれるのです。これを心理学では
 『ピグマリオン効果』と言います。つまり自分の『パラダイム』が
 変わるのです。これはとても大切なことなのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 絶対、できる!と考える 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人生を支配している思い込み」とはどのようなことなのでしょうか?

▽私も何度かこのメルマガで紹介していますが、人間は自分の心に
 いくえもの「フィルター」をかけて世の中を見ています。
 
 このフィルターのために、実際に起こった現象に対して、自分で
 勝手に「嬉しい」とか「悲しい」とかの色をつけてしまうのです。
 
 そうすると、同じ出来事が起こったとしても、ある人にとっては
 何ともないことが、別の人にとってはとても悲しい状況が発生して
 しまったりするのです。
 
 著者は、この本の中で、そのフィルターのことを「思い込み
 (パラダイム)」と表現しています。
 
 著者は言います。
 
 「私たちは今、これまでなかったようなストレス社会を生き抜いて
 います。このストレスは、人間に考えなくてもいいような『取り
 越し苦労』を背負わせることになりました。会社の複雑な機構が
 生み出すシステムや人間関係。そこを生き抜くために人間は過剰
 過ぎるほど心の壁を築き上げ、いつも心を堅くして、びくびく、
 そわそわしていなくてはならなくなりました」
 
 「でもこの心の壁は、本当に『思い込み』に過ぎないのです。
 ほとんどの場合、いまだに起こっていない将来を勝手に悪く考え
 込んでしまい、一人で不安な気持ちを作り上げてしまっているの
 です」
 
 著者が言うような「これまでになかったようなストレス社会」
 なのかどうかは、私には分かりません。
 
 もしかしたら、これも著者の単なる思い込みに過ぎないかもしれ
 ないのです。
 
 別な本を読むと「人類の歴史上、これまでなかったような自由な
 社会」と書いてある本もありました。
 
 このように、起きている現象は同じなのに、考える人によって
 違ったとらえ方をしてしまうのが、その人の「思い込み(パラダイム)」
 です。
 
 「パラダイム」という言葉は、著者が訳した「7つの習慣」で
 初めて知りました。
 
 現在の状況を変えたいのであれば、「パラダイム転換」が必要
 なのです。
 
▽「パラダイム」とは、別の言葉で表現すると「心のサングラス」、
 「色メガネ」、「先入観」と言ったところです。
 
 私が使う言葉では、上記した「フィルター」ということになります。
 
 この「パラダイム」は、持っていなかったら生きていけません。
 
 しかし、パラダイムにもいろいろあって、良いパラダイムと悪い
 パラダイムがあります。
 
 私たち人間は、良いパラダイムばかりを持っていると、人生楽しく
 生きていけるのですが、ほとんどの人は、人間にとって都合の悪い
 パラダイムを持っている場合が多いのです。
 
 すると、人生は苦労の連続に見えてきます。
 
 著者は言います。
 
 「人間にとって都合の悪い『パラダイム』を持ってしまうと、
 視野が狭まり、人生も悪い方向に展開してしまう場合もあります。
 これが『思い込み』です」
 
 ほとんどの人は、このようなパラダイムを子どもの頃に作って
 しまいます。
 
 子どものころにできたパラダイムはなかなか変えることはできま
 せん。
 
 著者は言います。
 
 「この『パラダイム』というものがその人の心の状態を支配して
 いる張本人であり、『パラダイム』さえ書き換えてしまえば、案外、
 新しい人生の扉が開くかもしれないのです」
 
 パラダイムは取り扱い注意でもありますが、逆にパラダイムを
 利用すると、いろいろと楽しいことが起きそうです。


●「できる!」とはどのように使えば良いのでしょうか?

▽パラダイムを変えるには、そのように思い込む「クセ」を変えれば
 良いのです。
 
 と簡単に書いてしまいましたが、それがなかなか難しいです。
 
 特に、子どものころに作り上げたパラダイムは、これを変えるのは
 とても難しいのです。
 
 そこで、著者は「できる!」という発想法を提案しています。
 
 著者は言います。
 
 「『できる!』という姿勢で物事に取り組んでいくことで、自分は
 確実に変わっていけるのです。『できる!』と言い続けることで
 自分自身に期待効果が生まれてくれるのです。これを心理学では
 『ピグマリオン効果』と言います。つまり自分の『パラダイム』が
 変わるのです。これはとても大切なことなのです」
 
 斎藤一人さんが言う「ツイてる」も、同じ事ですね。
 
 どんなことが起きても、「ツイてる」と言い続けると、実際に
 ついていることが起き始めます。
 
 実は、この「できる!」とか「ツイてる」は、私もおなじような
 ことをする考え方をすることがあります。
 
 主に仕事でですが、難しい仕事や、時間が無い仕事をするときに、
 
 「大丈夫。おれは天才だ!なんでもできる」
 
 と、何度も心の中で繰り返していると不思議と何ごともなくできて
 しまうことがあります。
 
 そして、その小さな成功体験が、人間には必要です。
 
 「できる!」
 
 これだけで、人生が変わるならやってみないわけにはいかないで
 すね。





 この本は、成功法則本です。
 
 しかし、難しいことが書いてあるわけではなく、あおるような
 ことが書いてあるわけでもなく、楽に、納得して読むことができ
 ました。
 
 ページ数も163頁で、著者が提唱していることも、シンプルです。
 
 そして、実行するのも簡単そうです。
 
 さっそく今日から実践します。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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