訪問者数

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話
変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話 変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話
斎藤 一人 (2004/07/28)
角川書店

この商品の詳細を見る



 ? お知らせ ?
 
 今度の年末年始、私と嫁さんの実家がある北海道へ家族全員で
 帰省します。
 
 というわけで、年末年始(12/30?1/3)はブログの
 書き込みはお休みさせていただきます。

 新年は、1/4日から再開します。



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話
 著者:斎藤一人
 出版:角川書店
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで800円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048838954?ie=UT/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2457650/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 目次はありません


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成16年7月に出版されています。
 
 著者は、私が好きな斎藤一人さんです。



 心が軽くなる話とはどのような話なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)悩みごとはどの様にとらえればいいのか?
 2)過去はどうすれば変えられるのか?



 過去はどうやって変えれば良いのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)悩みごとはどの様にとらえればいいのか?

 「みなさんにも、悩み事ね、あると思う。今も、悩みを抱えている
 人もいると思うんですよ。じゃあ、このなかで、一年前の悩み事、
 言える人いますか?いたら手を挙げてみて。いないでしょ。2年前
 の悩み事いえる人いますか?いないでしょ。今、悩んでる悩みは、
 1年後にはいえないんです」

 「じゃあ、どうにもならない悩みは、どういうふうに解決するか、
 っていったとき、どうにもならない悩みは、『自分はこのことで、
 どうすることもできないんだ』と思っちゃいけないんです。時間
 が解決してるんです」
 
 「1秒ずつ時計の針が、カチ、カチ、カチ、カチッと進むと、
 そのたびに、悩みはだんだん消えていってるんです。だから、
 『ツイてる、ツイてる』とかいって、待っていればいいんです。
 そうすると、ものの見事になくなっちゃう」

 「時間が解決してくれることが信じられなくて、時間を敵に回して、
 ハラハラ、ドキドキする人がいるの。ただ時間が過ぎていくと、
 もっと、もっと悪いことが起きるような気がするの。でも、時間を
 味方にするの」


 2)過去は変えられるのか?

 「すんだことは変えられるの。でも、これから先のことは変えら
 れないよ。過去は変えられるけど、未来は変えられない」

 「もちろん、過去にあった出来事を、もう一度やり直したり、
 消したりっていうことはできないよ。でも、心で過ぎたことを
 思うときは、それは思い出じゃない。思い出ってどんなふうに
 でも変えられるの」

 「たとえば、自分は小さい頃に病気ばかりして、辛い思いをして
 いた、と。そう言う人がお医者さんになったりすると、患者の
 気持ちがよくわかる、いいお医者さんになったりするんだよ。
 そのとき、『自分は、病気だったんだ。でも、その経験がある
 から人に対して、病人に対してやさしくなれたんだ。病気して
 よかったな』とか思える」
 
 「どんなつらい過去、嫌な思い出も、しあわせと思えば思えるん
 です。それをオセロゲームみたく、ポンポンと、しあわせに変え
 て行く」

 「『だから、今、しあわせなんだ』って、思えると、そこから
 先の未来は、全部しあわせなんです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【悩みは忘れてしまおう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●悩みごとはどの様にとらえればいいのでしょうか?

▽この本は、著者が講演会をしたときの内容が本になったものです。

 従って、メインはCDで、本はCDから起こした内容となってい
 ます。
 
 著者の話はおもしろくてなかなかためになります。

▽私は40歳近くになって、人生の中で一番悩みが多い年代になり
 ました。
 
 「不惑の年」に近いはずなのですが、まったくそんな状況にはな
 らず、たぶん思春期や20代、30代で悩むはずだったことが、
 今まとめて吹き出してきた感じです。
 
 といっても、そんなに悲観的になっているわけでもありません。
 
 ボーっと40年過ごして来たとはいえ、逆に言うと40年の経験が
 あります。
 
 「ささいな事は忘れる」
 
 「自分にとって都合の悪いことも忘れる」
 
 という考え方の元に、のらりくらりと悩みをかわしています。
 
▽でも、ほとんどの悩みは「忘れる」という技術の他に「時間が経つ
 のを待つ」というテクニック?もあります。
 
 つまり、時間が解決してくれるということですね。
 
 私も結婚した当初、いろいろあってかなり悩んでいた時期があり
 ました。
 
 それでも、「きっと時間が解決してくれる」とずっと思って数年
 経ってみると、もう何ともなくなりました。
 
 その頃から約10年経った今では、悩んでいたのばからしいくら
 いです。
 
 悩み事に関しては、時間がかけられることに関しては時間を使う
 のが一番良いのかもしれません。
 
 どっちかというと「忘れる」ことに近いですね。
 
 著者は、次のように言います。
 
 「みなさんにも、悩み事ね、あると思う。今も、悩みを抱えている
 人もいると思うんですよ。じゃあ、このなかで、一年前の悩み事、
 言える人いますか?いたら手を挙げてみて。いないでしょ。2年前
 の悩み事いえる人いますか?いないでしょ。今、悩んでる悩みは、
 1年後にはいえないんです」
 
