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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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プライド
プライド―処生術〈2〉 プライド―処生術〈2〉
藤原 和博 (2000/08)
新潮社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:プライド
 副題:処生術2
 著者:藤原和博
 出版:新潮社
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4104202037/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1921108/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 義理の父への「弔辞」
 第2章 「冗談」ではないのだ
     ?『新しい日本人』のための企画書
 第3章 「時間」をめぐる8つのお話
     ?『自分の時間割』で生きるために
 第4章 日本を変えてゆく「志ゴト師」たち
     ?21世紀に伸びる「志ゴト」カタログ
 第5章 「祈り」中高生への宗教教育のサブテキストとして
     ?特定の宗教に帰依せずに“宗教的に”生きるとは



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2000年8月に出版されています。
 
 著者は、以前このメルマガで「処世術」を紹介したことがある方
 です。

 東京都で初となる民間出身の中学校校長となった方です。



 本の帯には「フジワラ流の発想術」とあります。
 何が書いてある本なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ピーターの法則とは?



 「ピーターの法則」とはどのようなことなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ピーターの法則とは?

 パーキンソンの法則
 
 「『公務員の数は仕事の量に関係なく一定の割合で増加する』
 というのは本来の意味だが、”あらゆる組織は肥大化する傾向に
 ある”という、より一般的な原則としてご記憶の方も多いのでは
 ないかと思う」
 
 「昇進したマネジャーが優秀であればあるほど自分の仕事の領分を
 広げていくために人を雇い仕事を増やし、組織は大きくなる。
 反対にあまり能力の無い課長や部長も、組織公立を上げること
 などできないから、自分自身の能力のない分、部下を必要とする」

 ピーターの法則

 「あらゆる組織は無能化する」

 「なぜなら、『時が経つに従って、階層社会のすべてのポストは、
 その責任を全うしえない従業員によって占められるようになる
 傾向がある』からだ」
 
 「優秀な営業マンは主任に、優秀な主任は課長に昇進する。ところ
 が管理職として昇進したとたんにダメになってしまう人たちがいる。
 人柄がいいから売れていた人や、現場にいるからこそいきた技術が、
 昇進することで使えなくなる。マネジメントとかリーダーシップ
 とかいう余計な負担に耐え切れず無能をさらけ出す」
 
 「いっぽう辛うじて生き残った人たちも、その能力が発揮でき
 なくなるまで昇進が続く。かくして、各層のポストを占めるのは、
 ”そこで、自分の無能レベルに達してしまった”人たちだらけに
 なる」

 「自分にとって十分に力が発揮できるポジションで、昇進させ
 られないように留まることをいう。これは、組織の中で創造的で
 あり続けるための至上の知恵である」


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 技術で一生食べていこう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「ピーターの法則」とはどのような法則なのでしょうか?

▽「マーフィーの法則」というのは、本屋さんへ行くと関連する
 本がたくさん出ています。
 
 これは、潜在意識のことを扱った自己啓発書です。
 
 世の中にはいろいろな法則がたくさんあります。
 
 その中で、どんな組織でも一旦大きくなったら逃れられない基本
 原則というのがあるそうです。
 
 それが、「パーキンソンの法則」と「ピーターの法則」です。
 
 パーキンソンの法則とは次のようなことです。
 
 「『公務員の数は仕事の量に関係なく一定の割合で増加する』
 というのは本来の意味だが、”あらゆる組織は肥大化する傾向に
 ある”という、より一般的な原則としてご記憶の方も多いのでは
 ないかと思う」
 
 「昇進したマネジャーが優秀であればあるほど自分の仕事の領分を
 広げていくために人を雇い仕事を増やし、組織は大きくなる。
 反対にあまり能力の無い課長や部長も、組織公立を上げること
 などできないから、自分自身の能力のない分、部下を必要とする」
 
 組織は放っておけば無意味に肥大化していく傾向にあるのです。
 
▽また、組織を蝕むもう一つの法則があります。

 それが「ピーターの法則」です。
 
 ピーターの法則とはどのようなことかというと、結論は次のような
 ことです。
 
 「あらゆる組織は無能化する」
 
 もう少し詳細に説明すると以下のようになります。
 
 「なぜなら、『時が経つに従って、階層社会のすべてのポストは、
 その責任を全うしえない従業員によって占められるようになる
 傾向がある』からだ」
 
 「優秀な営業マンは主任に、優秀な主任は課長に昇進する。ところ
 が管理職として昇進したとたんにダメになってしまう人たちがいる。
 人柄がいいから売れていた人や、現場にいるからこそいきた技術が、
 昇進することで使えなくなる。マネジメントとかリーダーシップ
 とかいう余計な負担に耐え切れず無能をさらけ出す」
 
 「いっぽう辛うじて生き残った人たちも、その能力が発揮でき
 なくなるまで昇進が続く。かくして、各層のポストを占めるのは、
 ”そこで、自分の無能レベルに達してしまった”人たちだらけに
 なる」
 
 たしかに、言われる通りです。
 
 「昇進」を社員の目標とさせる限り、ピーターの法則は生きてき
 ます。
 
▽では、回避する方法は無いのかというと、そうでもないのです。

 それは、「”創造的”無能」を演出することだそうです。
 
 どういうことかというと、
 
 「自分にとって十分に力が発揮できるポジションで、昇進させ
 られないように留まることをいう。これは、組織の中で創造的で
 あり続けるための至上の知恵である」
 
 私は会社にいていつも感じていたのはこのことでした。
 
 私は人をマネジメントする「管理職」にはなりたくないと思って
 いました。
 
 転職前の会社では、一度「主任」という肩書きを与えられたことが
 あったのですが、私にとっては「わずらわしい」仕事が増えた
 だけで、何も嬉しくはなかったのです。
 
 「昇進」は普通、嬉しいはずですが、私にはうれしくありません
 でした。
 
 自分の収入を増やすためには、組織の中にいるかぎり「昇進」
 しないとなりませんが、はたして昇進して自分の能力が発揮できる
 かどうかは疑問なのです。
 
 今の会社へは、別の会社から派遣されて来ているのですが、派遣先
 の会社をみていると、正にこの「ピーターの法則」が当てはまります。
 
 課長職になると、もう後戻りはできません。
 
 もう現場には戻れないのです。
 
 昇進し続けるしかないのです。
 
 そして、明らかにマネジメント能力が不足している課長がいるの
 ですが、現場には戻れず、かといって昇進できるわけではなく、
 その位置で足踏みすることになります。
 
 私は、完璧に「技術屋」です。
 
 人間にはいろいろなタイプの人がいます。
 
 人をマネジメントするタイプではない人が、昇進して管理職になる
 のは、本人も、その下に就く部下たちもつらいだけです。
 
 「技術屋」として、昇進する方法はないものでしょうか。





 本当は、もっと別の部分をお伝えしたかったのですが、たどり
 着きませんでした。
 
 「余命3ヶ月の時に何をすべきか?」とか
 「宗教観はどのように持つべきか」等々です。
 
 最初読んだときは、冒頭部分に義父の死に際して感じたことが
 書かれていて、「単なる雑記帳か?」と思ったのです。
 
 しかし、書いてある内容はそれぞれバラバラでまとまりがないの
 ですが、ところどころ共感できる部分があったり、とても納得
 できることがあったりで、高い評価を付けてみました。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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