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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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その他大勢から抜け出す成功法則
その他大勢から抜け出す成功法則―「何か必ずやる人」11の考える習慣術 その他大勢から抜け出す成功法則―「何か必ずやる人」11の考える習慣術
ジョン・C. マクスウェル (2004/12)
三笠書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:その他大勢から抜け出す成功法則
 副題:「何か必ずやる人」11の考える習慣術
 著者:ジョン・C・マクスウェル
 出版:三笠書房
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1「考える習慣」を変えると、人生はここまで変わる
 
  1)「自分を変える」のはそれほどむずかしくない
  2)自分のレベルをもう一段上げる「考える習慣」
  3)いい人生に不可欠な「正しい土」と「正しいタネ」

 2成功者の“秘密マニュアル”11の「考える習慣」
 
  1)大局的に考える習慣
  2)集中的に考える習慣
  3)創造的に考える習慣
  4)現実的に考える習慣
  5)戦略的に考える習慣
  6)前向きに考える習慣
  7)反省して考える習慣
  8)「非・常識」に考える習慣
  9)「アイデアを共有」して考える習慣
  10)利他的に考える習慣
  11)実利的に考える習慣!



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :□□□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2005年1月に出版されています。
 売れ行きは残念ながら分かりません。

 著者は本の紹介文によると、アメリカで最も信頼されている「リ
 ーダーシップ論」の権威なのだそうです。「リーダーのリーダー」
 と讃えられているそうです。

 最近、習慣の大切さが分かるようになってきたので、かなり興味
 があります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)その他大勢から抜け出す究極の方法とは?
 2)集中力を最大に高める方法とは?
 3)11の考える習慣とは?



 考えることの大切さ、難しさがようやく分かるようになってきた
 ので、習慣にできればうれしいですね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)その他大勢から抜け出す究極の方法とは?

 「究極の方法とは、常識的な考え方をやめて、『思考』を変える
 こと」


 2)集中力を最大に高める方法とは?

 「障害物に近づかない」
 「時間のムダ取りを徹底する」
 「重要項目はいつも目の前に置く」
 「目的地は紙に書いておく」


 3)11の考える習慣とは?

 1.大局的に考える習慣…「視野が広がる」と「推理力」も深まる
 2.集中的に考える習慣…「選択と集中」こそ成功への最短ルート
 3.創造的に考える習慣…頭をアイデアの貯蔵庫に変える方法
 4.現実的に考える習慣…“不測の事態”にもあわてずに対応する
 5.戦略的に考える習慣…人生を有利に運ぶための“戦略”の立て方
 6.前向きに考える習慣…「できる!」と思う人に運がつく
 7.反省して考える習慣…「1日の自省」は「一生の富」をもたらす
 8.「非・常識」に考える習慣…「人と違うことをする」から
               チャンスも大きい
 9.「アイデアを共有」して考える習慣…”人の頭”を上手に使う法
 10.利他的に考える習慣…「人のために」が「自分のために」も!
 11.実利的に考える習慣…着実に「実績」を上げる頭の使い方!



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【1日ひとつ、人の役に立つことをしよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●始めに「その他大勢から抜け出す究極の方法」とはどのような方法
 なのでしょうか?
 
▽著者は次のように言います。

 「この本で取り上げた考え方の多くは、常識的な考え方に反する
 ものである。もし成功思考よりも通俗的な考え方に価値を認める
 なら、あなたはいつまでたっても”その他大勢”から抜け出せな
 いだろう」
 
 つまり、究極の方法とは、常識的な考え方をやめて、「思考」を
 変えることなのです。
 
 「非常識な考え方」をしないとならないのです。

 当然って言えば当然なんですが、これがなかなか難しいのです。


●次に「集中力を最大に高める方法」とはどのような方法なのでしょ
 うか?