 ということは「いつの間にか忘れてしまっている」ということです。
 
 そう考えると、悩むことにエネルギーを使うのはとてももったい
 ない気がします。
 
▽著者は言います。
 
 「じゃあ、どうにもならない悩みは、どういうふうに解決するか、
 っていったとき、どうにもならない悩みは、『自分はこのことで、
 どうすることもできないんだ』と思っちゃいけないんです。時間
 が解決してるんです」
 
 「1秒ずつ時計の針が、カチ、カチ、カチ、カチッと進むと、
 そのたびに、悩みはだんだん消えていってるんです。だから、
 『ツイてる、ツイてる』とかいって、待っていればいいんです。
 そうすると、ものの見事になくなっちゃう」
 
 時計の針が進むごとに、悩み事は刻一刻となくなってしまうのです。
 
 著者は時間を味方につけなさいと言います。
 
 「時間が解決してくれることが信じられなくて、時間を敵に回して、
 ハラハラ、ドキドキする人がいるの。ただ時間が過ぎていくと、
 もっと、もっと悪いことが起きるような気がするの。でも、時間を
 味方にするの」
 
 私が約40年生きてきて思うことも、著者と同じです。
 
 「ツイてる、ツイてる」とは言いませんでしたが、とにかく時間に
 任せて忘れてしまうのが一番良い解決方法だと思います。
 
 緊急を要する悩みは別です。
 
 そういうのは悩まないで、即手を打つべきです。
 
 それ以外の悩みは、忘れてしまうのが一番です。


●では「過去は変えられる」とはどういうことなのでしょうか?

▽普通は、「過ぎ去ったことは変えられないけど、未来は自分で
 自由に変えられる」という話をよく聞きます。
 
 だから、前向きに生きていこう、という話になります。普通は。
 
 しかし、著者は全く逆のことを言っています。
 
 「すんだことは変えられるの。でも、これから先のことは変えら
 れないよ。過去は変えられるけど、未来は変えられない」
 
 聞きようによっては、お先真っ暗になってしまいそうです。
 
 では、著者はどのようなことを言いたいのでしょうか?
 
 「もちろん、過去にあった出来事を、もう一度やり直したり、
 消したりっていうことはできないよ。でも、心で過ぎたことを
 思うときは、それは思い出じゃない。思い出ってどんなふうに
 でも変えられるの」
 
 「たとえば、自分は小さい頃に病気ばかりして、辛い思いをして
 いた、と。そう言う人がお医者さんになったりすると、患者の
 気持ちがよくわかる、いいお医者さんになったりするんだよ。
 そのとき、『自分は、病気だったんだ。でも、その経験がある
 から人に対して、病人に対してやさしくなれたんだ。病気して
 よかったな』とか思える」
 
 「どんなつらい過去、嫌な思い出も、しあわせと思えば思えるん
 です。それをオセロゲームみたく、ポンポンと、しあわせに変え
 て行く」
 
 過去に対する考え方を変えることによって、現在が変わってくる
 のです。
 
 みなさんもこのようなことがあるのではないでしょうか?
 
 過去のあの時の自分があるから現在の自分がある、と言うのが
 誰にでもあると思います。
 
 「『だから、今、しあわせなんだ』って、思えると、そこから
 先の未来は、全部しあわせなんです」
 
 「今がしあわせ」と思えると、過去も未来もしあわせになるのです。
 
 今が不幸だと思うと、過去も未来も不幸になります。
 
 「幸せ」「不幸せ」はその人の感じ方次第です。
 
 「今がしあわせ」と感じて過去を変えてみましょう。





 斎藤一人さんは納税額が日本一として有名です。
 
 それも、株や土地の売買で日本一になったのではなく、純粋な
 商売での納税額が日本一になった方です。
 
 私が斎藤一人さんを好きなのは、成功したからとかお金持ちだから
 とかではなく物ごとの考え方が素晴らしいと思うからです。
 
 「ツイてる、ツイてる」と言っているだけの人ではなく、その
 考え方は参考になります。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/ 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/228-d883fbb6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。