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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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父親だからできる!子育てマネジメント
父親だからできる!子育てマネジメント―「学級崩壊」に負けない家庭の知のインフラはこうつくる 父親だからできる!子育てマネジメント―「学級崩壊」に負けない家庭の知のインフラはこうつくる
樋口 健夫 (2000/08)
東洋経済新報社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:父親だからできる!子育てマネジメント
 副題:「学級崩壊」に負けない家庭の知のインフラはこうつくる
 著者:樋口健夫
 出版:東洋経済新報社
 定価:1600円+税
 購入:図書館で借りました



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4492041389/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1182569%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1919522/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 わが家へようこそ?同級生夫婦と3人の息子たち
 2 父親だけにできる「子育てマネジメント」
 3 わが家の「家庭教育カリキュラム」
 4 わが家の家庭教育「体力・情操編」
 5 「生きた経済学」を学ばせるのは父親の役割だ!
 6 家族の幸福は「思い出づくり」に極まる!
 エピローグ 「家族力」を強化せよ




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2000年9月に出版されています。
 
 著者は三井物産に務めている方で、主に海外で生活されています。
 
 また、著書も多数あり、アマゾンで検索してみると「アイデア
 マラソン発想法」というキーワードで本を書かれています。
 
 以前、このメルマガでも一度紹介したことがあります。



 父親だからできることってどの様なことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)子育てマネジメントとは?



 子育てのマネジメントとは、何をマネジメントすればよいので
 しょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)子育てマネジメントとは?

 「怖いのは、母親独自の判断基準の甘さだ。どんなことがあっても、
 母親は、自分で責任を取らないことと同様に、自分の子ども達にも
 問題は無いと盲信し、固執する傾向があることだ。問題を深刻化
 させてしまう傾向がある」
 
 「一方、父親から見れば、もし教育に問題が発生したら、大事に
 至る前に、母親が家庭で警鐘を鳴らし、父親に話すだろうと思い
 込んでいる」
 
 「実際の生活では父親は子どもの教育に関して、母親から具体的
 なことを知らされないまま、どんどん時間が過ぎ、子どもが異次
 元世界にはまっていることを理解しない。自体が表面より遙かに
 悪化しているのに気がつかないでいる。これが現在の日本の子ども達
 の問題だ」

 「父親が家庭教育と運営に参加するために、プロジェクト管理の
 方法を使ってみてはどうだろうか。家庭を、会社のプロジェクトや
 超重要案件の処理と同じと考え、対処してみるのである。父親が
 会社でプロジェクトチームを編成し管理をするのと同様の真剣な
 意識で家庭を見れば、案外、対応策も見えてくるし、成果も早く
 出る」
 
 「父親を計画責任者(プロジェクトマネージャー/通称プロマネ)
 と決めるなら、母親は現場責任者(サイトマネージャー)に相当
 する。サイトマネージャーは現場で決定するほとんどの権限を
 持っているが、プロマネが現場にいる間は、プロマネにプロジェ
 クトの進捗状況を迫力を持って説明するものである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっともっと、子育てに参加しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「子育てマネジメント」とはどのようなことなのでしょうか?

▽教育関係の本を読んでいると、子どもが何らかの問題を抱えている
 家庭では「父親不在」という言葉が書かれています。
 
 父親は子どものこと、家庭のことを全て母親に任せ、自分は仕事と
 趣味に没頭する、というパターンです。
 
 個人的には、思う存分仕事と趣味に没頭しても良いと思っています。
 
 人生は自分が楽しむためにあるので、仕事でも趣味でも楽しめる
 のであれば、一所懸命やれば良いと思います。
 
 しかし、子どもを作ったということは、母親と父親の両方に責任が
 あります。
 
 母親が勝手に子どもを作ったわけではありません。
 
 そして、父親が人生を楽しむのであれば、母親にも人生を楽しむ
 権利があります。
 
 母親は子育てをするためだけにこの世に生まれてきたわけでは
 なく、「子育ても含めて」人生を楽しむために生まれてきたのです。
 
 ということは、父親も当然「子育てを含めて」人生を楽しまなく
 てはならないのです。
 
 子育ては子どもを持つ親の責任であり義務だと考えています。
 
 ただ、「責任」だとか「義務」と考えると重荷になって、人生を
 楽しめなくなってしまいますね。
 
 だから、もっと子育てを楽しめば良いのではないでしょうか?
 
 子育ての「理想像」ですけど...

▽ほとんどのサラリーマン家庭では、子どもの教育は母親が担当
 している場合が多いのではないでしょうか。
 
 私も母親によく言われました。
 
 「少しは勉強したらどうなの?」
 
 私はもう少しで40歳になりますが、学校で習う勉強のほとんどは
 生きていく上であまり必要ないと思っています。
 
 誤解のないように言っておくと、何かの研究をしたい人、医者や
 教育者を目指す人等は勉強は必要です。
 
 また、良い大学に入って、大企業に入社して...という何年も
 前の幸せの幻想を未だに引きずっている人は勉強してください。
 
 でも、そこを目指さない人にとっては、学校でならう勉強はあまり
 人生に必要ないです。
 
 四則演算と読み書きができれば、そんなに不自由することなく
 生きていけます。
 
 勉強よりも、どうやれば幸せに生きることができるのか、どう
 すれば人間関係が上手くいくのか、他人を思いやる心はどうすれば
 養うことができるのか、といったことをもっと教えるべきだと思い
 ます。
 
