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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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生きるのが楽になる精神世界
生きるのが楽になる精神世界 生きるのが楽になる精神世界
関野 直行 (1999/02)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:生きるのが楽になる精神世界
 著者:関野 直行
 出版:PHP研究所
 定価:1450円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569604943/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1666749/p-pyajimushi
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1040114%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 立ち止まり、振り返る
 条件付けられた反応から抜けよう
 あなたは知っている
 「気持ちがいい」は体からの信号
 近づけば近づくほど、一番の敵に見えてくるパートナー

 以下、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は1993年3月に出版されています。
 
 著者は、1980年頃より精神世界や瞑想及びコミュニケーション
 分野でのセミナーや執筆活動を始め、現在でも各種セミナーの主催、
 企業研修を行う傍ら、翻訳、執筆など幅広い活動を行っている方
 です。



 生きるのが楽になる方法とはどのような方法なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)条件付けられた反応とは?
 2)なぜパートナーは近づけば近づくほど一番の敵に見えてくるのか?



 なぜパートナーは敵に見えてくるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)条件付けられた反応とは?

 「意識の9割は潜在意識が占めると言われている。そして、潜在
 意識は、一度決まったことを繰り返す部分。心臓や肺を無意識の
 うちに動かし続けたり過去に学んだことを癖のように繰り返す。
 すなわち、普段の行動や思考の9割近くは、過去からの条件反射に
 過ぎない。そして、あなたの神聖で崇高な部分は、時折、顔を
 見せる以外は、それらの条件反射の奥深くに眠っている」

 「人間には様々な能力が備わっている。そのひとつに『結びつける』
 能力がある」

 「この『結びつける力』がゆるく、気持ちに余裕と柔軟性がある時、
 これらは単なる過去のデータとして肯定的に使うことができる。
 逆にこの力が強すぎるとき、そして、柔軟性に欠ける時、これらは
 『条件付け』となって、そこから出てくる身体の反応や感情に
 振り回される。そして、選択肢をせばめ、自分を小さく制約して
 しまうものとして働く」
 
 「普段の私たちの行動や思考の9割近くは、この『条件付け』
 から来ていると言える」


 2)なぜパートナーは近づけば近づくほど一番の敵に見えてくるのか?

 「相手は単なる鏡、あなたの潜在意識を映し出しているだけ。
 時には、あなたに嫌われながらも映してくれる」

 「先ずは、相手に対する期待を手放そう。期待は、あなたが相手に
 対して創ってしまったイメージ。そのイメージに、実際の相手を
 当てはめようとしているだけ。あなたが創った理想のイメージを
 邪魔するのが、目の前にいる実際のパートナーという訳だ」
 
 「あるがままを許してあげよう。相手を自由にしてあげる時、
 あなたも自由になれる」

 「期待を手放す時、あなた自身にも自由が戻ってくる。その相手に
 『こうして欲しい』と思う気持ちを手放したとき、あなたが望む
 状況が、もっとスムーズに、もっと簡単に、他からやってきたり
 する」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【潜在意識をもっと利用しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「条件付けられた反応」とはどのようなことなのでしょうか?

▽このメルマガでも何度か説明していますが、人間の無意識という
 のは恐ろしいものがあります。
 
 例えば、朝起きてから会社に到着するまでの間を、無意識のうちに
 過ごしてしまうことがあります。
 
 以前、私がそうでした。
 
 気が付いたら会社にいたことが何度もあります。
 
 毎日同じ時間に起きて、着替えたり、顔を洗ったり、ご飯を食べ
 たりといった同じ作業を行い、家を出ます。
 
 このような無意識の行動というのは「潜在意識」がコントロール
 しています。
 
 著者は言います。
 
 「意識の9割は潜在意識が占めると言われている。そして、潜在
 意識は、一度決まったことを繰り返す部分。心臓や肺を無意識の
 うちに動かし続けたり過去に学んだことを癖のように繰り返す。
 すなわち、普段の行動や思考の9割近くは、過去からの条件反射に
 過ぎない。そして、あなたの神聖で崇高な部分は、時折、顔を
 見せる以外は、それらの条件反射の奥深くに眠っている」
 
