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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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成功読書術
成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方 成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方
土井 英司 (2005/04/02)
ゴマブックス

この商品の詳細を見る




──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:成功読書術
 著者:土井英司
 出版:ゴマブックス
 定価:1575円
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 読書について
 第1章 人間探求の書
 第2章 勝負師たちに学ぶ極意
 第3章 教えを実践した経営者たち
 第4章 自らを高め、人生に成功する



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■■



 実は、私はこのような「本が紹介されている本」を読むのが好き
 なのですが、読んでみるとだいたい全然興味のない分野だったり、
 難しすぎたりで良い本に出会ったことはありません。
 
 どのような本が紹介されているのか、とても楽しみです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)良い本の見分け方とは?
 2)どのような本が紹介されているのか?



 良い本の見分け方はとても知りたいですね。
 購入する前に分かれば助かります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)良い本の見分け方とは?

 「まず、タイトル、著者名、著者のプロフィール、目次の順に読む。
 そして著者がその本の内容について語る資格が無い人間だと判っ
 た場合は読まない」

 「語る資格があると判断したら、著者が一番得意とするはずの内
 容を目次から探し出し、その部分を拾い読みする。そしておもし
 ろければ購入する」

 2)どのような本が紹介されているのか?

 「人間探求の書」というテーマで7冊
 「勝負師たちに学ぶ極意」というテーマで9冊
 「教えを実践した経営者たち」というテーマで6冊
 「自らを高め人生に成功する」というテーマで8冊

 ※詳細は「●もっと知りたい方のために」で紹介します。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【良書を選んで読もう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「良い本の見分け方」とはどのようなものでしょうか?

▽著者は「良い本の見分け方」を次のように解説しています。

 「まず、タイトル、著者名、著者のプロフィール、目次の順に読む。
 そして著者がその本の内容について語る資格が無い人間だと判っ
 た場合は読まない」

 「語る資格があると判断したら、著者が一番得意とするはずの内
 容を目次から探し出し、その部分を拾い読みする。そしておもし
 ろければ購入する」

 これは、なかなか難しいですね。
 著者のプロフィールを見て語る資格があるかどうかは、たぶん、
 ある程度の読書冊数をこなさないと判らないと思います。

▽そして、語る資格がある人が本を書くと、面白い「詳細なエピ
 ソード」がたくさん出てくるそうです。
 
 経験豊富な人はためになる楽しい話をたくさん持っているから、
 その情報が本にも出てくるのだそうです。

 今度、本を購入するときに、この見分け方で選んでみたいと思い
 ます。

▽私の話で恐縮ですが、私が本を選ぶ基準は、次の通りです。

 1.題名を見る(自分が惹かれる題名か?)
 2.本の見開き、もしくは、後ろに掲載されている解説文を読む。
 3.「始めに」の最初の1文と、最後近辺の1、2文を読む。
 4.目次をザッと眺める。
 5.惹かれたままなら購入する。

 これは、私がブックオフの半額コーナーか、本屋さんで新刊を買
 う場合の選び方です。

 ブックオフの105円コーナーにいくと、1,4,5のステップ
 で購入してしまいます。
 
 だからたまに思っていた内容と違う本を買っている場合があります。
 今後は気を付けます。良い本を選ばないといけないですね。

▽「良い本を読みなさい」とありますが、最近たくさん本を読むよ
 うになって良い本とそうでない本の違いが何となく分かってきま
 した。

 私は本を書いたことが無いので、本を書く大変さが良く分かりま
 せん。
 
 だから、あまり偉そうなことは言えませんが、私の基準で良い本
 を分類すると、次のようになります。

 1.本の題名と内容が一致している。
 2.実践した結果で本を書いている。
 3.言っていることがとても分かりやすい。
 4.本の中で自社のセールスをしていない。

 最初の「本の題名と内容が一致している」についてですが、これ
 が残念なことに、一致していない本はたくさんあります。

 たとえば、本の途中から自伝になっているとか、本のタイトルに
 ついて語っているのが、最終ページの2?3行分しかないとか、
 題名に惹かれて買ったのに、新聞の連載記事の寄せ集めだったり。

 「買う前に気づけよ」って感じですが、買ってからがっかりします。

 納得できる本は、どんなに厚くても初めから最後まで、もしくは、
 初めから最後に向かって、主張していることが一貫しています。

 次の「実践した結果で本を書いている」については、読むとすぐ
 分かります。

 「すべき論」ばかりで、実践してみたらこうなったという話が出
 てきません。

 例えば、「国は教育についてこう考えるべきだ」とか「学校の先
 生はこうあるべきだ」といった内容で書かれていて、「私はこの
 ように実践してみました。でも、こんな失敗をした」といった話
 が出てこないのです。