▽話が逸れてしまいました。
 
 母親が「勉強しなさい」というのは、学歴社会が根底にあるから
 です。
 
 しっかり勉強して、良い大学、良い会社に入らないとダメよ、
 と言った考え方です。
 
 そして、父親が子育てに参加しないと、母親独自の考え方で教育
 することになります。
 
 著者は言います。
 
 「怖いのは、母親独自の判断基準の甘さだ。どんなことがあっても、
 母親は、自分で責任を取らないことと同様に、自分の子ども達にも
 問題は無いと盲信し、固執する傾向があることだ。問題を深刻化
 させてしまう傾向がある」
 
 「一方、父親から見れば、もし教育に問題が発生したら、大事に
 至る前に、母親が家庭で警鐘を鳴らし、父親に話すだろうと思い
 込んでいる」
 
 「実際の生活では父親は子どもの教育に関して、母親から具体的
 なことを知らされないまま、どんどん時間が過ぎ、子どもが異次
 元世界にはまっていることを理解しない。自体が表面より遙かに
 悪化しているのに気がつかないでいる。これが現在の日本の子ども達
 の問題だ」
 
 嫁さんから、周りの母親の話を聞いていると、あきらかに間違った
 考えを持っている親がたくさんいることに気が付きます。
 
 昔、テレビドラマにもなりましたが「うちの子に限って」という
 のがほとんどの母親の考え方です。
 
 そして、仕事では責任ある地位にいる父親も、家庭の教育に関して
 は無責任になっています。
 
 これは、著者も書いてますが、夫婦間のコミュニケーションの
 問題です。
 
 夫婦の間で、しっかりコミュニケーションがとれていれば、上記の
 ような問題も防げるのではないかと思います。
 
▽そこで、著者は父親が主導する「子育てマネジメント」を提唱して
 いるのです。
 
 「父親が家庭教育と運営に参加するために、プロジェクト管理の
 方法を使ってみてはどうだろうか。家庭を、会社のプロジェクトや
 超重要案件の処理と同じと考え、対処してみるのである。父親が
 会社でプロジェクトチームを編成し管理をするのと同様の真剣な
 意識で家庭を見れば、案外、対応策も見えてくるし、成果も早く
 出る」
 
 「父親を計画責任者(プロジェクトマネージャー/通称プロマネ)
 と決めるなら、母親は現場責任者(サイトマネージャー)に相当
 する。サイトマネージャーは現場で決定するほとんどの権限を
 持っているが、プロマネが現場にいる間は、プロマネにプロジェ
 クトの進捗状況を迫力を持って説明するものである」
 
 著者は、父親主導で子育てをすることが必要だと主張しています。
 
 個人的には、母親主導でも父親主導でもどちらでも良いと思い
 ますが、基本はお互いが子育てに参加すること、そして、お互いが
 責任を持つこと、コミュニケーションを緊密にすることだと思い
 ます。





 ここでは書けませんでしたが、他に紹介したかった内容として
 「子どもに読書をさせる方法」が詳細に書かれています。
 
 もし、自分の子どもが本を読まないのであれば一読をおすすめし
 ます。
 
 この本に書かれている内容は、著者が実践して成功した子育ての
 方法です。
 
 それぞれの家庭で、そのまま導入して成功するかどうかは分かり
 ません。
 
 著者も書いてますが、それぞれの家庭に合った方法を考え出す
 ことが必要です。
 
 でも、きっとこの本が本当に必要な親は、この本は手に取らないと
 思います。
 
 親に問題があるとは思っていないですから。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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この記事に対するコメント
基礎教育におけるアイデアマラソンの導入の提案
こんにちわ。アイデアマラソンの樋口健夫です。
下記ご参考まで。


「基礎教育におけるアイデアマラソンの導入」
私の提案は、全国の小学校と中学校にアイデアマラソンを導入することです。子供たち全員がアイデアマラソンノートを持ちます。

①毎朝、7時50分ころ、アイデアマラソン研究所から全国の小中学校に、アイデアマラソンの発想課題を学年別に出題します。例えば、小1には、「バケツの新しい物をかんがえてみよう」小2には、「木登りの新しい方法」小3には…、というような具合です。

 ②それをまずクラス担任の先生が、職員室で、アイデアマラソンノートに、自分の回答を何か、いくつか書きます。

 ③先生たちは、自分のノートを持って、担当するクラスに向います。

 ④クラスに、到着したら、「おはようございます。さて、今日の課題は、『バケツですよ。バケツの新しいものを考えてみようです。私の考えたバケツの発想は、XXです。どう、面白い? だめかなあ。みんなならもっと面白いバケツを考えられるね。じゃ、10分間だよ。絵も描いてね』

 ⑤週末前には、課題は週末の分を事前に渡し、家族の人たちと一緒に出すことを言う。

 ⑥長期休暇は、アイデアマラソン研究所から、学校を通じて、各生徒に課題を配布します。

これをすべての子供たちの小中学校で行います。子供たちの頭は、柔らかいので、まったく問題なく面白い発想を出すでしょう。発想を出す時に、自分の頭で考えるならば、何人か同じことを書いても構いません。先生の役割は、子供たちが発想しやすいように、仕向け、誉め、勧めることです。特に、記憶系の勉強では、誉められなかった子供たちを誉めることができるのが素晴らしいことです。どんな発想を出していても、問題はありません。ただ、他人のものを丸写しすることは、認められないことだけがルールです。

9年間の間に、約3300個の発想を持って、高校へ向います。もちろん高校には、更に抽象的、かつ専門的な課題が待っているのです。これにて、日本は生まれ変わることができます。

この「基礎教育におけるアイデアマラソンの導入」の案は、2年以内にモデル校の開始、5年以内に全国にて実行開始を目指します。

すべてのアイデアマラソンの実行者たちに、この計画の実現のための協力を、正式に要請します。全力を上げて日本を再生することを目指そうではありませんか。



【2007/01/11 01:02】 URL | 樋口健夫 #L1ch7n1I [ 編集]


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