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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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変身
変身 変身
高橋 義孝、カフカ 他 (1952/07/30)
新潮社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:変身
 著者:カフカ
 出版:新潮文庫
 定価:324円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102071016/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1746906%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/511957/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 目次はありません


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、昭和27年7月に出版されています。
 
 平成12年5月時点で88刷となっています。
 かなり長く読まれているようです。
 
 著者は、1883年(明治16年)7月にオーストリアのプラハで
 生まれ、41歳の若さで亡くなっています。
 
 この人も死後、有名になったようです。



 カフカの小説とはどのようなものなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読みましょう



 今回は小説なので、楽しんで読むことにします。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●なぜ、この本を読む気になったのかというと、村上春樹さんが
 昨年「カフカ賞」というのを受賞したのがニュースで放送されて
 いたからです。
 
 しかし近年、残念ながら私はベストセラー、しかも小説はほとんど
 読まないので、村上春樹さんの作品は一つも読んだことがありません(笑)
 
 村上春樹さんの作品には「海辺のカフカ」というのがあります。
 
 先日このメルマガで紹介した斎藤美奈子さんの「趣味は読書。」
 という本の中で、「海辺のカフカ」のことが書かれていました。
 
 評価の方は、こき下ろされているので正確なところが良く分かり
 ません。
 
 ただ、理解できる人には「すごい」と言われるし、理解できない
 人には「なにを言いたいのかさっぱりわからん」という評価に
 なるようです。

▽「カフカという作家はそんなにスゴイ人なのか?」
 
 どちらかというと、「海辺のカフカ」よりも名前が「賞」になって
 いる「フランツ・カフカ」に興味が湧いてきました。
 
 ブックオフに行って、カフカの本を探した時にいくつか並んで
 いて、今回読んだ「変身」が並んでいる中では一番薄かったので、
 読んでみることにしました。
 
▽日本語に訳されているカフカの作品には、「変身」の他に以下の
 ようなものがあります。

 「審判」
 「城」
 「アメリカ」
 
 これらの他に「短編集」「寓話集」があります。
 
 主に短編を書いていたようです。
 
▽カフカはどの様な作品を書いているかというと、この「変身」の
 後半20頁くらいにわたって、「解説」が書かれていますが、
 読んでもよく理解できません。
 
 カバーに書いてある著者の紹介文には次のように書かれています。
 
 「人間存在の不条理を主題とするシュルレアリスム風の作品群を
 残している」
 
 この解説もサッパリ分かりません(笑)
 
 分かる人には分かるのでしょうか。
 
 ウィキペディアで調べてみると、次のように書かれています。
 
 「常に不安と孤独を漂わせる非現実的で幻想的な作品世界は、
 表現主義的とも言われる独特の不条理さに満ちている」
 
 これも、よく分かりませんね。
 
 カフカの作品には「不条理」というキーワードがあるようです。
 
 「不条理」を国語辞典で引いてみると、
 
 「すじ道が通らないこと。道理に合わないこと」
 
 と書かれています。
 
 これでなんとなく言いたいことは分かってきました。
 
 そして、「シュルレアリスム」とは...
 
 気になる方は、ウィキペディアで調べてみてください。
 
▽その不条理な作品の「変身」です。
 
 ひとことで言ってしまうと、「だからなに?よくわかりません」
 といった感じです。
 
 ごく簡単にあらすじを書いてみます。
 
 主人公のグレーゴル・ザムザ(これはカフカをもじっているらしい)
 は、両親と妹と一緒に住んでいて、お手伝いさんもいます。
 
 グレーゴルはある朝、目が覚めると、自分が寝床の中で一匹の
 巨大な虫に変わっているのを発見します。
 
 その虫がどのような虫なのか実は良く分からないのですが、
 「鎧のような硬い背」「褐色の腹」「たくさんの細い足」といった
 表現で書かれています。
 
 天井も這うことができるので、私はゴキブリのような形で足が
 たくさんある虫をイメージしました。
 
 最初は、人間の言葉を話していますが、すぐに話すこともでき
 なくなってしまいます。
 
 その姿を家族や会社の上司に発見され、グレーゴルが部屋に閉じ
 こめられてしまいます。
 
 妹や母親が、ご飯を持ってきてくれたり世話を焼いてくれますが、
 グレーゴルは家族の重荷になっていきます。
 
 グレーゴルの意識自体は、人間の意識で物事を感じていますが、
 周りの人間達は、「巨大な虫」としか見てくれません。
 
 グレーゴルは最初は元気でしたが、数ヶ月経過するころには、
 かなり衰弱していました。
 
 そんな時、思わず部屋から出てしまったグレーゴルは、恐怖を
 感じた父親にリンゴを投げつけられ、それが身体にめり込み重傷を
 負ってしまいます。
 
 衰弱している所へ、重傷を負ってしまったグレーゴルは、最終的に
 死んでしまいます。
 
 グレーゴルのことで苦しんでいた家族は、やっと肩の荷がおりる
 ことになります。
 
▽簡単にあらすじを紹介すると、以上のようになります。

 特段、盛り上がる部分もなく、物語は淡々と進んで行きます。
 
 物語中には、「なぜ変身したのか?」について何も書かれていま
 せん。
 
 「カフカ」という名前がない状態でこの作品を読んだとしたら、
 おそらく途中で読むのを辞めていたと思います。
 





 何が「不条理」なのか、この作品を読んでも良く分かりませんで
 した。
 
 もしかして、読む作品を間違ったのかもしれません。
 
 でも、その他の作品の「城」とか「審判」は分厚いので読む気が
 起きないです。
 
 もしかして、村上春樹さんの「海辺のカフカ」も、こんな感じ
 なのでしょうか?



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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