▽著者は集中力を高めるための心構えとして、次のように言います。

 「自分が何に集中して考えるべきかわかったら、もっと集中する
 にはどうしたらいいかを考えよう」
 
 そして、そのための4つの提案をしています。
 簡単に説明します。
 
 1.障害物に近づかない
 
   簡単なこと、あるいは難しいことや緊急のことから初めては
   いけない。最初に始めるべきことは「もっとも収穫の大きい
   ところ」である。
   
   定期的に一人になる場所を手に入れること。
   
 2.時間のムダ取りを徹底する

   考える場所が確保できたら、考える時間を確保する。
   
   同時に複数のことを成し遂げようとする場合、腰を落ち着け
   て一つのことに集中する法が大きな成果を上げることができる。

   朝の時間を最大限利用する。
   
 3.重要項目はいつも目の前に置く

   大切なことに集中するために、重要項目を目の前に置くこと。
   
 4.目的地は紙に書いておく

   目標を設定したら、必ず紙に書いておくこと。書いておかな
   いとなかなか集中できない。
 
 私自身、集中力というのはとても大切なことだと常日頃思ってい
 ます。

 集中して仕事をしている時は、自分でも信じられないほどの力を
 発揮することができます。
 
 上記4つの提案の中で、一番納得できるのは「紙に書く」ことです。
 小さなことから、大きなことまで、常に紙に書くと、少しずつで
 はありますが達成できるのです。

●最後に「11の考える習慣」とはどのような習慣なのでしょうか?

▽「目次」にも書きましたが、もう一度あげておきます。

 1.大局的に考える習慣…「視野が広がる」と「推理力」も深まる
 2.集中的に考える習慣…「選択と集中」こそ成功への最短ルート
 3.創造的に考える習慣…頭をアイデアの貯蔵庫に変える方法
 4.現実的に考える習慣…“不測の事態”にもあわてずに対応する
 5.戦略的に考える習慣…人生を有利に運ぶための“戦略”の立て方
 6.前向きに考える習慣…「できる!」と思う人に運がつく
 7.反省して考える習慣…「1日の自省」は「一生の富」をもたらす
 8.「非・常識」に考える習慣…「人と違うことをする」から
               チャンスも大きい
 9.「アイデアを共有」して考える習慣…”人の頭”を上手に使う法
 10.利他的に考える習慣…「人のために」が「自分のために」も!
 11.実利的に考える習慣…着実に「実績」を上げる頭の使い方!

▽この中でも、私が特に重要だと思う「利他的に考える習慣」を
 紹介します。

 次のような言葉が紹介されています。

 「重要なのはどういう服を着ているとか、どういう車に乗ってい
 るとか、銀行にどれだけお金があるかということではない。そん
 なものには何の意味もない。成功の尺度は、どれだけ人の役に立
 つことができたかということにしかない」

 「成功、成功というけど、成功って何だろう?」といつも考えて
 いる私には、身にしみる言葉です。
 
 物質的にたくさん持っていても、それは「成功」とは言えないの
 です。
 人の役に立つことができて、はじめて「成功」と言えるのです。
 
 私のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきた
 のか?」の答えも、「人の役に立つこと」と何らかの関連がある
 のだと思います。
 
▽また、著者は次のように言います。

 「人を助けること以上に努力が報われたと感じることはあまりな
 い。『幸福を得ようとする者は幸せを得られないが、人に幸せを
 与える者はそれを得る』のである」
 
 人を助けることは、大きな満足感を与えてくれるのです。
 
 小さいなことでも、他の人の役に立って「ありがとう」といわれ
 たらとても嬉しいです。
 
 この積み重ねが大切なのだと思います。





 考えることはとても大切ですが、とても大変です。
 慣れないと、拒否反応を起こします。
 
 最初は5分も考えることができません。徐々に慣れることが必要
 です。
 
 私が初めてやったときは、何だか恐ろしくて、5分と持ちません
 でした。でも、今は大分長い間考えることができるようになって
 きました。
 
 手始めに、「これからの自分の人生をどうするか」について考え
 てみてはいかがでしょう?



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