 何と、人間の普段の行動の9割は潜在意識によってコントロール
 されてしまうのです。
 
 だから、何も考えていなくても会社に到着するし、食事もできるし、
 仕事だって潜在意識によってコントロールされている場合があり
 ます。
 
 前日にやった仕事の内容が思い出せないのであれば、間違いなく
 潜在意識にコントロールされています。
 
 このように書くと、潜在意識は悪者のように考えてしまいがち
 ですが、私たち人間にとっては必要なものなのです。
 
 著者は次のように言います。
 
 「人間には様々な能力が備わっている。そのひとつに『結びつける』
 能力がある」
 
 この結びつける能力によって、様々な便利なことがあります。
 
 とっさに危険を回避できたり、様々なことを連想、類推できたり
 、何もしなくても家族だと分かる記憶があったりするのは潜在意識
 のおかげでもあるのです。
 
 しかし、同時に次のようなことも起こりえるそうです。
 
 ・初対面でも、潜在意識が過去のファイルを検索し、「この人は
  こんな性格の人に違いない」と類推し、勝手に決めつけてしまう。
 
 ・本当は全く異なる状況なのに、過去に傷ついた体験を思い出す
  ような場面に出会うと、そのときの感情が浮上してきて、振り
  回されてしまう。
  
 ・今までの枠や制限から全く外れたアイデアや行動が出にくい。
 
 確かにそうですね。
 
 特に、2番目の過去の嫌な体験に関しては、思い出しては、その
 たびに嫌な気分になります。
 
 著者は言います。
 
 「この『結びつける力』がゆるく、気持ちに余裕と柔軟性がある時、
 これらは単なる過去のデータとして肯定的に使うことができる。
 逆にこの力が強すぎるとき、そして、柔軟性に欠ける時、これらは
 『条件付け』となって、そこから出てくる身体の反応や感情に
 振り回される。そして、選択肢をせばめ、自分を小さく制約して
 しまうものとして働く」
 
 「普段の私たちの行動や思考の9割近くは、この『条件付け』
 から来ていると言える」
 
 潜在意識には、人間にとって必要なものでもあるし、ある場面
 では必要でないものでもあります。
 
 潜在意識を意識(?)して、逆に利用できるようになれば、すごい
 能力を発揮できるようになるのではないでしょうか。
 
 でも、かなり難しそうです。


●「なぜパートナーは近づけば近づくほど一番の敵に見えてくる」
 のでしょうか?
 
▽個人的には、パートナーは敵だとは思っていませんが、いろいろ
 な本を読んだり、人の話を聞いていると、敵だと思っている人が
 たくさんいます。
 
 しかし、一番近くにいるパートナーは自分を映し出す鏡だと、
 よく言われます。
 
 著者は言います。
 
 「相手は単なる鏡、あなたの潜在意識を映し出しているだけ。
 時には、あなたに嫌われながらも映してくれる」
 
▽では、パートナーと上手く付き合うにはどうすれば良いのでしょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「先ずは、相手に対する期待を手放そう。期待は、あなたが相手に
 対して創ってしまったイメージ。そのイメージに、実際の相手を
 当てはめようとしているだけ。あなたが創った理想のイメージを
 邪魔するのが、目の前にいる実際のパートナーという訳だ」
 
 「あるがままを許してあげよう。相手を自由にしてあげる時、
 あなたも自由になれる」
 
 確かに著者が言うとおりです。
 
 自分が持っている理想のパートナー像を邪魔しているのは、現実の
 パートナーです。
 
 そして、人は決して自分の思い通りにはなりません。
 
 自分の思ったとおりの人間になるように期待するよりは、パート
 ナーをあるがままに受け入れてしまうことが簡単なのです。
 
 そうすることによって、自分も自由になれるのです。
 
 「期待を手放す時、あなた自身にも自由が戻ってくる。その相手に
 『こうして欲しい』と思う気持ちを手放したとき、あなたが望む
 状況が、もっとスムーズに、もっと簡単に、他からやってきたり
 する」
 
 期待を手放すのは「あきらめる」こととは違います。
 
 嫌な部分も含めた相手を全て受け入れてしまうのです。
 

 と、このように書いてきましたが、実はこれがなかなか難しいのも
 事実です。
 
 私自身、現在訓練中です。





 精神世界という見出しが付いている本なので、スピリチュアルに
 偏った内容かと思っていたのですが、読んでみると、精神科医が
 書いた「楽に考える」といったものに近い内容です。
 
 全然変なことは書いていないので、「もっと精神的に楽に生きたい」
 と思って生活している人には良い本かもしれません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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