 これは、読んでいて全然面白くありません。テレビでよくある政
 治評論家の討論会みたいで、中身が何も無いのです。だから、
 読んでいると腹が立ってきます。

 なぜかというと、自分が持っている「すべき論」と違うから。

 実践した結果で本を書いてあると、妙に納得してしまいます。
 「あ、そうなんだ」って。

 次の「言っていることがとても分かりやすい」については、これ
 も読むとすぐ分かります。

 特に大学で哲学を専攻した著者に多いのですが、話が難しいのです。

 言いたいことが全然分からない場合があります。
 読んでいる方はなんだか煙に巻かれてごまかされているような気
 分になります。

 たぶん、著者は理解できていると思って書いているのだと思います。

 「読み手の知識が足りないのではないか?」と言われるかもしれ
 ませんが、5回6回と読んでも、言っていることが理解できません。

 他には学者が書いている本(専門書は別です)も理解しずらいこと
 があります。

 良い本は、例え難しい内容であっても、誰が読んでも理解できる
 本だと思います。

 最後の「本の中で自社のセールスをしていない」については、
 あまり数は多くないですが、「もっと効果を得るためにはこれを
 入手し...」といったような本です。

 この文句があるとがっかりします。「なんだ。この本では本当の
 知識は得られないのか」と思って、途中で読むのを止めてしまい
 ます。

 宣伝が最後のページに記載されているくらいなら許せますが、
 文章の中では出してもらいたくないですね。

 以上、長々と「私」の良い本の定義を書いてしまいました。


●では、どのような本が紹介されているのでしょうか?

▽著者の土井さんが厳選したビジネス書30冊が紹介されています。
 いずれも、新刊という本でもありません。
 どちらかというと古い本が多いようです。

 「人間探求の書」というテーマで7冊
 「勝負師たちに学ぶ極意」というテーマで9冊
 「教えを実践した経営者たち」というテーマで6冊
 「自らを高め人生に成功する」というテーマで8冊

 今回は、感想の感想を書いてもしょうがないので、本の紹介をし
 ます。

 「人間探求の書」
 ・人を動かす(デール・カーネギー)
 ・人間性の心理学(A・H・マズロー)
 ・影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
 ・思考と行動における言語(S・I・ハヤカワ)
 ・ホモ・ルーデンス(ホイジンガ)
 ・情報の文明学(梅棹忠夫)
 ・夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)

 「勝負師たちに学ぶ極意」
 ・私はどうして販売外交に成功したか(フランク・ベトガー)
 ・風姿花伝(世阿弥)
 ・君主論(マキャベリ)
 ・ビジネスは人なり投資は価値なり(ロジャーローウェンスタイン)
 ・相場師一代(是川銀蔵)
 ・人生と財産(本田静六)
 ・人間における勝負の研究(米長邦雄)
 ・もっと深く、もっと楽しく(中部銀次郎)
 ・世紀の相場師ジェシー・リバモア(リチャード・スミッテン)

 「教えを実践した経営者たち」
 ・ビジョナリーカンパニー2飛躍の法則
  (ジェームズ・C・コリンズ)
 ・プロフェッショナルマネージャー
  (ハロルド・ジェニーン、アルヴィン・モスコー)
 ・ブーメランの法則(ファーガル・クイン)
 ・小倉昌男 経営学(小倉昌男)
 ・経営に終わりはない(藤沢武夫)
 ・真実が人を動かす(ケン・アイバーソン)

 「自らを高め人生に成功する」
 ・ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
  (キングスレイ・ウォード)
 ・学問のすすめ(福沢諭吉)
 ・アラン人生論集(串田孫一編)
 ・道をひらく(松下幸之助)
 ・経営者の条件(P・F・ドラッガー)
 ・7つの習慣
  (スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー)
 ・ザ・ゴール(エリヤフ・ゴールドラット)
 ・古代への情熱(シュリーマン)

 以上、30冊になります。

 この本を購入した時点で、私が読んだことがあるのは「人を動か
 す」と「7つの習慣」の2冊しかありませんでした。
 
 その後、何冊か購入して読んでました。
 読んだ本は、紹介されていたとおり良い本ばかりでした。


 他に、土井さんは読書についてかかれた名著を、この本の中で紹
 介されています。
 ショウペンハウエルの「読書について」です。

 これもいつか、紹介させいただきます。



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